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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1975/06/25

第75回 衆議院 法務委員会 第28号

○沖本委員 ともすれば、官庁のPR用のポスターとかいろいろな文書というのは取りつきにくい内容のものが非常に多いのです。法律を根拠にしてやるとか、活字でも非常に読みにくいとか、結局はさらしものになってしまうということが多いと思うのです。どこかの片隅の掲示板にちょこっと出ていて、通りがかりの人が案外注意しないということが一般的に官庁のそういうものに多いようなんですが、やはりアイデアなりデザインなりいろいろなものを生かしていただいて、目にとま…

公明党1975/06/25

第75回 衆議院 法務委員会 第28号

○沖本委員 警察庁はどうですか。

公明党1975/06/25

第75回 衆議院 法務委員会 第28号

○沖本委員 これで質問は終わりたいと思うのですが、これは私の知っておる範囲内でも、知人の中で、大麻等に関してはやはり一度は口にしてみたという人もたくさんあるんですね。ですから、一度は口にしたということは相当あるということにもなるし、またそんなに犯罪意識あるいは害があるという意識でなくて、好奇心的にそれをとらえていっているということや、違法性が強いということは知っているわけですけれども、たとえば夜遅くまで仕事をする人とかあるいは連続的に仕…

公明党1975/06/25

第75回 衆議院 法務委員会 第28号

○沖本委員 以上で終わります。

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 きょう私は、まず最初にけさつかまりました北九州のピストル乱射事件についてと、それから商法改正の中で監査制度の問題と決算について御質問していきたいと思います。 警察庁からは捜査二課長お見えでございますが、けさ七時過ぎに犯人は逮捕されたようにテレビで見たわけですけれども、白昼、暴力団員が同じ暴力団員一人を射殺し、さらに市民の御婦人を射殺した、それから旅館にたてこもって、そのときに女性を人質にして、最終的には人質は解放して逮捕され…

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 けさのテレビ等の説明を聞いておりますと、以前から相当乱射事件が続発しておったり、あるいは町のお祭りに暴力団が関係しておること等、暴力団の動きというものが北九州では相当市民の頭にきておるような状態で、暴力排除の動きが相当あった。また、解説によると、警察の方が少し後手に回ったのではないかという解説もしておったようであります。そういう点で、暴力団同士の撃ち合い的なこと、これも市民を恐怖に巻き込むわけですし、大きな危険が伴うわけです…

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 こういう凶行に及ぶと見られる暴力団の性格にいろいろあると思いますけれども、さらにその中で凶悪的な犯行をするであろうと目される暴力団はどの程度あるのですか。

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 先ほど御説明もありましたけれども、取締り月間なり何なりいろいろな作戦をお立てになって取り締まりをおやりになっているわけですけれども、これは減少に向かっての傾向はあるのですか。また、減少させていくということについての何らかのめどはお持ちなんですか。その辺どうなんですか。

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 大体はわかったのですが、さらに、最近の社会情勢なり経済の動向なり、いろいろなことから国民の生活上の不安、社会不安、そういう中からこの種の事件なり何なりというものはさらにエスカレートする、あるいは手口をまねるような内容、それから暴力団同士がお互いのやりとりということよりも、むしろ市民を事件の渦中に巻き込んでしまうような内容の事件がだんだんふえてきておるような傾向にあると私は考えるわけです。そういうことで、たとえて言うならば三菱…

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 いまの御説明にもありましたとおりですが、これは大臣にお伺いしておきたいと思うのですが、改造ガンというようなことは以前は全然考えつかなかったようなことだったわけです。ですからフィリピンでつくられている登録されてない拳銃とか、海外のそういう拳銃がルートを通って入ってきたということの方が多かったわけです。最近、タイ等からも相当入ってきたというようなあれがあって、それがつかまったというようなこともあるわけですけれども、この改造ガンと…

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 大臣、大分憲法問題では……。注意して御発言になっていらっしゃるわけですけれども、警察国家になっては困るわけですけれども、しかし、少数の人の行為によって多数が生命の危険を感じなければならないということは当然断ち切らなければならない問題ですから、この点については十分さらに強化していただいて、根絶を図る体制をとっていただきたいと考えます。――警察庁の方、もうこれで結構です。 では質問を変えます。 民事局長にお伺いいたしますが、商法…

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 いわゆる公認会計士の力が非常に弱い面が日本熱学の事件で出ておるわけで、これはただ単に一時的に事件として表面に出たということなんですけれども、わが国の経営風土の中に、利益操作ないし紛飾決算を必要悪とするような風潮がまだ残っておる。そのためにこういう制度をつくりにがかったわけですけれども、なおかつ公認会計士の欠陥監査というようなものも出ておるわけです。ですからこれは単に公認会計士だけを責めるわけにもいかないわけで、企業のあり方に…

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 一応法務省の方で法律をつくって、実態に即した内容は大蔵省の方でやっているということなので、そこに断層的なもの、開きがあって、局長さんとしては法律をつくって渡しておいた、やるのは向こうでやるのであって、そこからいろいろな問題点が出てくればもう一度考え直すということじゃないかと考えられるわけですけれども、それではどんどん動いておる日本の経済の実態に即した法律の効果というものもこれは上げ得られないという点もあるわけです。ですから、…

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 いまお述べになったとおり、中間配当を実施しながら、その後の本決算で欠損を計上した企業には取締役に損害賠償責任を負わせるということになっておるわけです。結局、お話しのとおり赤字見通しとなったために現金配当ができないことになって、苦し紛れに株式配当にする企業も出てきておるわけなんで、景気の動向に見きわめをつけて企業活動を運営するのが経営者の職務である以上、こういうふうな理由で中間配当を見送るということは、自己保身であるけれども、…

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 このことはすでにこの法律の審議のときにいろいろ疑問点が出されてきて指摘された点でもあることは事実なんですね。さらに、税の収入の伸びが少ないというところから引当金の内容についても課税していくような考え方もだんだん出されてきているということになりますから、そういうものとの絡みでこの法律が十分その使命を果たす、果たさないというところにもかかってくると思いますので、その点は監査制度とあわせて十分検討していただかなければならない問題で…

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 私が国税庁の組合員の皆さん方に伺ったのは、この十年間で仕事の量が約十倍ふえておる、人員は一向にふえないのだということで、とうてい消化し切れないので自主申告に切りかえていった、それでもまだなおかつ大変なんだという御説明は聞いておるわけけです。さらにその人事に関しましても、戦争が終わって帰ってこられた方が元の職場に復帰なさった。約二十年以上も同じ職場で、上がつかえていて一向に上がらない。そういう職制の問題がいろいろあって、子供か…

公明党1975/06/18

第75回 衆議院 法務委員会 第27号

○沖本委員 本来は法務委員会でいろいろと議論するところではなくて、むしろ大蔵委員会の方で大蔵省なり国税庁の御担当の最高責任者にこの問題をお話しして、検討していただくということが本筋ではないかと思いますけれども、この点、水口さんのもとで十分大蔵省の方にお伝えいただいて、早急に手を打っていただきたいと思います。それでは質問を終わります。

公明党1975/06/10

第75回 衆議院 法務委員会 第25号

○沖本委員 先ほど各参考人からお述べになったことで若干の御質問をしたいと思います。 北原参考人にお伺いいたしますが、先ほどのお話の中で、油濁の清掃に関して平均が八十万円くらいだということをおっしゃっておられましたけれども、主としてどういう内容のものになるわけでしょうか。

公明党1975/06/10

第75回 衆議院 法務委員会 第25号

○沖本委員 それから、事件処理に当たりまして海事審判との関係はどういう関係になりますか。

公明党1975/06/10

第75回 衆議院 法務委員会 第25号

○沖本委員 もう一つ、北原さんは、漁船をひっくり返した場合に人的の損害が出てきたというものに対する御意見を述べておられましたけれども、先ほど青柳先生の御質問もいろいろありたわけですが、たとえばきょう関西汽船が瀬戸内海で漁船に当てて、約五人の死傷者が出たというのがございます。これは結果を見なければわからないわけですけれども、こういう例はどういう考え方でこれを見たらいいのでしょうか。