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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 そこで、先ほど法制局長官とのやりとりがあったわけですけれども、確定判決について当否を問うのは憲法違反である、また中身を論評するのはいけない、こういう御指摘で、それによってリンチの内容について述べろということを言ったのは矢野書記長だ、こういう御指摘があったわけです。いま手元に記録がありませんから正確には言えませんけれども、本会議のときの状況を思い起こしますと、矢野書記長が本会議場で述べたことは、前国会で法務大臣が、まことに奇妙…

公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 それで、これは前国会じゃなくてこの間参議院の予算委員会で共産党の上田耕一郎議員が御質問になった中にあることなんで、これもおっしゃったことで伺うわけなんですが、「戦後も共産党にたいして政府のスパイ政策というのは、いぜんとしてつづいている。きのうも、四名の確定判決問題がだされたが、われわれが摘発し、調査し、除名しただけで、これまでに四百名を超えるスパイが戦後ある。おどろくべき数だ。この四百名のうち先ほど四名の名前がでたが、たった…

公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 これは委員長にもお願いいたします。相当たくさんの中からお調べになるわけですから、時間が大変だと思いますけれども、お調べになって、数が概略まとまるなり、あるいは四名しかなかったという答えになるか、どっちかわかりませんが、お調べの結果はまたお知らせいただけますでしょうか。

公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 それでは今度は単純な御質問になりますけれども、これは上田議員もスパイが戦後にある、四百名を超える、こういうお述べがあったわけです。共産党さんは査問、こうおっしゃるけれども、戦後リンチに及んだような内容のものがとりあえずは四件出てきたということに当たるわけですが、それに類似するような事件がほかの政党にあったでしょうかなかったでしょうか。また現在あるでしょうかないでしょうか。

公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 四百名というのははからずも上田議員がお出しになったわけで、聞いている私たちは驚いたのですけれども、ほかのことはまだ考えておりませんので、また次に何か問題が出てくれば、角度を変えてこれに類する質問はしていきたいと思います。 これは刑事局長に関係があるかないかわかりませんが、大臣にはお伺いしなければなりませんので、刑事局長どうぞ少し休憩していただいて結構です。 次はミグ25に関しまして御質問したいと思います。 ベレンコ中尉の亡命…

公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 作業はお命じになったわけですけれども、作業の進展状況なりあるいは到達点なり、完成して実際に日の目を見るのはいつごろになるんでしょうか。

公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 これは原則的な問題とか保護に関する問題だとかいう国際憲章の中身にわたって人権を尊重しなければならないという重大な観点から議論の出発があるわけです。そのいろんな議論が長年にわたって代々の法務大臣を中心にして当委員会で議論されてきておって、繰り返されてきておるという経緯があるわけです。そういうものを考えていきますと、ベレンコ中尉問題が起きなければ、またベトナムもああいうことで南北が統一されていったという事態もあるわけですし、これ…

公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 これは議論のむし返しみたいになりますから、この辺で切り上げたいと思いますけれども、いずれにしても、ベレンコ中尉の体だけが来た、ほかに問題がなかったということであれば、また扱い方が違っていたと思うのです。ところが大変なおみやげを持って飛び込んできたので大変な事態に立ち至ったということであり、国民の目には非常に妙なぐあいに映っているのですね。いきなり来たのを、ごちゃごちゃ言うている間にアメリカとぱっとやってしまったというふうにし…

公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 これはいろいろ問題がありまして、管理法ができてないという点にひっかかってくるとは思うのですけれども、それも十分すべての外国人が納得できるような形で、管理令ということよりも法律として整えていただくことが大事なことだと私たちも承知をしておるわけです。そういうものも含めて早急に御検討をいただきたいと思います。 それから次は、大阪と千葉の両方で起こりました暴力団の問題です。きのうすでに参議院の方でお取り上げになったわけでございますけ…

公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 これは刑事局長にちょっと伺っておきたいのですが、きょうあたり新聞の社説にも暴力団の問題が出ておりますし、凶器を取り上げてしまうということと資金源を断てという二つの面が指摘されているわけですけれども、そういう面からいくと、かねていろいろ問題になっている総会屋の問題ですね。これは児玉が最大のというふうには言われておりますが、最近大きな集まりがあったとかなかったとか、一致団結してその方を大いにがんばろうというような話もあったとか、…

公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 傍若無人な事件が起きたので改めて日本じゅうがびっくりしているわけですけれども、わが国においては許可なくしてこういう銃砲刀剣類は所持できないわけですね。ですから、美術品であるとか骨とう品であるとかそういうもの以外は一般人は持てないはずですから、それが持っておるということはこれは重大なことで、取り締まりに当たる治安当局がそれを持って、国民の生命、財産の安全を図るというところに大きな重点が置かれているわけですね。それが犯されるとい…

公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 以上で終わります。

公明党1976/08/10

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○沖本委員 今回の海上交通安全対策に関する実情調査に委員長のお供をして参加したわけですが、狭い海域での船舶の安全航行がいかに大切であるかということに尽きるわけですけれども、海上保安庁としては船舶航行の安全対策を一応大まかな面でどういうふうに講じていらっしゃるか、この点について御説明願いたいと思います。

公明党1976/08/10

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○沖本委員 海上交通安全法につきましても、タンカーの炎上事故、それからのいろいろな狭水道の問題、いろいろな点から見直しなり、あるいはもう一度やり直していただくという方向で検討していただいているというふうに聞いておるわけです。その問題についてもいま御説明があったような観点から考えられるわけですけれども、いそ釣りの問題も出てきましたし、あるいは最近はほとんど船外機をつけて、船そのものが櫓でこいだりという悠長な時代でなくなってきているという点…

公明党1976/08/10

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○沖本委員 いずれにしても、莫大な予算を使って膨大な工事をやるわけですから、当然の措置を講じていただかなければならないわけです。 しかし、「おれんじ丸」の事故でも見られるように、潮流が激しくて気象条件がいろいろ変わるわけですね。そういうことによって、実際にハイスピードの船の場合に、後でも御質問しようと思っていたのですが、レーダーと乗務員の目の力の両方を使いながら運航をやっているわけです。そういうことですから、少しでもそういう事故につなが…

公明党1976/08/10

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○沖本委員 お話を伺っていると、絶対事故が起きないんだというふうに聞こえるわけなんですけれどもね。まあ最後に、守らない人がおるからと。その、守らないと私は言っていたわけでね。そういうことなんで、結局素人考えで見ても、狭いブリッジの中でホーバークラフトとか快速艇とかいうところで、レーダーのレンズを見ながら自分の目で外を見ながらやっていっているということの操作とか、なれとかいうふうなものの中に、過信してはいけないというものもあるし、レーダー…

公明党1976/08/10

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○沖本委員 保険の方は……。

公明党1976/08/10

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○沖本委員 いずれにいたしましても、便宜置籍船で日本の国自体が迷惑を受けるわけでしょう。これは事実なんですね。人命に損傷を起こす、あるいは海上交通の上で非常な危険を伴うということも事実ですし、目に見えているわけですから、何らかの方法でこれを防止するための措置なり方法なりを十分考えていただいて、具体的に実効が出るような方向で検討していただかないと、これもいけないあれもいけないでほったらかされたのでは安全は図れないということになるわけですか…

公明党1976/08/10

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○沖本委員 自転車は最近相当改良されてスピードが出るのですね。で、ブレーキの問題とスピードの問題。急ブレーキをかけたらひっくり返りますし、ひっくり返って頭でも打つと植物人間ができる原因にもなるわけで、ひどい打ち方をすると死んでしまうということがたくさんあるわけで、当然ヘルメットもかぶらなければならないというぐらいスピードが出るわけです。ところが、原付の車には安全基準がきちっとあるのですが、自転車の方に安全基準がないように思えるわけですけ…

公明党1976/08/10

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○沖本委員 いずれにしましても、これだけ自転車がふえてきて、いまブームを呼んでいるわけですから、安全性については、ここにいらっしゃる皆さん方ほとんどお父さんですから、子供をお持ちで同じ御心配は皆あると思うのですね。自転車が軽くてスピードアップという点はお互いに、子供も望むところでしょうし、大人もそういう点を望む。その反面安全性が欠けてくるということもあるわけで、坂を上るために非常にペダルを踏みやすいように軽快にはなっていった、しかしそれ…