沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 そうすると来年の秋ぐらい、再来年、それ以降――まあ大臣がこの前おっしゃっていた、相当時間かかるということでございますから、日の目を見てくるという時点には相当まだ日時を要するということになるわけです。 私たちが各党別に委員会の方へいろいろ要綱を御提案してみました。委員長もそれをいろいろ取り上げていただいて、前向きに御検討していただいておるわけでございますけれども、そういたしますと、われわれの出しているものなり何なりもいろいろと…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 そこで、一応要綱をお出しになったわけで、要綱の中身についてはいろいろな御構想があって要綱にまとめられるということになるわけですから、その辺のところについてお考えをちょっと伺ってみたいと思うのです。 先ほど刑事局長からいろいろな点を指摘されておりますけれども、最初に、いわゆる故意犯だけを対象にして過失犯が対象になっていないという点があるわけですけれども、これはいろいろ問題があると思うのですが、一応要綱の中で故意犯にしぼったとい…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 その補償の対象なんですけれども、国内に限られておる点があるわけですけれども、まあ最近のハイジャックの点でありますとか、あるいは松生丸の問題が発生しておって二人亡くなっております、こういう問題であるとか、現在六人がフィリピンでゲリラ、海賊につかまって、バシラン島のマグロ漁船の船員の生命の安全が危ぶまれているというような事態がありますし、今後もこういうことがないとは限らないという点が考えられるわけですけれども、これは新しい角度で…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 それから「重大な傷害」、第二条の中の②にある「加療一カ月以上を要する傷害または別表に定める後遺障害の存する傷害」、こういうふうに出ておったわけですが、この期間を十五日以上にすべきだと考えますけれども、こういう点はいかがですか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 補償の金額の点ですけれども、あれには三百万か六百万ぐらいというようなことが載っておったと思うのですけれども、そういうふうになさった基礎的な考え方というのはどの辺にあるのでしょうか。
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 この問題は、学者やいろいろな方に来ていただいて、参考人としていろい意見を述べていただいたこともあるわけですけれども、われわれ日本国内にある場合には、自分の身の安全を図ることは、国の機関にまって生命、財産を守っていただく以外にない。それがそういうことにならないままに犯罪者によって損害を受けたということになれば、当然その辺は考えていかなければならない問題であるわけでして、ただ与えてやるとかいう物の考え方の基本に触れる問題になって…
第76回 衆議院 法務委員会 第5号
○沖本委員 先ほど刑事局長がおっしゃっておられたとおり、いま実態を調査しているのだということでございますから、政府の方としての調査の実態がはっきりしてくれば、さかのぼったとして、どの程度さかのぼらなければならないかという点も明らかになってくるのじゃないかというふうに考えられます。そういう点で、そういうものはもう全然やらないのだ、こういうお考えでなくて、十分その問題を含めた今後の検討をお願いしたいと思います。私たちも極力そういう点について…
第75回 衆議院 法務委員会 第29号
○沖本委員 平出先生は最初におっしゃったお言葉の中で、余りおこがましいので、できるだけ考えてほしい、こういう表現をなさったわけですけれども、せんだって法務大臣にこの法律についてお伺いしますと、国の方で立法化すると、法務省担当ということになると法制審議会とかいろいろな手続が必要なので相当時間がかかる、できるだけ早くこれは立法化した方がいいので、できれば議員立法の方がいいんじゃないかという御意見をお述べになったわけなんですが、そういうことの…
第75回 衆議院 法務委員会 第29号
○沖本委員 お伺いしたいことがたくさんあるわけですけれども、時間がありませんので……。 できるだけ問題をしぼった方がいいという御意見もあるわけですが、最近の犯罪は非常に多様化しておりまして、たとえばきょうの新聞によりますと、北九州で暴力団に人質に取られた御婦人が暴行されたことが原因で自殺した、そういう内容のものもありますし、複雑な犯罪構成がたくさんあるわけですね。したがいまして、この補償制度の枠というものも非常に広げて考えなければならな…
第75回 衆議院 法務委員会 第29号
○沖本委員 もう時間がなくなったので、本当は遡及の問題についていろいろ伺いたかったのですが、横山先生がお伺いになりましたので省略させていただきます。その問題は市瀬さんが一番御心配なすっていた問題でもあるわけで、今後そういう点についてまた御意見を伺いたいと思います。 以上で終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○沖本委員 私は、麻薬関係についてそれぞれの御担当のところにお伺いしたいと思います。 きのうはタイからヘロインを持ち込んだということで逮捕されたことが報道されておりましたけれども、この際ですから、覚せい剤あるいは大麻、LSD、ヘロイン——聞きますとシンナーの関係は厚生省の方では麻薬の関係ではないということになっておりますが、その点については警察庁の方からお答えをいただきたいと思います。 まず覚せい剤につきまして、韓国から大量に入ってきた…
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○沖本委員 警察庁の方のこの関係に、ついて。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○沖本委員 先ほどのお話の中にも出ましたけれども、覚せい剤の密売に関して暴力団関係の資金源になっているんじゃないかということなんですが、これはしばしば報道されるところではあるわけですけれども、そういう実態があればお教えいただきたいと思いますし、取り締まり方針、それもお答え願いたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○沖本委員 ほとんど海外から密輸されてくることが多いわけで、韓国方面だと日本に入ってくる船の船員が持ってきたり、そのほかの外国も同じようなあり方があるわけですけれども、最近は飛行機の利用が多いわけですから、飛行機を利用する入手経路もあるわけですね。たとえば飛行機の場合ですと出入りの人が非常に多くなってきておるので、税関の方ではほとんど申告制をとって、中で抽出して調べるという形が多いわけですけれども、そういう現在の税関のいわゆる波打ち際で…
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○沖本委員 要注意人物であるとか、通報を相手国から受けるような人は、税関の方で写真なりあるいはこういう人物だというふうなリストをお用いだと思うのです。けれども、そういう者に限ったわけではなくて、普通人として入ってくる人の中にあったりするわけですから、網の目をくぐろうと思えばくぐれないことはないということなんで、税関として一〇〇%ということは期せないわけですけれども、どの程度の徹底ができておるのかどうか、その辺はどうなんでしょうか。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○沖本委員 相当練達の方が、この人が怪しいとか、これは金を体につけているんじゃないだろうかとか、あるいは携行品の中に怪しい物があるんじゃないだろうかということを感覚的に見て、そうして摘発をすると思うのですが、現実に、羽田に限らず、主要港湾には外国船も入ってくるわけですから、麻薬に限らず、そのほかの物も密輸で入ってくるわけですが、きょうとりわけて集中してお伺いしておることは麻薬関係ということでございまして、そのいわゆる練達の方々の的中率は…
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○沖本委員 麻薬課長に伺いますけれども、いわゆる覚せい剤は、限定して言うわけにはいかぬとは思いますけれども、ある時期には芸能関係の人の中で常習するのが流行しておったとか、これを使用する人のタイプとか、いろいろあると思うのですね。たとえばLSDだとヒッピーだった人たちが使っておったとかいうことが考えられるわけですけれども、主としてこの覚せい剤なりLSDを使っている範囲、六本木なら六本木の深夜バー等で大麻を吸っておったとか、LSDとかいうも…
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○沖本委員 そこで、このままだんだん使用範囲が狭まっていくとか、限定されたところで使用されておって流行の兆しはないとかいうふうに変わってくれば心配ないわけですけれども、普通健全な生活をしている青少年の中に流行的になっていくとか、そしてそれは爆発的に流行するというふうな傾向のものでもあるわけですし、若い人たちはともすればこういうものに取りつかれやすい、好奇心が強いわけですから。そういう面についての実態なり、これからの取り締まり方針なりとい…
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○沖本委員 これは蛇足的になると思うのですが、こういうものの伝播力、使用範囲というものは、われわれが知る限りではアメリカの方が大きいように聞いておるわけですけれども、アメリカのこういう実態がどの程度なのか、あるいはそういうものについての情報の交換なり現状についての交換なり、連絡というようなものがお互いに行われておるのかどうかという点についてお伺いしてみたいと思います。
第75回 衆議院 法務委員会 第28号
○沖本委員 いま主として取り締まりについていろいろお伺いしたわけですけれども、ことしは国際婦人年である。先ほどのお話にも、主婦の中にも使用する人もあるというお話で、案外こういうものは知らない間にずっと横流れに流れていって流行していくという傾向の強いものですが、われわれ一般市民が知る範囲は新聞、ラジオ、特にテレビ等で、使い方とか、どういう階層の中で使われているとかいうことがドラマの中に出てきたり、アメリカ映画の中に出てきたりしてそれがわか…