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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 ですから私の質問は、いまのお答えにも関係はしておりますけれども、陸上自衛隊の中央資料隊というものがあるわけですね。ある以上は、航空自衛隊にも海上自衛隊にもこういうふうなシステムの隊はあるわけですか。まずその辺から言ってください。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 いまお答えになった分についても御質問いたしますが、その前にお答えになった中で、任務を遂行するために情報収集をしていくということだけれども、個人の思想、信条というようなものを調べることは任務外になるからと判断して採用しないことにしたというお答えだったと思うのです。しかし、初め計画されたときには、個人の思想、信条、団体の活動なり著書なり、あらゆる点を網羅したものを調べて資料を集めてコンピューターに打ち込むという計画なんですから、…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 普通、官庁にはいろいろ役割りを持って部なり局なり課というものがあると思うのですが、まず、とっぴな質問ですけれども石崎さんの調査第一課長のお仕事というのはどういうお仕事があるわけですか。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 そうしますと、石崎さんの御担当の中に、こういうふうな中央資料隊の活動、内容的なすべての業務に対するものの監督、管理的なお仕事があるわけですか。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 そうすると、まあ四十三年、古いことですけれども、課長さんはいつその第一課長に御就任になったわけですか。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 そうしますと、この中央資料隊の先ほど示しましたこういう資料が、採用しなかった、採用したというものにかかわらず、ほとんどあなたのところに網羅されているのじゃないですか。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 そうすると、あなたはこの問題に関してはほとんどお答えになれるだけのお立場であり、古いことだとおっしゃいますが、古いことでも過去のものをさかのぼって調べれば、あなたの手元でほとんどわかるということになるわけですね。 それで、あなたがお調べになって、参議院の予算委員会の質問に従って資料検討をいろいろなさったと思うのですが、そのあなたのお立場で、この資料は似ておるけれども、もともとのものとは違うということになるわけですね。そうしま…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 これはあなたの方でも問題になるんですね。あなたの方の保管されている資料と私たちが持っている資料とは違うということは、あなたの方でも問題になるし、われわれの方としても問題になるわけです。全然全部が違うということではないわけですけれども、そういう別々の資料があったということは、いわば広範にあちこち散らばったということも言えるわけですし、同じような資料がよそにも流れておった、そういうことも言えるわけです。これはマル秘扱いであったと…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 そういたしますと、この「国内一般整理項目」の中で「目的」というのが書いてあるんですね。 一 目 的 この情報整理項目(以下整理項目という)は、中央資料隊における電計入力資料の整理に関する基準を示すことを目的とする。 二 構成 (一) この整理項目は、国外一般整理項目、国内一般整理項目、特別整理項目及び補助整理項目からなり、各々の性格は次のとおりである。 ア 一般整理項目(国外、国内) 主として長期一般的要求に基づいて収集した…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 それから、これを小さくした「OB整理項目」というのがありますけれども、この「解説」として、 1、収録の範囲及びOB整理項目の新設 本OB整理項目は中央資料隊情報整理項目の趣旨(国外一般整理項目(案)(四三・三・二六)掲載)に基づいて作成したもので本冊収録分は四十三年五月までに概成された案を集成したものである。今後新設されるOB整理項目は、逐次分冊として追加する予定である。 2、本刑に収録した整理項目の種類及びその特色 (1)…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 そうしますと、参議院の予算委員会で黒柳議員がいろいろと問題を指摘したという点についての内容的なものは、似ておるけれども、違うということではないのですね。いま私がいろいろ述べている点についても、その中央資料隊がこういうものをつくりあるいは計画した、あるいはあなたのおっしゃる点ではいろいろ検討したけれども採用しなかったという内容について、違っておるという点はないわけですね。十分問題としていろいろと議論するだけの中身はある、こう受…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 しかし、私たち一般国民が日常生活の中でしばしば問題にされますけれども、たとえばタレントの生活内容について、週刊誌の中で暴露する問題がプライバシーの侵害であるという大きな社会問題を提起してみたり、われわれの生活の中で自己の生活環境以外の人の生活内容を調べるということは、これはお互いにプライバシーを侵すという点で不文律とされておるわけでもあるし、あるいは法律的には、個人の人権を侵したということで重大問題として法廷闘争の場に問題が…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 判断が正しいとおっしゃるけれども、そういう計画を立てて、実際にこの計画ができたということ自体に重大な問題があるわけですね。だから、われわれが重大だというようなものを種々検討した結果、不適当といって不採用に決めたということは適切な処置であった、こういうことか知りませんけれども、少なくともこういう問題を検討するところというのは、防衛庁の中でも相当すぐれた人が集まってこういう計画をなまるはずなんです。そのすぐれた能力を持った方々が…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 あなたの方から、やっていないということは何度も聞いているわけなんです。黒柳さんも「百歩譲って」ということを言っているのです。あなた方の言うとおり「百歩譲ったとしても問題だ」ということなんです。われわれは、やっていると理解しているわけなんです。内閣の方からその資料を欲しいと言ってきたということも聞いております。だからわれわれは、まだ現に防衛庁の中にあると、こう認識しているわけです。これはわれわれの一方的な考えですけれども。だか…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 それでは、防衛庁長官は「そういうことがあったとしたら重大問題だ」ということを参議院の予算委員会で述べていらっしゃるわけです。「その責任についてあるいは処分については後ほど検討する」ということまで総理大臣も述べているわけです。あなたのおっしゃるとおり、そういう問題は個人の思想にかかわる問題であって、問題外だというふうにとらえていいのですか。その点はどうなんです。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 いまあなたのおっしゃっていることは問題ですよ。防衛庁長官や総理大臣が「問題だ」ということになっているのです。「責任の処分については実情を検討して考える」という点を述べているし、防衛庁長官も「これは重大な問題である」ということを述べていらっしゃるわけです。だから、採用しなかったということで問題はもう済んでいるというふうにとらえてもらうことは困るわけです。あなたはそういう立場にないかもわかりませんけれども、あなたの方で全部こうい…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 採用しなかったという答えだということなんですけれども、われわれはあるだろうと言うのです。 それじゃ石崎さんに伺いますけれども、この理事会でも、専門家によって、あるのかないのか。というのは、ただあなたの方で採用しなかったということだけで、いまもってやってない、それでそうやったんだからいいじゃないかというあなたの方のお答えなんです。われわれはあなたのお答えだけで信用するというわけにはいかないわけです。ましてこれも本物じゃないとい…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 それじゃ調べに来てもらってもいいというわけですね。むしろあなたの方から、どうぞ専門家を連れてきてお調べ願いたい、こう答えていただきたいのですが、その点どうなんですか。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 じゃこの件は後刻委員長にお計らいいただいて、調べに行くという点について理事会で諮っていただきたいと思います。 それで、同じようなことになるわけですけれども、行管庁、お見えでございますね。——それで、あなたの方では「電子計算機利用に伴うプライバシー問題に関する意識調査結果報告書」というのをおつくりになったわけですね、ここにいただいておりますけれども、それでまとめまして、あなたの方でそういう意識調査をいろいろおやりになった段階で…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 きのうもNHKのテレビで、デトロイトの失業者の問題を海外報告で取り上げておりましたけれども、その中で、失業者が就職の窓口で、やはりあれはコンピューターだと思うのですが、テレビの画面に、その人の内容のものがどんどん担当の人のところへ行っているような仕組みになっておるわけで、外国でも、保険の関係とか医療の関係とかいうことで、その人の記録を残していくということで、広く使われておるわけですけれども、その使われ方にやはり問題があるとい…