沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 あと井上先生が関連質問があるらしいのですが、まずもう一つ聞いておきたいのは、そういうことに対して運輸省はどの程度手が突っ込めるかということなんですね。その辺の権限はどうなんですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 では、局長に行っていただくことにしまして、ただいろいろな制約があると思うのです、日本人的な国民感情からいいまして、自分の国に籍を移して、そして働きなさい、体重がふえたのは困るとか、全く人権を無視したようなことがまかり通るようなことであってはならないと思うのですね。だから、そういう観点からも、判決で示されたような問題とかそういう点は、ただ行政能力が違うのだとか、これはうちの担当じゃないのだということでなくて、航空行政一般をあず…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 多くを外務省には期待できないのですが、これは一つの事例であって、今後増加していくことが考えられるわけですね。一番最近問題になっておるのは、韓国でのあるいは台湾での非常に賃金の低い方を日本に観光目的で連れてきて、日本の企業が使っておるという事実であるとか、日本の企業が外に出ていって賃金の低い人たちを扱う問題だとか、こういうことがだんだんふえていって、日本の企業に対する、あるいは日本自体に対する感情にまで発展していく。 これもも…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 後、法務省などお呼びしたわけですけれども、法務省としては、本訴でこういうはっきりした判決があって、それを守らないというような事案がよくあるわけですけれども、この点について、先ほどから述べておるとおりに、日本の主権が届かないというようなことにもなると思うのですが、かかる問題について法務省としてはどういう態度あるいは見解をお持ちなのか、その辺をお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 まだ係属しているわけですけれども、たとえばいまの時点で判決が確定したとした場合、執行するとすれば、こういう企業に対してどういう形で執行ができていくということになるのですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 後、労働省なんですが、先ほどからずっと述べておるとおりなんですけれども、これに対して労働省の見解はどうなんですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 仮説に立たざるを得ないのですが、すでに労働条件がいろいろと変わってきているわけなんですね。昇給があっても昇給からはずされていく。だんだんだんだんその間に労働条件が変わってきつつあるのですね。ですから、その裁判がすべて終わるまで耐えたいという問題がたくさん出てきておるということでもあり、それからまた、このことによって同じような条件の問題がほかに波及するという心配がたくさんあるわけなんですが、こういうことを起こさないように、先ほ…
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 訴訟を起こしていることは別にして、いまあるこの内容をとらえて、何らかの形でエアフランスと折衝をお持ちになったことはあるのですか。
第75回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第12号
○沖本委員 まだ、こちらが期待しているような納得いくような結論がとれないのですが、しかし、問題は底が深いのですね。表面に出ないいろいろな問題があるわけですし、それから同じことが起きるであろうという憂慮も十分あるわけなのです。まして、だんだん世界じゅうが不況になってくるということになると、一番先にやはりこういう事故が起きてくるということが考えられるわけで、恐らくいま訴訟を係属中ですから何とも言えないというお答えが返ってくるだろうということ…
第75回 衆議院 法務委員会 第21号
○沖本委員 関連質問ですが、横山先生のおっしゃったこと——これは大臣に申し上げたいわけですが、この附帯決議というのは、商法改正については非常な問題を起こして、衆参でさんざんもんだあげくに、この附帯決議をつけてやっと問題解決という事態がこの内容の中にあるわけですから、この附帯決議は重々御検討していただいて、附帯決議が十分生きるような方法をおとり願いたい、そう考えるわけです。
第75回 衆議院 法務委員会 第20号
○沖本委員 関連。 いまの法務大臣のお話ですけれども、欠陥憲法だ、こう言ったことはこれは間違いない事実でしょう。それが問題になったんじゃないですか。 総理に伺います。——総理に伺いますけれども、いま総理は稻葉法務大臣の留任に一生懸命力を入れていらっしゃいますけれども、行政府として憲法を尊重し擁護の義務を負う立場に立って、法務大臣の言動が持つ意味の重大さをあなたお考えになっていないのです。法務大臣もお考えになっていないのです。行政府として…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○沖本委員 きょう政府の統一見解というのが発表されました。いま手元に持っているわけですけれども、内容を見ますと、一番のところは官房長官の発表したのと同じで、二番目のところが、前のは、「稻葉法相が五月三日、自主憲法制定国民会議に出席したのは、法務大臣としての立場ではなく、同氏個人の資格においてであるが、これについて誤解を招くおそれがあるという意見もあるので、ここに憲法改正を行うことは考えていないという現内閣の基本方針を再確認するものである…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○沖本委員 そうすると、議運の理事会で御発表になったのは官房長官井出一太郎の見解でございますか。これは政府の統一見解ではなかったということになるわけですか。そして、きょう新しく発表されたのが政府統一見解ということになるのか。官房長官はお立場上統一見解を御発表になるわけですから、その辺の違いはわれわれはどう解釈したらよろしいんでしょうか。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○沖本委員 三木総理、この点についてはいかがなんですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○沖本委員 そうすると、今後は余りこういうことはないと理解していいか、あるいは今後は後から出た統一見解を政府のものとして考えてよろしいんですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○沖本委員 まず最初に、日本国憲法の前文の中に、省略しますけれども、「ここに主權が國民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも國政は、國民の嚴肅な信託によるものであって、その權威は國民に由來し、その權力は國民の代表者がこれを行使し、その福利は國民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。」こうあるわけですけれども、この権利を行…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○沖本委員 で、その最高の権力を行使する方ですから、それは国民の厳粛な信託のもとにあるというわけです。ですから、内閣の閣僚は、この厳粛な信託の上にお立ちになって、そして日ごろの権力の行使に当たっていらっしゃる、こう理解してよろしいですか。
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○沖本委員 これは総理にお伺いするわけですけれども、これまでしばしば出たわけですけれども、稻葉法務大臣は自民党の憲法調査会長を務め、自民党内でも有数の憲法改正論者であり、そういう面の学者でもあるというわけで、一方、厳として法務大臣としては法の番人でなければならない。ですから、稻葉法務大臣を任命なさるときにすでにこういう事態が生じるということのおそれはないかという点、あるいは予想がつくということではなかったのでしょうか。法務大臣に起用なさ…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○沖本委員 では法務大臣にお伺いいたしますが、御就任なさるときにそういうふうなお話し合いを総理とおやりになったわけですか。ただ、三木総理がおっしゃっておるのは、原則としてそういうものなんだ、こういう点に立っておっしゃっておるのか、具体的に法務大臣が就任なさる前、お受けなさる前にその点の話し合いがあったかどうかという点なんですが、三木総理がおっしゃったのは、そういうものなんだというお答えにしか受け取れないわけなんですけれども、その点はいか…
第75回 衆議院 法務委員会 第19号
○沖本委員 ですから先ほどから申し上げていますとおりに、そういういわゆる憲法は改正しないという三木内閣の方針について、その中に起用される稻葉法務大臣は憲法改正論者であり、自民党の憲法調査会長でもあったんだということ、だから、これから三木内閣を守って、法務大臣として就任なさって仕事をする以上は、この点については慎重に考えてやってもらいたいという特別の御配慮が総理にあって、そのことを重々お話し合いなさってから御起用になり、あるいは御就任なさ…