P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 それで、いま御発表のこういう処理件数で、一人の裁判官に対する負担というものは、御経験なりあるいは最高裁の一番御担当の立場として、これで十分なのか、負担が重過ぎるのかという点はいかがなんですか。

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 いわゆる公正、迅速な裁判を国民は求めるわけですけれども、そういう立場からしまして、国民の要求に十分こたえられる裁判所の現在の必要な人員、そういうものはどれぐらい必要なのか。それに対していまはどれくらい——予算の関係もあるでしょうし、裁判所の機構なり、いろいろ御都合はあると思います。それよりもまず大事なことは、国民の求めるものに対してこたえ得る配備、人員ということになりますし、またそれだけの方なり、不足しているならいる状態で、…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 いまのお答えですと、これからだんだんふえてきたらそういうところまでいくんじゃないか、ということは、裏返すと、いまはそうではないということが言えるのですが、別の面から、書記官とか事務官とか速記官あるいはタイピスト、こういうような人たちの方からの問題点を拾っていきますと、持ち帰りがたくさんあるという問題、東京の方のアンケートからいくと、約八〇%の人は持ち帰っているというアンケートが出ているのですね。これはそこの立場の人からの報告…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 もう時間が余りないので突っ込んだことをお伺いできませんが、もう一点、これは労働基本権というものについて言うことになりますけれども、昼休みの休憩時間中に職員が職場で集団的に話し合うことを禁止した例があるということを聞いているわけなんです。それから、いろいろなことで組合の人たちが外から講師を呼ぶと、庁舎内での会場は使用させない。それから、同じように会場を使用させない例として、青年部や婦人部に貸さないという例が出ているのです。その…

公明党・国民会議1977/03/11

第80回 衆議院 法務委員会 第2号

○沖本委員 私の乏しい経験なんですけれども、いろいろ地裁の方を勉強に回らしていただくと、しばしばそういう話題が出てくるのですね。まあ真偽のほどはわかりませんけれども、いろいろじっと聞いていると、先ほども申し上げたように、裁判所というのは神聖侵さざるところであって、そういう者が集まったりいろいろやったりするのはおかしいんだというふうな、所長さんはそういう感情をお持ちではないかということから、やってはいけないということになるんじゃないかとい…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○沖本委員 私は、関連質問に先立ちまして、ただいま入りましたニュースによりますと、緊急事態が起きておりますので、国家公安委員長に各党を代表して御質問したいと思います。 きょうの四時半ごろ、経団連会館にライフル銃を持った男女の三、四人の連中が乱入して、要人を人質にとって発砲しているという報告が入っておりますけれども、これは重大な問題になりますので、このことに関しまして、国家公安委員長から緊急に当委員会に御報告いただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○沖本委員 いずれにしましても、人命の安全と、このことに刺激されて全国的に同じような事件の蜂起なり何なりというふうな誘発事件が起きないように、厳重に非常体制をとっていただきたいことをお願いいたします。 それでは私の質問に入らしていただきます。 昨日も社会党からの御質問であったわけですけれども、同和対策特別措置法について総理府総務長官と自治大臣にお伺いしたいわけでございます。 この措置法は、時限立法ですからあと残り二年ということになるわけ…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○沖本委員 できるだけ簡単にということで、時間がないので簡単なお答えを求めようとしたわけですけれども、たとえばこの部落地名総鑑の問題がきのうも問題になったわけでありますけれども、大体この特別措置法がつくられる段階では、物と心の面と両面から差別をなくするためにこの特別措置法が組まれたわけです。そしてあと余すところ本年度を除けば一年、本年度を入れて二年、こういうことになるわけで、その時点でこういう問題が浮き上がってくるということは、この事実…

公明党・国民会議1977/03/03

第80回 衆議院 予算委員会 第18号

○沖本委員 もう時間が切れますので最後に申し上げたいのですが、本当は各省各大臣に関連のある問題点をずっと申し上げてお伺いしたいのが本来なんですけれども、時間の都合でそういうこともできませんので、特に総理府長官と自治大臣に御足労願ったということになるわけでございますけれども、問題は先ほど申し上げたようなところにかかっておるということになりますので、先ほど総務長官からのお話がありましたけれども、同対審という一つの基本原則的な内容のものがサン…

公明党1976/11/02

第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○沖本委員 本日の午後、社会党の田邊議員から紺野議員に対する御質問がずっと続いたわけでございます。 〔木野委員長代理退席、奥田委員長代理着席〕ただいまは東中議員から動議の提出に対する御質問が続いたわけですけれども、きょう質問の順序はばらばらになるかもわかりませんが、できるだけお答えをいただきたいと思います。 きょう紺野さんが御発言になっておったところなんですけれども、鬼頭判事補の問題に関連して、鬼頭判事補の最近の行動なり言動なりそういう…

公明党1976/11/02

第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○沖本委員 黙っていなさいよ。まだおれは発言してないんだよ。

公明党1976/11/02

第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○沖本委員 反共大合唱というような話がまた出てきて、だんだんといろいろとすりかえのうまい人たちが考えて、だんだんいろいろすりかえられていくわけですけれども……(東中委員「委員長、議事進行について。定数に欠けています」と呼ぶ)

公明党1976/11/02

第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○沖本委員 紺野さんに伺いますけれども……(紺野議員「ちょっと、東中議員が言われましたように……」と呼ぶ)

公明党1976/11/02

第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○沖本委員 鬼頭さんの話は、鬼頭さんと、こうつけるのもおかしいわけだけれども、別に私たち、鬼頭さん、鬼頭判事補がいい人間であって、大変りっぱなことをしているとか、そんなことを言っているわけじゃないのですよ。われわれは法務委員会でもほかの委員会でも同じように——裁判官としては考えられないような人物であって、その行動についても大変な問題があるわけであり、おっしゃるとおり、三木総理に電話をかけて日本じゅうひっくり返すようなことを言っているわけ…

公明党1976/11/02

第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○沖本委員 あなたは答弁でお越しになっているわけなんです。それで、定数云々というのは院を形成する委員が言うんであり、理事がいろいろと発言するということになっております。紺野さん、きょうはあなたは大臣みたいなものですよ。

公明党1976/11/02

第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○沖本委員 紺野さん、何か私のかわりにお答えになっていただいているみたいなんですね。これからゆっくり考えて問題をちゃんとつづめて、まだ不十分なところもあるし、まだゆっくり答えたいから次の機会にしてくれ、これは質問者の側から申し上げることで、私の質問はまだ終わっているわけじゃないのですよ。紺野さんの方が私にかわってお答えになってくださって非常にあれですけれども、私がお伺いしているのは、社会党さんもここで、どうだ、共産党も公明党もここらで両…

公明党1976/11/02

第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号

○沖本委員 きわめて単純な物の言い方をさせていただくわけですけれども、初めと同じように、われわれはいきなりおっしゃったことが聞き捨てならないということだったのだ。今度、それから後いろいろ理由はこう述べたのだろう、わかったのだろう、わかったから動議を引っ込めろ。そのわかっただろう、いろいろ述べたというのは、それはおまえさんの方がそういうふうに受け取るだけのことはあるだろう、おれの方も言い方がまずかったというのが出てくれば、これは話がわかっ…

公明党1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 私は他の委員会に出席しておりまして、当委員会に出席するのがおくれました。そこで、前に御質問なさった方々の御質問を十分に聞いておりませんので、御質問することが重複するかもわかりません。その点お許しいただきたいと思います。 まず法務省の方にお伺いいたしますが、具体的捜査に着手したということがきのうあたり報道され出したわけですけれども、新聞によりますと、その手順が出ておるようで、新潮社、読売新聞社に対して協力要請、あるいは三木総理…

公明党1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 先ほどの御質問にもありましたけれども、いま最高裁と検察庁とそれぞれ調査なり捜査なりをお進めの段階なんですが、昨日も法務大臣にお伺いしたりしたのですけれども、それぞれ機能が別でもありますし、それぞれ別にするわけですから、いまの御答弁の中でも、最高裁の方の調査を待っていろいろ検討もしたい、こういうことなんで、その間は、同時に進んでおるのか、その間にいろいろ御協議なり連絡なり何なりをおとりになりながらそれぞれのお立場でお調べは進ん…

公明党1976/10/27

第78回 衆議院 法務委員会 第4号

○沖本委員 今度は最高裁にお伺いいたしますけれども、読売新聞社に協力の要請をしたというふうに出ておりますけれども、どういうふうな中身について要請をなさったのか。また週刊新潮の記事についても同じような要請を当然すべきだ、私はそう考えますけれども、この点についてはいかがですか。