沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第25号
○沖本委員 それから、沈船処理の問題に関しまして、海洋法なり、海上交通安全法なりという法律ができて、あるわけですけれども、その問題が、狭水道の中のいろいろな事故問題で最近ふえてきておるわけです。そこで航行制限であるとか水路の問題であるとかいう問題が出てきます。たとえば東京湾の中ノ瀬水道で三隻、船が沈んでおる、これを航路の中から外さないと航行の安全は図れないという問題があるわけですけれども、こういうのは長年放置されておるということになって…
第75回 衆議院 法務委員会 第25号
○沖本委員 船主協会さんの方も沈船の処理問題に対して大分御意見を述べられたわけですけれども、大型船が深海で沈んだということは、これは別問題ですけれども、小型の船舶がいろいろと不用になって、沈められていく、船主が放置するような問題があるわけですね。こういう問題に対しての御意見はどうなんですか。つけ足しますと、そのために非常に処理費用が地方自治体の負担を呼んでおりますし、地方自治体がみずからそういうものをやらなければならないという問題がいろ…
第75回 衆議院 法務委員会 第25号
○沖本委員 小型の木造船ということで、船主協会の方としてはそれ以上のところに焦点があり、またメンバーの人たちも大きいところの方だと思うのですけれども、船主の立場として、いまそういうことが航路の安全に非常な支障を起こしていることは事実であって、そういう水域を持つ地方自治体がその処理にいろいろと苦慮しているわけです。そういう点で御意見を伺ったわけなんです。
第75回 衆議院 法務委員会 第25号
○沖本委員 ただいまの御意見について海運局の方ではどういうお考えですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第25号
○沖本委員 以上で終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第24号
○沖本委員 御質問が飛び飛びになるかわかりませんが、お許しいただきたいと思います。 船舶の所有者等の責任の制限に関する法律案の理由説明の中で、一番最初の、 「現行商法は、船舶所有者が船舶による事故によって損害賠償の責任を負う場合等には、船舶及び運送賃等を債権者に委付して損害賠償の責任を免れることができる、いわゆる委付主義を採用しております。 このように船舶所有者の責任を一定の限度に制限する制度は、その方法にそれぞれ異なるところがあるとは…
第75回 衆議院 法務委員会 第24号
○沖本委員 法律の条文に従って、批准するために検討するわけで、いわば条文に掲げられておる文章についていろいろと検討を加えていくという形のものになるのですが、お答えになっている民事局長も船の方の御事情は余り御堪能ではないということになってくると、活字になっておるものが具体的に一体どういうかっこうで実際に運航されたり、それがどんな形で法律の定めるところとの関連が出ておるかという点を考えてみますと、何か活字だけが、取り残されるということはない…
第75回 衆議院 法務委員会 第24号
○沖本委員 要綱の中に、「船舶の所有者等の責任の制限」という中で、「船舶所有者、船舶賃借人及び傭船者(以下「船舶所有者等」という。)又は船長、海員その他の船舶所有者等が使用する者(以下「船長等」という。)は、航海に関して生じた次に掲げる損害に基づく債権について、この法律で定めるところにより、その責任を制限することができるものとすること。ただし、損害の発生が、船舶所有者等にあっては自己の故意又は過失によるものであるとき、船長等にあっては自…
第75回 衆議院 法務委員会 第24号
○沖本委員 犬井さんも、裸傭船あるいは航海傭船、定期傭船の定義づけにはいろいろ議論があるのだということをおっしゃっておられたわけで、それで裸傭船という一番問題になるところを引き出してお話ししたわけですけれども、結局定期傭船の場合は船主側の方ですべてを準備して、手当てをして傭船するという形になるわけです。この前から国会で議論された便宜置籍船は、三光汽船であったではないか。三光汽船がつくった船を一たん外へ出して、そしてそういう形にしてまた使…
第75回 衆議院 法務委員会 第24号
○沖本委員 どういう形でチェックされたのかはわかりませんけれども、その程度のことで騒ぐはずないのですね。まあ、日本に入ってきた、入るだけの条件を備えている船がたくさんあるということであって、先ほどあなたがおっしゃっているとおりに、船はじっとしていないのだという形になるわけですけれども、念書船がたくさん出ているということなんですね。ですから、海運関係全体に影響をだんだん及ぼしている。こういうことが常時行われる。しかし違法ではない。ただ道義…
第75回 衆議院 法務委員会 第24号
○沖本委員 海上運送法は傭船関係の規定として、日本籍船を外国に傭船に出す場合二年以上は許可、二年未満は届けのみとなっている。また、外国船を傭船する場合は届け出のみとなっている。これは改正する必要があるのじゃないですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第24号
○沖本委員 この中にも出ておるわけですけれども、責任制限手続として、「責任制限事件は、原則として、船籍の所在地を管轄する地方裁判所の管轄に専属するものとすること。」こういうことになるわけですから、これはさっき言ったとおり、便宜置籍船みたいになって船籍が全部変わっていくわけですね。そこでこちらの手が及ばぬというようなことの事態がたくさん生じるのじゃありませんか。その辺はどうなんですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第24号
○沖本委員 ですが、抜け穴が非常に多い。便宜置籍船という形がとられておるわけですから。汚濁の問題と関連しますが、日本の国に入ってくるときはほとんど狭水道から入ってくるわけですね。だから事故率が高いということは事実なんです。ですから、そういう場合に責任を追及して、はっきりした答えが得られるような形に持っていくべきではないか。それはこれからのいろいろな国際的な話し合いの中でそういうものが詰められていくことになるとは思いますけれども、それなり…
第75回 衆議院 法務委員会 第24号
○沖本委員 終わります。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 私は、きょうは主としてエアフランスのアンカレッジの事故と、それからスチュワーデス問題で質問したいと思っておったのですが、たまたま昨日の東京湾のタンカーの座礁について各党委員の御質問もありました。そこで、それを先にお伺いしておきたいと思うのですが、次長が後からお見えになるということで、先ほど部長がおこしで、一応事故に対する御説明はあったわけなのです。かいつまんで申し上げると、中ノ瀬の航行水域の中に沈船がある、それが非常に航行の…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 大体の御意見はわかるのですが、ただ具体的にどういう方法ですぐかかるかというところにあるので、次長がおっしゃるとおり、一つ一つやっていかなければならないのだ、これは当然だと思うのです。 それじゃ、少しでもこういう事故の危険を除くためには、たとえば沈船をとってしまうということ、水深をもう少し深めていくにしても、中ノ瀬のここは二十万トン、三十万トンというような大型タンカーはなおかつ入りにくいわけですね。そうするとどうしても、「第十…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 まあこれ以上詰めようもないと思うのですが、ただ単に保安庁だけのお考えということでなくて、これは政府が重大な決意のもとに進めていただかなければならないという立場から、大臣がいらっしゃれば御質問するところなんですけれども、十分その点をお考えになって、本年度予算はもうでき上がってしまったわけですが、来年度予算にすぐに着手できる方法として問題点を十分とって早急な対策を講じていただきたいのです。でないと、政府もあるいは企業の方も社会的…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 ただ、これはサービス問題ということでなくて、やはりいまに至ってもハイジャックの危険性は除かれていないわけですね。そういう場合に、言葉がわからないので事態がわからないということから、突発事故的なことが起きると上空で乗客が騒ぎ出すわけですね。あるいは緊急事態に対して事情がわからないとそこでパニック状態が起きてくるということをおもんばかるから言うわけであって、そういうことが上空の機内で起きる、あるいは離陸直後にそういう問題が起きて…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 問題指摘は別になるのですが、たとえばマヤゲス号事件ですか、この間カンボジアの海軍がアメリカのコンテナ船を拿捕した。カンボジアがやったのか、アメリカが仕組んだのか、それはまだわからないわけですけれども、とにかくそういう事件が起きて、アメリカは軍隊まで出動させた。あるいはサイゴンなりプノンペンあたりの在留アメリカ人を引き揚げさせるために、軍隊まで出動さすというように、自国の国民を危険から守るということには最大限の努力を払っておる…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 さらに日本人の添乗員ですね、これに機内放送さしていくというような便宜主義は改めさすようにしてもらいたいと思うのですね。そういうことがふだんになれてしまいますと、それで切りかえて事足れりというふうになりますと、何かのことで責任問題もいろいろ起きてくるわけですから、その辺は十分また運輸省の方から徹底していただきたいということになります。 そこで、本題に移るわけですけれども、これは首切り問題を担当した弁護士さんのお話ですけれども、…