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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1975/03/12

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沖本委員 私は、きょうは主として救急医療体制につきまして、関係の方々にお伺いしたいと思います。 「救急医療体制確立に関する提言 日本交通政策研究会」という資料をちょうだいしたのですが、この中の「はじめに」というところ、これは非常に示唆するところが深いので私、お読みいたしてみたいと思います。 「思いもかけなかった場所で、交通事故や災害、あるいは突発的な疾病などに襲われたとき、はたしてどれだけの人が自分自身の力で命を守るための初期診療を受…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沖本委員 先ほど警察庁の方からいろいろと数字の上で現況についてお答えがあったわけですけれども、それにつきまして、現在の交通事案あるいは救急事案、そういうものを中心にして、いま問題になっている問題から将来こうしなければならぬというような点をもっと御指摘いただきたいと思うのですが、その辺はいかがですか。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沖本委員 この「救急医療体制確立に関する提言」というものの中に、「救急需要の増加」という点が述べられているわけです。 救急車を利用した傷病者数は年々増加の傾向にあり、現在では年間百万人を超えている。これは、モータリゼーションの急激な進展にともなって、昭和三十年代以降、交通事故負傷者が激増したこと、医療機関の夜間・休日休診の恒常化など、社会環境の変化によるもので、今後も救急需要の著しい増加が予測されている。という点なんですが、これはだん…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沖本委員 これからの質問、ばらばらになるかもわかりませんが、まず消防庁の方ですね。 救急車ができた初めに、アメリカの第八救助隊のモデルをとってきて、それに類したことからああいう車の発想が出たということを私、承知しておるわけですけれども、それは火災とか災害とかいろいろなものに順応できるような内容もはらんでレジャー部隊的なものを訓練するというものと、単なる救急車というようなものとに区別されておったように考えるのですが、そういう点はどうなっ…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沖本委員 私の申し上げたことは、地方自治体の中でそういう発想をしてそういう準備をやっておるというところも、ないことはないのです。ですが、それは個々のことであって、たとえば相撲協会が慈善興行をやって寄付金をつくって出してくれるとか、あるいはライオンズクラブが金を出してくれたとか、そういうふうな寄付行為の中からそういうものが生まれておるということも言えますし、消防庁のはしご車、スノーケル車にしても同じようなことで、ほとんど寄付に頼っている…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沖本委員 だから省令だけでお茶を濁してしまうということになるのですよ。財政的な問題も大きな負担となって地方自治体にのしかかってきているわけですね。こういうものを地域住民の安全を図っていくためにやっていこうと思えば、どうしても金がかかってくるのです。金があれば、いろいろ考えたことをやっていけるわけです。国の方のやることを待っておれないから、老人の医療の診療に対しては無料ということが地方自治体で全般的に行われるようになってしまったというこ…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 私は、本月の七日に参議院の予算委員会でわが党の黒柳議員が追及いたしました自衛隊の諜報活動、この問題についてさらにもう少し詰めてみたい、こう考えますので、それに関連する御質問を先にしたいと思います。 このときの問題をもう一度考えてみますけれども、自衛隊の中央資料隊の秘密書類として「国内一般整理項目」というのによりますと、国内の団体、人物の情報収集の活動が自衛隊の手で行われて、多くの資料がコンピューターに組み込まれた可能性がある…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 やっていないということなんですが、事実、調査をしたということになるのです。それは黒柳議員が追及したとおり、コンピューターにはめ込むために陸上自衛隊の中央資料隊がこういう資料をつくった。これに対して防衛庁の方は、「計画はしたけれども実際には活動していない」という説明であって、参議院の予算委員会ではそこまでで終わっておるわけですけれども、実際に中身を見ていきますと、重要な項目が全部網羅されておるわけです。憲法に抵触し、思想、信条…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 重大なことをおっしゃっておるわけなんですがね。私の手元にあるコピーは、あなたがおっしゃるには、黒柳議員が提示したものと似ている、こういう御発言なんです。これは黒柳さんが提示したものと全く同じものを私は持ってきておるわけです。これは、自衛隊の中でいろいろ検討した結果に基づいて陸上自衛隊の方で準備をした、だけれどもそれは採用するに至らなかったという、その準備したものとこれとは違うわけですか。黒柳さんが提示したものと似ておるとあな…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 では念のために委員長にも一度見ておいていただきます。——委員長、お願いがあるのですが、ただいま防衛庁の石崎調査第一課長さんは、私が持っているのは参議院の予算委員会で黒柳議員が使った資料なんですが、これは実物じゃない、非常に似ているけれども幾つかの違っている点がある、こういうことをおっしゃっているわけです。そうするとわれわれがつくったということになるのですね。非常にあいまいなものを持ってきているか、全然防衛庁の中にあったもので…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 それじゃ、石崎課長に伺いますが、この似てないという点は一応おくとして、この中に挙げておる項目あるいは黒柳議員が追及した内容のものは、そういう資料の中にきちっと組み込まれておったのですか、どうですか。その点はどうなんです。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 確認する意味で、すでにこれは採用しなかったという御答弁があるわけですから、採用してないのならそれだけの資料をここへお持ち込みになっていただいて、私はそれとこれと比較してみたいと思うのです。委員長の方でお計らいをしていただきたいと思います。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 後刻ということですが、私の質問続行中に、防衛庁は近いわけですから、資料が取り寄せられないはずはないと思うのですね。ですから、ほかの方にでも電話でお申しつけになってお取り寄せいただきたいと思います。それで後ほど理事会でも御検討いただきたい、こう考えます。日を改めてということではなくて、当委員会の開会中にそういうお計らいをしていただきたいと思います。防衛庁の方はそういう計らいができますかどうですか。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 では、それはそれにいたしまして質問を続けますが、先ほど御答弁になった中で、従来、「内局は知らない」こういうふうなお答えだったと思うのですが、いま、「内局は知っていた」こういうお答えに変わっているわけなんです。ということは、どういうふうに導入するかということで種々検討したということは内局は御存じだったということになるわけです。さきの予算委員会では「内局は知らなかった」というお答えだったわけです。「そうだったら重大問題だ」という…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 古い話だから知らなかったというのは、古い話だから、突然で、忘れておったということになるわけですか。それはその当時は十分防衛庁の中では検討された事項なんですか、どうなんですか。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 しかし、委員会時点ではわからなかったけれども、四十三年にさかのぼれば種々この問題は検討されたということになるわけです。そういたしますと、防衛庁の中の首脳、幹部の中でどの辺までがこの問題を知っておられたわけですか。

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 そういたしますと、予算委員会でも「この問題は十分調査して」という答えがあるわけで、その調査の結果、どの辺までが検討されておった、あるいは検討段階はどの辺まで検討しておって——これは国民の基本的な人権にかかわる問題であり、憲法に触れる重大な問題であり、そういう問題を防衛庁が秘密調査事項としてそういうふうなことをやっていいかどうかというのは、これは重大な問題になってくると思うのですね。そういう内容のものを防衛庁長官に報告されてお…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 これは参議院段階の予算委員会の問題であり、これは予算委員会の理事会でいろいろ検討される、そういうふうになると思いますけれども、私は同じ関連した質問をしておるわけであって、当時の問題として黒柳さんも、われわれの調査したところでは実際にこれは組み込まれておる、あなた方の方は採用していないと言うけれども、これは組み込まれておるんだということを言っているわけです。内閣の方からもその資料をもらいたいということが内々あったという事実を聞…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 採用するに至らなかった経過だけをあなたはお答えになっているわけで、目的がなかったらやるはずないのですよ。だから、コンピューターに入れるのは、どういう目的でコンピューターの中に打ち込んで使うかという目的があるはずなんです。その目的は何なんですか。種々検討したという中には目的の検討もあったはずなんです。いろいろと各部門が寄ってこの問題を検討したということなんですから、検討材料たくさんあるんでしょうけれども、コンピューターの中に国…

公明党1975/03/12

第75回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 任務を遂行するために各種の情報をコンピューターの中へ入れるというわけですけれども、そういう点から考えられることは、たとえばアメリカでウオーターゲート事件からしばしば問題になってきたCIAが、黒人のいわゆる反政府運動であるとか、あるいはベトナム反戦運動をやっておる人たちであるとか、そういう人たちの個人のプライバシーの問題を国内調査してはならないというCIAの活動の基本的な内容を侵して、秘密的に諜報活動をやっておったということが…