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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1975/12/10

第76回 衆議院 法務委員会 第6号

○沖本委員 各班に分かれてやっていらっしゃるらしいので、各班の班長さんぐらい、そういう後進者を指導するような立場にある方々は、できるだけ早い時期にそういう経験をしておいてもらうということが大事ではないかと考えます。 それから法務局の点でございますが、これは局長さん、もっともだという点でいろいろお述べになったわけでございますが、総定員法がありますけれども、この辺どうでしょうか。思い切ってうんとふやしていただくような方向で折衝していただくわ…

公明党1975/12/10

第76回 衆議院 法務委員会 第6号

○沖本委員 組合の方は本年度八千三百六十九名要求しているということを述べていらっしゃるわけですね。法務省全体としてそういうことで、いま民事局長がおっしゃった数字は民事局内だけの増員計画だと考えるわけですけれども、片一方、こういうところの増員を図ったので、今度は検察官を減らすとか事務官を減らすとかいうようなやりくりがあると困るわけですね。われわれも委員会の一員としてこういう点、側面からもお手伝いさせていただきたいと思いますが、各省の中で法…

公明党1975/12/10

第76回 衆議院 法務委員会 第6号

○沖本委員 以上で終わります。

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沖本委員 私は、主としてコンビナート災害あるいは海上汚濁についての問題点にしぼってきょうはお伺いしたいと思います。 石油コンビナート等災害防止法案についてですけれども、主として陸上施設に対する規制で、すなわち陸上の災害を海上に及ぼさないことを目標にして防災体制の立案に当たられ、陸の災害を海に及ぼさないため、それに必要な海上の防災体制をとる必要があるので、そうした関係について必要な規定をこの中に入れておるわけです。しかし、一方では、陸上…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沖本委員 この「海上保安の現況」という保安庁から出ている内容の中にも、「あらかじめ消防機関との間に船舶火災に関し業務協定を締結し、相互の協力関係によって消火活動を迅速かつ的確に実施する体制の整備を推進している。」という点、それから同じこの五十二ページにあるわけですけれども、「民間における防災業務実施機関の中核として位置付けるため、」——これは海上防災センターのことですけれども、「積極的に強化育成を図る必要がある。」こういうことで表現さ…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沖本委員 お答えがあったわけですけれども、消防庁の方では十分検討さしてもらうということなんですが、消防庁の方で、いままでの事故なりあるいはコンビナートなりあるいは石油基地なり、陸上のそういう危険な施設に対するこれから検討することについての具体的なお考えがあるはずなんですが、それは法律になってくるとか政令でやっていく点についてはこれからまだいろいろ紆余曲折はすると思いますけれども、消防庁としてはこういうことが問題なんだ、だからそれについ…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沖本委員 ちょっとひっかかる言葉があるのですが、防災法ができて、省令なり政令なりでそういうことをやっていきたいということだけれども、これはむしろ法律の中へ盛り込んでしまって義務づけしてしまう、だからこういうことを準備しなさい、しかしそれの準備を怠った者あるいは準備が悪かった者あるいは不備の者に対しては相当な責任を追及するというふうな、ある程度の罰の加わった内容の義務づけがない限りは設置されないですね。 たとえば、公害を起こして公害の直…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沖本委員 これは今後も十分考えていかなければいかぬと思います。だから、この種のいろいろな社会的な責任に対して、いわゆる故意か過失かという判定の中に無過失責任というものまで問われるようになってきたわけですから、故意に怠ったということになれば、これは重大責任ということになってまいります。事が災害ということになるわけですし、起こったときの被害は大きい、範囲も広いということになるわけです。その点から十分今後の検討をお願いしたいわけです。 それ…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沖本委員 これは機能的に力が発揮できるように今後もう少し検討をよくしていただきたいと思うのですけれども、国庫補助の点なりそういうものがあるので、予算の乏しい地方自治体ではそれだけ消火能力のある消防自動車が得られないというところから、いろいろな寄付金なり、いろいろなところから台数をふやしていったりあるいは特殊な消防自動車をおつくりになったりというふうにやっているわけです。これは地域の人たちが災害に対して関心を持ってお手伝いをしていこうと…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沖本委員 消防艇にシュノーケルを倒せるようにつけておけば、橋をくぐって河川も相当上流まで上れるわけですね、都会地の中にある河川ですと。だから相当上流まで上がっていって、市街地の中で消火作業もできるということが考えられますから、そういう点、やはり技術的にもう少し考えていただいて、役割りを十分果たすということも大切ではないかというふうに考えられます。船ですから主として港湾の中に置かれているわけですけれども、河川でも近いところなら上っていっ…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沖本委員 きょうはこの程度でやめたいと思うのですが、防災能力を十分考えていただいて、船なんかの整備につきましてももっと急速に充足していただくということをお考えいただきたいわけです。 それから、一つ落としていたのですが、海上防災センターの船が活躍している。そこで訓練なんかもやらして、火災に対する経験なり何なりというものもということで、民間の船舶振興会等からの寄付なり、それぞれの民間企業からの寄付によってこういう点が賄われておるということ…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○沖本委員 それでは終わります。

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 法務委員会 第5号

○沖本委員 まず、密入国問題からお伺いしたいと思います。 最近多量に密入国を検挙したという記事がここしばらくよく出ているわけで、特に冷凍車に乗せてそういうことを請け負っておったというのもありますし、船に乗せて運んでおったということもあります。検挙をした時点とそれからいままでに密入国した人たちがどういう形で日本の国内におるか、とりあえず検挙の実態と最近の動向について、警察庁の方からお話しいただきたいと思います。

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 法務委員会 第5号

○沖本委員 密航は韓国からの密航が主だということになりますけれども、最初は、終戦直後法律の不備による問題もありましたし、それから二十五年ころまでに日本にいた人が向こうへ行って来たりしたことで、外国人としての資格なり何なり永住権に関係のある諸問題が出てきておるわけで、その辺の事情と最近の事情とはずいぶん違ってきているのじゃないかと思われるわけです。経済的な理由がその主たる理由だとは思いますけれども、中には観光ビザで集団就職的なことも問題に…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 法務委員会 第5号

○沖本委員 いまのような御説明があったわけですけれども、当然こういう動向なりいろんな点については外務省を通じて韓国側との折衝がいろいろあると思いますけれども、こういう問題に対する韓国側の政府の態度はどういうものなんでしょうか。

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 法務委員会 第5号

○沖本委員 警察庁が検挙なさった、各警察が外人登録証なり何なりの提示を求めたりしながらその実態をいろいろとお調べになったり、不携帯であったり、そういうところから密入国がわかったり、あるいはいわゆる密告によって存在がわかって検挙したりという実態がいろいろ出ているわけです。ここで大きな四十名からの集団密航を取り締まったというわけですけれども、いろいろ聞いてみると、小さな小型船にすし詰めになって密航してきて、そして陸地に接岸してクモの子を散ら…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 法務委員会 第5号

○沖本委員 先ほど入管局長が御説明になったとおり、大体出かせぎ的な人たちの密航が主になってきている、いわゆる韓国内の経済事情というものがそういう事態を巻き起こしてくる、日本より韓国の方が経済事情がよければ密航者がふえるということはあり得ないわけで、日本の方が経済事情がいいという点に魅力があって日本へ出かせぎに来ているということになるわけですね。 ですから、こういうつかまった人たちは悪人ではないと思うんですね。非常に素朴な善良な人たちが多…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 法務委員会 第5号

○沖本委員 もちろんその正規の手続で入国する場合には、ビザとの関係で、求める職業なり何なりとのあれが食い違ってくるとたちまちそれは違法であって帰されていくというようなこともありますし、そういう正規の手続を経て入国するには非常な苦労があって、なかなかそういうものは取れないというような事情も出てきてそういうことになっていると思うのですね。ですから、実際にビザを取得する費用よりもむしろ密入国をする場合の費用の方が高くついているのが実態らしいの…

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 法務委員会 第5号

○沖本委員 これをやりとりしておると堂々めぐりをやり出しますので、この辺で締めくくっておきたいと思うのですが、これは本当に永住権の内容を検討していただいて、もう少し韓国側と折衝していただいて、内容をもっとすっきりしたものにしていただきたい、こういうふうに考えるわけですけれども、法務大臣、この辺どうお考えでございますか。

公明党1975/11/19

第76回 衆議院 法務委員会 第5号

○沖本委員 それでは警察庁の方、結構です。ありがとうございました。 法務省の刑事局長にお伺いします。 先日、毎日新聞に出ました法務省の犯罪被害者補償法要綱というものについて御質問したいわけですけれども、前国会で私、法務大臣にお伺いしましたところ、これはぜひとも必要なんだということで、法務省でも検討することはするけれども、法律を早く成立させようと思えば議員立法の方が早いのじゃないかというふうなお話を大臣なさったことを記憶しておるわけでござ…