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公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 そうなりますと、諫山委員がその後で、「念のために申し上げますと、「リンチ的な行為が果たしてあったのでしょうか、」「詳細に御説明願いたいと思います。」と質問しているのは公明党の矢野書記長です。」と述べ、あたかも前出の長官の答弁をもって矢野質問を不穏当あるいは憲法にそぐわないという印象づけをしております。しかし、政府委員は国会議員の国会における具体的な発言に対して見解を述べる立場にないことは明らかであると思われますから、この答弁…

公明党1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 さらに長官にお伺いいたします。 一般論として伺いますが、確定判決がなされている場合、この判決に対して、確定判決で認定している事実について、事実認定の当否について論議することではなく、事実そのものを単に質問することは、憲法違反あるいは憲法違反の疑いがある、あるいは憲法にそぐわない、さらに不穏当な質問ということになるのかどうか、この点をお伺いしたいわけです。

公明党1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 衆議院法制局では十月十五日に、矢野質問は明確に憲法違反ではないという見解を示しました。真田長官はこの衆議院法制局長の見解の基礎にある憲法解釈に異議があるかどうか、お伺いしたいわけです。

公明党1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 わかりました。結局、衆議院法制局の憲法解釈に異議がないということのようでありますので、矢野質問は、不穏当であるとか、憲法にそぐわないとか、ましてや憲法違反であるとか、こういうことではないということが明確になったと私は考えるわけでございます。長官、どうもありがとうございました。 では、法務大臣、大変長くなって、朝から強行軍で恐縮でございますが、事重大なので、ロッキードの方へ移らしていただきます。 〔小島委員長代理退席、吉田委員…

公明党1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 次にお伺いしたいのですが、国会へ資料を提出するということは別に角度の問題ではないのか、こう考えるわけです。憲法の第十五条の一項には、国民の権利として、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、國民固有の権利である。」と規定されております。このことを通してみても、情報を知り得た立場の総理並びに法務大臣が国民の知る権利にこたえる義務がある、決して国会だけの問題ではないというふうに私は考えるわけですけれども、この点、大臣はどうい…

公明党1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 もう一遍……。憲法の十五条は、国民の権利という立場から、公務員を選定し及びこれを罷免することは国民の固有の権利だ、こういうふうに国民の権利というものを規定してあるわけですね。そういう立場から考えていくと、いわゆるその国民に対して、情報を知り得た立場の総理並びに法務大臣はこれにこたえる、この憲法十五条に対して、国民に対してこたえなければならない義務が生ずるのではありませんか、こういうことです。

公明党1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 その辺が非帯に技術論になっていくところなんですけれども、同時に考えていただかなければならぬのは、私も当委員会で大臣ともいろいろその点について御議論申し上げたわけですけれども、それはそれとして考えなければならない捜査の秘密であるとか、あるいは訴訟の進行のため、あるいは捜査続行のため、いろいろむずかしい問題はあるわけですけれども、それとは別に、国民の知る権利に対して最大限にこたえていかなければならないというものがもう一つあるんだ…

公明党1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 同じ問題で別のことを伺いたいと思うんですが、十三人に関して、せんべつとして百万円もらっている、あるいはお歳暮として百万円もらっているということなんですね。だけれど、国民の社会的通念から言うと、この額というものはそう低い額じゃない、こういうことになるわけですからね。これはけしからぬ、そこに国民の疑いというもの、それは国会議員全体に及んでいく疑いにかかってくるわけです。そういうことになるわけですから、そういう問題を、やはり国会を…

公明党1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 もう一つ議論はあるのですけれどもね。 それでは、総理は、中間報告で金を受け取った人の中には自分の名前は入ってない、三木はクリーンだ、こういうふうにお答えになったわけです。一部ではあるけれども、みずからの潔白を証明するために国民の知る権利にこたえたということになるわけです。そうすると、それを国会の責任に押しつけるということば理解できない、こういうことになるわけです。

公明党1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 そういうことになりますけれども、結局、刑事局長は一疑惑を持たれた人は本人の発言を信頼する以外にない、こういうふうに述べていらっしゃるわけですね。だから、十八名の中には国会議員全部が含まれているというふうに言われても、これはしようがないということになるわけで、この中から総理だけが除かれた、恐らくこの議論もあったと思いますけれども、そういうことになるのですね。だから、えてしてそういうふうに考えられやすい。ですから、このごろは子供…

公明党1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 私は何も大臣が人気を得ていたくために述べているのじゃないのです。いままで十分大臣は有名になって日本じゅう知れ渡っているわけですから、その必要はないと思いますけれども、私が終始一貫当委員会で述べていることは、国民の素朴な立場に立ってずっとお聞きしていることは、大臣もよく御承知だと思うのです。そういう立場に立って、これが行政機関であるところの政府と国会の委員会等を通じてますます迷路に入ってしまって、国民の頭から遠ざかっていき、国…

公明党1976/10/22

第78回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 これはもう平行線をたどるばかりで、決める方はロッキード調査特別委員会でお決めになるわけで、各党ともその点では最大限の知恵をしぼっていろいろやるわけですけれども、会期は余り残っていない。こういうところで、最大の効果を上げていきたいという点があるわけで御質問してきたわけですから、決して自民党がそういうことなんだということではないわけです。いまのままの状態でいくと、そういうところへ行ってしまいそうだということになるわけですから、や…

公明党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沖本委員 初め御質問の順序を考えておったのですが、順序よくいかない場合がありますので、御関係のところ、非常にばらばらになって恐縮かもわかりませんが、それぞれでお答えいただきたいと思います。 非常に範囲の大きい問題と小さい問題、ばらばらになることになるわけですが、まず警察庁の方からお伺いしたいと思います。阿部次官には恐縮なんですが、もう少しお願いします。 最近暴走族がいろいろ問題になりまして、東京周辺、関東地域は、大阪、神戸——関西と状…

公明党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沖本委員 小さい問題のようですけれども、結局、あいつらだけが勝手なことを振る舞って無謀なことをやって、それが通るんならということになり、それじゃ、あれらがただで行くんならおれらもただで行くということにもなりかねないし、先ほど申し上げましたようなことにもなっていくということになりますから、その方法というものはやはり検討していただいて、十分な対応策を協議していただいて、ただそれぞれの省庁の方で別々ということではなしに、暴走族をなくするため…

公明党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沖本委員 一応いろいろな御研究なり対策をお考えになっていらっしゃるということは想像できるのですけれども、少なくとも飛行機の場合は、脱出シュートを使って脱出訓練を、ほとんどの関係者に実験をやらして、実際に訓練をやっているという向きもあるわけです。ですから、そういうこともおありだとは思いますけれども、実際にお客が十分乗ったときにどういう状態が起こってくるかということを、実際の車両を使ってみていただいて、およそ想像できるようなパニックを起こ…

公明党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沖本委員 いまのことで質問を終わるわけですけれども、やはりコンピューターを使って新幹線は時間的に間違いないんだというのが一般国民の考え方なんですね。それが年がら年じゅうおくれておったのでは、そういうことによっても国鉄の信頼がずっと低下してしまうということになりますから、その辺もやはり十分お考えになっていただいて、来年の一月までに間に合わすということなら、来年一月まで全力を挙げて直すので、それまでそれに乗っかるということないけれども、多…

公明党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沖本委員 総括的にはいまお答えになったような答えになっていくと思うのですね。ですが、国際的な会議をいろいろ重ねていっていると言いますけれども、ただ会議に出席していて成り行きを見ているという行き方もあるでしょうし、積極的にそこへいろんなデータを持ち込んでいって働きかけていくということもあり得ると思うわけですね。ですから、ただ全然傍観しているということではないわけですけれども、やはり日本の現状を考えてみるときに、そういうわが国の実情に合っ…

公明党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沖本委員 これを一言で言うと、公害のたれ流しを黙って見ているのと同じような結果を招くということになるわけですね、日本の国へ来たら何をやってもいいというふうな、ときたまつかまえられてということになるわけですし……。ですから、ここへデータはもらってはおりますけれども、外国船が日本の周辺で海上事故を起こしたという例がいっぱいあるわけですから、十分考えていただかなければなりませんし、こういうことによって、いわゆる船に乗るという意欲をなくして、…

公明党1976/10/13

第78回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沖本委員 以上で終わります。

公明党1976/10/08

第78回 衆議院 法務委員会 第1号

○沖本委員 矢野書記長の話が飛び出してきましたので、私もちょっとお伺いしなければならなくなりましたからお伺いしたいと思うのですけれども、先ほどからいろいろ御議論があったわけですが、伺っていると、初めは憲法に反するじゃないか、中身を云々することはどうこうというお話があったわけですが、中身じゃないでしょうけれども、判決のあった前後の事情なり何なりというものの御議論は、われわれがまた違う角度から御議論申し上げていることと、議論が違うだけで、内…