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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 ところがはからずも三木内閣の方針に沿わないことが起こったわけです。そこで慎重を欠いておるとか反省しておるとか、何であるとかかんであるとかということで現在に問題が至っておるわけです。ですから、こういうことがおおよそ予想されなかったのですかということなんです。一般の閣僚が起用されるときには、それはそういう点について考えもしないという点があるかもわかりませんけれども、しかし、特にそういう立場に立っておられた人であるから、今後三木内…

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 それは総理、ちょっと違うのじゃありませんですか。いささかもとおっしゃっておられますけれども、いささかがだんだん出てきたわけです。いささかが出てきたから、いまここで進退の問題に至るまで大きな問題を起こしておるわけです。そこのところについては総理に御責任がある。あなたに責任があるんだ。ただ慎重を欠いておったとか、あるいは、そういうことで入ってきたのだから、三木内閣の憲法は改正しないということと違う行動はしていない、こうおっしゃる…

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 総理大臣、これからはそうでしょう。これからは二度とこういうことはあり得るわけはないと思います。しかし、いままでのことには十分総理が責任をお感じになり、あるいは責任をとるべきような内容のものが出ておるわけでしょう。きのうの参議院の法務委員会の議論を見ても、あるいはきょうの当委員会の内容についても、これからはないかもしれませんけれども、いままでに重大な問題を提起してきておるわけです。ですから、あなたが起用なさった法務大臣が国民の…

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 繰り返すようですけれども、いままでもなかったというふうに総理はおっしゃるわけです。いままでなかったんじゃないでしょう。あったんでしょう。あったがゆえに、総理は、遺憾であるとかいろいろな言葉をお使いになっているでしょう。ただ、稻葉法務大臣がおやりになったことが、行動が、あるいは言葉が問題であったんで、今後はないであろうというんではなくて、稻葉法務大臣に問題が起こったことは内閣総理大臣として問題になるわけですから、あなた自身がこ…

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 繰り返すようですけれどもと総理おっしゃいますけれども、私も繰り返すようですけれども、あなたはどうこの問題に責任をお感じになっているか、総理としてそこのところを伺いたいわけです。

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 今後というのはわかるのです。今後というのは何度も何度もお述べになっているわけですから。でなくて、いままでのことに対して十分自分としては責任を感ずるんだ、法務大臣が配慮が足りなかった、慎重を欠いておったという点は重々反省しておるんだ、そういうことを起こさしめた総理大臣としてそこのところに責任を感じるのか。今後はこういうことになるんだと言うんだけれども、そこのところの責任をお感じになっているのか、いらっしゃらないのかということな…

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 そのために私わざわざ憲法のところを続んだわけです。厳粛な信託を受けて、そうして権利を行使するわけです。最高の権力者であるわけです。その最高の権力者が国民の信託にこたえられないことが起きたということになるわけですから、そういう感覚においてどうお考えになっているかということになるわけです。ここでいろいろ議論をやっていることは国民の立場に立ってやっておるわけでしょう。先ほどから総理も、主権者は国民なんだということをおっしゃっておる…

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 ですからね、遺憾であったという表現を総理としてお使いになるべきだと思うのです。稻葉法務大臣のことは遺憾だったわけです。遺憾であったことは、総理としてまことに遺憾であったと、国民にそういうふうに、私は遺憾であったと、私も遺憾だと感じると、そういうふうにおっしゃったら率直じゃありませんか。あなたはこの場で遺憾であったと言うと、私から、責任をとってあなたやめなさい、こういうところに発展しないかと思って恐れていらっしゃるのじゃないの…

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 総理大臣はさっきからもう同じ言葉のやりとりに終わりましたから、いまのようなことを述べてもらおうと思って言ったわけです。これ以上進みませんから、せめてその辺まで持っていっておこうと思って質問したわけなんです。 そこで、同じ話の繰り返しになりますけれども、事重大なのでそこのところからやっていきたいと思うわけです。 先ほどから当委員会でも午前中からずっと同じ議論が繰り返されておりますけれども、また総理も先ほどから、五月三日に出席し…

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 ことしは少し違っておったのでしょう。ことしは内容が違っておったわけでしょう。ことしはそうではなかったのでしょう。その点いかがなんですか。

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 だから、そういうことでなかったんだ。その辺に慎重を欠いたとかどうであるとかいう議論が出てきたんだと思うのです。行ってみたら、はからずも自分が思っておったようなところでなかったというふうに法務大臣はおっしゃるわけですけれども、それは個人とかなんとかを問わず、そこへお出かけになったということは、その運動に加わった、その運動の中にあなたが加わったという事実は、これは変えられませんね。何と言ってもこれは変えられないわけです。これは慎…

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 いま憲法を破るとか破らないとか、そういうことではないわけです。そういうつもりで行ったんじゃない。そんなつもりで行かれたら大変ですよ。そんな考えでお出になったら大変ですよ。九十六条で発議ができる、しかしいままでは、これはとうていそういうふうな憲法改正についての具体的に実際にそういうことはでき得ないのだ、だからそこで発議ができるような世論を盛り上げる、そういう会合です。盛り上げようとしているわけです。だんだんそれを広げようとして…

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 やめる意思がなくても、責任をとってあなたやめるべきなんです。もう資格はないんですから。法務大臣としての資格はないわけです。もう言えないんです。たとえ話で少し食い違うかもわかりませんけれども、普通の人間がどろぼうしたというのと、警察官がどろぼうしたというのは意味が大いに違うでしょう。法務大臣が出席したというのとは違うわけですよ。単純な国民の立場からすればそういうことになるわけです。ですから、警察官が、私は心違いをしておりました…

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 そうなってくると、もうあなたはいまの立場にしがみついて、ここのところはどうにも逃げ切らないとおさまりがつかないというところで固執していると思うのです。これは論外だということになってきます。人間的にも私はいままで稻葉法務大臣、好きだったわけです。非常に好きだったんですけれども、もう考え直さざるを得ません。それじゃ、あなたは責任を感じますか。

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 いや、余り名じゃありませんね。三木内閣の方針に私も従う、それを破る気持ちはない、こういうことですね。だからそういう立場から、私は慎重を欠いた、遺憾と、こういう言葉だけですね。だけれども国民に大変な迷惑をかけておる。かけていませんか。かけてないですか、国民に迷惑は。国民の信託を受けて閣僚の席を汚している以上、責任を感じていませんか。疑惑を起こさしたのでしょう。講堂の中にお入りになっていたのでしょう。そこで新聞に出たのでしょう。…

公明党1975/05/14

第75回 衆議院 法務委員会 第19号

○沖本委員 もう時間が来ましたのでやれませんから、これでやめますけれども、いまのところでは知ってくれたと、そうあなたはおっしゃっておるけれども、こんな議論が起きるわけがないのです。だから、やった行動についてあなたが責任を感じないのかと言っておるわけです。だから、私は絶対これは納得できません。

公明党1975/03/26

第75回 衆議院 法務委員会 第15号

○沖本委員 順番は青柳先生なんですが、お許しをいただいて、委員会の都合で先に質問させていただきたいと思います。 私は、千日デパートの火災で犯人と目される人物が不起訴処分になった。そのことによって、亡くなった人の遺族の方が納得できないということで検察審査会に申し立てをしたわけですが、亡くなった人以外には権利がないということでそれが却下になったということについてお伺いするわけであります。その人たちの趣旨としては、全く理解に苦しむので、そうい…

公明党1975/03/26

第75回 衆議院 法務委員会 第15号

○沖本委員 普通、こういう事件が起きますと、こういう刑事事件に対しての告発なり告訴なりが遺族からなされるということがあるわけですけれども、しかしあの事件当時、恐らく警察なり検察の方は十分真相を究明してくれるだろうという期待のもとに告訴とか告発とかという問題は起きなかったわけで、関係者並びに遺族あるいは国民大半がじっと見守っておるという状況であったわけです。そういう状況のもとで、結論的にはいわゆる出火原因も十分わからない、あるいはこれだけ…

公明党1975/03/26

第75回 衆議院 法務委員会 第15号

○沖本委員 しかしながら、この制度そのものに欠陥があるんじゃないだろうかという点も考えられるわけです。それはどういう点にあるかというと、証拠の収集能力がない。それから議決の効力は勧告的で強制力がないという点にあるのじゃないかという点でありますけれども、第一条にある「公訴権の実行に関し民意を反映せしめてその適正を図る」という点を考えていきますと、「民意を反映せしめてその適正を図る」という点についてはどういう面が考えられるわけなんでしょうか…

公明党1975/03/26

第75回 衆議院 法務委員会 第15号

○沖本委員 検察審査会法の三十条の「犯罪により害を被った者」についての裁判所の判例がありましたなら、その御見解を承りたいのです。