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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1976/02/12

第77回 衆議院 予算委員会 第11号

○沖本委員 しかし、職業安定局長のお話ではそうではなくて、もう決まっておるようなお話に聞こえるわけですけれども、その点についてはどうなんですか。

公明党1976/02/12

第77回 衆議院 予算委員会 第11号

○沖本委員 けさからの議論を伺っていると、職業安定局長のお話はけさの経営者側のお話と合っているような話になるのですね。ですから、先取りして、それを援護したようなお話みたいに私たち感じるわけです。やはりそこのところは労働省としては十分、これからの重要な問題になってくるわけですから、中高年齢の人たちの処遇という問題はいまが問題であり、さらにこれから重要度を増していくことになるわけですから、これは軽軽にこういう結論を出していただいて、全国のそ…

公明党1975/12/18

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 質問に先立ちまして、委員長に一言お願いがございます。 前からもいろいろ問題にはなったのですが、衆議院、参議院はあわせて常任委員会なり特別委員会が持たれるわけですが、きょうも答弁する担当の方をいろいろお願いしておったわけです。ところが、それの変更がいろいろあるわけで、お話によると、そのことを名指しして言うわけではありませんが、常任委員会が持たれておるのでそこへ政府委員を回さなければならない、こういうことがあったわけです。そうす…

公明党1975/12/18

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 きょうは、交通遺児問題に焦点をしぼってお伺いしたいと思うわけであります。 まず、これは昨年の資料なんですけれども、冒頭の一節を読んでみますと、「交通遺児は高度経済成長政策の産物である。昭和三五年来の成長政策で自動車産業は戦略産業として選ばれ、急速なモータリゼーション対策を強行、交通事故率は欧米の最高八倍にものぼり、遺児は量産され、お粗末な保険制度のも一とに急転落層の道をたどらされた。交通遺児は繁栄日本の人柱だったのである。」…

公明党1975/12/18

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 大体型どおり伺ったわけですけれども、私が期待したところは、去年に比べてことしはこういうことが問題になっているので、こういうことをやってみたけれども十分ではなかった、だから来年度はこういうところで十分そういう面を予算には限りがあることだから、どれぐらい先をめどにしてこの問題は解決していきたい、こういうふうな答えを私は期待したわけなのです。言葉の上でこれからも十分努力していく、これはだれでも言えることであって、それだけでは解決に…

公明党1975/12/18

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 では、質問をもとへ戻していきますけれども、この要望書では「昭和四十四年発足した財団法人交通遺児育英会は、民間の善意に支えられ、高校生四千五百人に月一万円、大学生三百五十人に月二万円の奨学金を貸与して、辛じて遺児の進学を助けているのが実情です。そんなとき、今春の私立高校の入学金・授業料などの四〇%値上げは遺児家庭には壊滅的でした。東京の私立高校では入学金十五万円、授業料月一万二千円が平均で、交通遺児育英会の奨学金だけでは月謝に…

公明党1975/12/18

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 それだけでは解決になりませんね。責任ある答えができる人に出てほしかった。というのは、来年度予算の一番重大な時期にかかっているわけなんですね。ですから、過去の事例だけにとどまって、そこから先というものがどうなるこうなるということがまだ見通しがきかないような答えでは、ここで質問しても議論の繰り返しだけで何の進展にもならないわけです。結局全体的におしなべてという考え方よりも、一つのところから問題を掘り下げてきてそこで一つの方法を見…

公明党1975/12/18

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 これは今後お考えになる面でぜひとも考えを変えていただきたいのですね。しゃくし定規にお考えにならないで、実際、逆じゃありまんか。貧しいお母さんの細腕で支えられている子供たちですね。せめて高校をと、こう言えば、いろんな恩典が中学で打ち切られていて、高校は自力で行きなさい、こういうことになるわけです。むしろ高校までそういう面を上げるべきなんですね。最近の考え方というのはほとんど高校卒業が義務教育のような考え方に変わってきて、その考…

公明党1975/12/18

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 先ほども高橋婦人労働課長さんが数字をお挙げになったわけですけれども、交通遺児を励ます会の全国協議会の要望書の中では、十二万交通遺児の九割が父親を失い、母親の懸命の働きにもかかわらず、実に九割以上は低所得層、うち半分は生活保護水準の飢餓的貧困層にたたき落とされている。勤労月収四万円から六万円の遺児家庭では、食べる物も食べず子供の教育にすべてをかけて必死に生きているが、昨今の不況は首切り、賃金カット、労働強化で母親の職場をさらに…

公明党1975/12/18

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 望月さんから答えを得ようと思っても無理かもわかりませんが、慎重に検討するというのは、慎重に検討して何もしないことなんですか。検討するだけということなんですか、何かするということなんですか、どっちなんですか。

公明党1975/12/18

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 少し話が前の方へ進んだわけですが、それ以上は望めないと思いますけれども、不況とインフレということと、子供を抱えておるという点では、たちまちきょう、あしたという問題があるわけです。それを、いわゆる生活保護家庭に落とし込んでいく。そして子供の将来の人生に対する希望を折ってしまう。大きな問題だと思いますね。 ですから、ただ単に環境という問題だけで、その辺にストップするところをつくらないで、やはり問題を広げながら考えていく。早急に考…

公明党1975/12/18

第76回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○沖本委員 これで終わりたいと思いますけれども、これは十分に総理府の中で調査していただきたいのです。 それで、全く不幸な人とそれから人の善意を食い物にしているということですから、これはもう許せないことだと私は考えます。国会議員がうかうかと乗っているということも問題があると思いますけれども、それが社会的に十分肩書きなり何なりが役立って、そしてそのことが大いに役割りを果たすということであれば別ですけれども、国会議員の名前を使ってそれで金集め…

公明党1975/12/10

第76回 衆議院 法務委員会 第6号

○沖本委員 予算時期になりまして、大蔵省の方も内示を早めるとかいうようなうわさを聞くわけでございますが、来年度の予算に関して、どうしてもこれだけは整えていただきたいという点について御質問したいわけです。 昨日の三億円事件にしても、三多摩の方では警察の捜査以上に人口が増加して十分その機能を発揮できなかった、こういうふうな警視総監の談話もありました。同じように法務省の、たとえば登記事務、こういうものは同じような傾向の中にあって、経済成長に伴…

公明党1975/12/10

第76回 衆議院 法務委員会 第6号

○沖本委員 この点につきましては、先ほど休憩時間中大臣とも雑談をやって、大臣も非常に憂慮しておられて、これは何とかしなければならぬ、こういうふうなお話もあったわけで、省内の人事の配置をいろいろやりくりしてこういうところを何とか、補おうとしているところなんだ、こういうことなんですが、究極は、結局総定員法の中で定員削減という問題と絡んで問題が起きてくるので、どうしても法務省全体として人減らしが起こってくる、そういうことになるので、そういう点…

公明党1975/12/10

第76回 衆議院 法務委員会 第6号

○沖本委員 また保護局の場合でも、民間の保護司を身分保障等が不十分でありながら雇用しているというような点の指摘があるわけですが、こういう点の事情はどういうふうになっているのでしょうか。

公明党1975/12/10

第76回 衆議院 法務委員会 第6号

○沖本委員 そこで、人が足りない、ノルマが過酷になっていくということで病人もいろいろできてくる。こういうことだけでなくて、登記事務の場合は部外応援というようなことから謄本作製のコピー、出張の際の配車を申請代理人等に無理を言っている。これはわかっておりながら無理を言わざるを得ないというようなこととか、さらに問題になるのは、申請書の申請の際、手抜き作業というようなことが起こってきて、債権額や抵当権者の名前を落とすような過ちもしばしば出てきて…

公明党1975/12/10

第76回 衆議院 法務委員会 第6号

○沖本委員 それから、保護観察官が刑余者の更生を目的とする仕事のために年間に一人で三百件も担当している例があるというようなことを聞いておるのですが、この点はどうなんですか。

公明党1975/12/10

第76回 衆議院 法務委員会 第6号

○沖本委員 観察官の場合についても言えるのですけれども、いろんな社会の民主化というようなことで、多種多様の考え方、生活に対する思考あるいはその行動、いろんな点が、個人個人、昔とずいぶん変わってきているわけですね。そういうものに対応できるような観察官でなければ、いま例を引かれました非行少年なら非行少年についての更生というようなことは図れない、現状維持で現状はどうであるかということを見るにすぎない、こういうことになるわけですね。 そういう点…

公明党1975/12/10

第76回 衆議院 法務委員会 第6号

○沖本委員 この問題は非常にじみな仕事ですから、よほど何か魅力あるような内容のものがなければ喜んでそっちをやっていただけるということにならないわけですね。たとえば非常にお年を召した方ですと、出歩くのもおっくうですし、どうしても家の中におって家の中でキャッチできる範囲内しか見ていない、こういうふうなことになってくると思いますから、この点を十分根本的に考えていただきたいと思います。 それから、入管の方でございますけれども、この前も伺ったこと…

公明党1975/12/10

第76回 衆議院 法務委員会 第6号

○沖本委員 大分以前よりは変わったように伺うのですが、アイデアとして私の提案ですけれども、せめてマナーなり何なりを身につけるということを経験することが一番いいわけなんで、近いところの海外旅行をさしてあげたらどうですか、できるようにしてあげる。一般のツーリストの会社でも添乗員で会社から運賃を払わないで乗っている人はいっぱいおるわけですからね、そういう点も考えていくと、入管の審査官になれば近いうちには海外旅行もちゃんとその中にあるのだ、それ…