沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会 第8号
○沖本委員 刑事局長にもお話ししたのですが、最終的には法制審議会にかけなければならない問題でもあるということなんですけれども、大抵法制審議会にお声がかかると三年、五年というふうなことが想像されるということになるわけで、刑事局長に申し上げたことを繰り返すようになるわけですけれども、調査費もついて、いわば法務省としては前向きにお取り組みになっているという点はうかがえるのですが、一日も早く法律、制度をつくっていただきたい、そのことに尽きるわけ…
第80回 衆議院 法務委員会 第8号
○沖本委員 終わります。
第80回 衆議院 法務委員会 第7号
○沖本議員 ただいま議題となりました犯罪被害補償法案につきまして提案の趣旨を御説明申し上げます。 労働災害での労災保険、自動車事故での自賠責、一般の疾病、傷害、死亡での健康保険、厚生年金、公害被害での公害健康被害補償制度などのように、私たちが日常生活において生命、身体が損なわれた場合は、不十分だとはいえ、救済の制度が設けられています。 ところが、通り魔的犯罪、無差別爆弾テロなどのいわゆるいわれなき犯罪によって被害を受けた人たちは、どこか…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○沖本分科員 分科会でございますから、細かい部門に入ることを御了承いただきたいんですが、私は、衆議院に出さしていただいてからほぼ十年近い間、大阪の外環状線についてずっと言い続けてきているわけです。ところが、いまだに実現についての目鼻がついてない。最初は万博のときに外環状線は実現できるということで、第三期長期計画の中に入っておったわけですが、赤字ということが問題になってきてそれがつぶれてしまいまして、その後国鉄の財政問題がひっかかってきて…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○沖本分科員 ちょっと話が違うんですがね。最初から城東貨物線は土を盛ってあるので、そのために風通しが悪く、交通渋滞が起こって皆困るわけです。そして大阪市内と周辺の市とに格差が起こってきて都市計画ができないので、それで高架のスラブ化にしてくださいということが条件で計画が始まったはずなんです。これは先刻御承知で、私としたらどうしていまさらという気がいたします。話がもとへ戻ったようなお話です。時間がありませんからどんどん進めますけれども、それ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○沖本分科員 同じ体格の兄弟がいて、二番目、三番目が、ことしはおまえに新しい服をつくってやるから、こういうふうに言われて喜んでいたら、兄貴の方が新しい服を着ている、弟にはさっぱり当たらぬ、そして兄貴の使い古したお古を弟がまたもらう、これでは弟の方はがまんできぬ。そういう素朴な考えでいけば、そういうことが当たるわけです。ですから、そういう誤解を招かないようにしていただきたい。それは確かに首都圏を大事にしなければならない面もあるでしょうけれ…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○沖本分科員 総武線のときも、総武線より大阪の外環状線の方が緊急性が強かったんだということなんです。緊急性が強かったけれども、何とか早くしてもらいたいために、総武線についてとやかくはたの方から注文をつけまいということが地元の配慮だったわけです。磯崎総裁からも、それを持ち出すとあなたの方なかなかできなくなりますよという脅迫も受けたわけなんです。そういう事実もあるわけです。ですから、総武線もまだだというけれども、あと残すところわずかで、ほと…
第80回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号
○沖本分科員 時間が来ましたからもう終わらなきゃならないのですけれども、経済が行き詰まってきて成長がとまっているということですが、これはどんどん伸びているときの話だったわけです。それを成長がとまったからといってとめてもらったら困るわけなんで、この点だけしっかり——それで地元に金が落ちれば地元だって経費ができてくるわけですから、その点十分お考えいただいてのせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 本日、法務大臣から所信表明がございましたので、最高裁判所に裁判所職員定員法に関する御質問の前に、まず、福田法務大臣の所信表明に従った御質問をとりあえずしておきたいと思います。 今後一年間にわたる大臣の法務行政に関するお考えをお述べになったわけでございまして、一つ一つの問題点につきましては、今後同僚議員からもいろいろ細かく御質問することになるとは思いますけれども、とりあえず所信表明の中の数点についてお伺いしたいわけでございます…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 これは教育刑になるのか、刑罰が重くなるのか、重罰刑が重なってくるのか、いろいろな議論が沸騰しているわけですから、いま私たちがいわゆる一般の刊行物なり何なりというところで目に触れるような内容のものが刑法全面改正の中に十分反映していくという形で取り入れられていき、国民全般が憲法に従って十分補えるだけのものになってほしいことをできれば期待はするわけなんですが、その点は後からどうこう言うことのないような御配慮が十分あってしかるべきで…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 少年法の改正について「できる限り速やかに改正の実現を期する所存であります」こうあるわけでございますが、これに対しては各種団体から反対の意見もありますし、いろんな運動もあるわけですけれども、そういうものがあり、また日弁連の委員の方もやめていくというような事態もあったわけで、そういう中に、これから見ると、「速やかに改正の実現を期する」とありますので、いつごろこれが出てくるのか、その辺をお教えいただきたいと思います。
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 それから、少年法にも関係するわけですけれども、「犯罪者及び非行少年に対する矯正及び更生保護行政の充実について」という点で、「犯罪者及び非行少年の改善更生につきましては、刑務所、少年院等における施設内処遇と実社会における社会内処遇を充実強化するとともに、これら相互間の連携を一層緊密にし、その効果を高めてまいる所存であります。そのためには、まず施設内処遇につきまして、創意と工夫を加えながら、被収容者個々の特性に応じた分類処遇を推…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 こういう問題だけで取り上げてみても、一日がかりでいろいろ議論しても問題もあり、具体的にそういうところを十分見せていただいて、私たちも力を合わせてこういう問題の解決に当たっていかなければならないと考えますし、やはりこういう人たちが少なくなることが日本の社会をよくしていく一番大きな根本原因になっていくわけですから、ここだけがよくなったから日本じゅうの社会や青少年がよくなるとは限らないわけですけれども、一つ一つのところから充実して…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 大臣、これは全体を通じて言えることじゃないかと思うのですね。たとえば一般家庭でこのごろは、子供がおる場合テレビ一台ということはめったにない。一台だとチャンネルの取り合いが現実に大人と子供の間にあるわけです。そういう社会相ができてきているわけですね。そうかと思うと、ボーイフレンドやガールフレンドと車に乗って飛ばすというのは、それが非行とは言いかねるような社会情勢で、そういう一般社会の青少年なり社会人の傾向なりを十分分析していっ…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 いまおっしゃったようなことは、従来この管理法を出すということで、いや出させない、出すという議論がここで主に行われて、そういう行程の中でいろいろ議論されたところなんですけれども、私たちは、先進国扱いを受けるわが国が、昔のアメリカの移民法に従った管理令であるということは好ましくない、ちゃんとした法律があるべきであるということなんで、結局はその内容ということになってきますから、そこでいろんな注文がついて、法務大臣が管理法をお出しに…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 いままで述べましたことは、ただ、大臣の所信表明をお伺いして疑問に思う個所をちょっと触れてみただけということになりますから、詳細な点につきましては同僚議員が後ほどいただく時間を十分使って詳細に御質問したいと思うわけですけれども、そういう点についてひとつ、たとえば施設の点は、いま申し述べたようなところで案外法務省が一番人権を無視しているということが結果的に出ているというのがあるわけですから、十分端々のことは目が届かないことが多い…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 三権分立の中の司法権でございますから、独立して十分その城を守っていただき、公平な迅速な裁判をしていただかなければならないわけですから、そういう点はもう十分お持ちになっていただきながら、なおかつ裁判所たりといえども国民のための裁判所であるという点もやはりお考えになっていただいて、国民が疑問を持ったり、国民が納得できないというような点は、国民を十分理解をさせる点に立つとか、あるいは国民の考えているところをやはり十分検討して、なる…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 最初の間はきわめて一般的な疑問について申し上げるわけで、私自体が詳しいことを事務的に知っているわけでもありませんから、自然にこうわいてくる疑問についてお聞きするわけで、裁判官が優秀な後輩を持ちたい、それは当然だと思いますけれども、同じように国民の立場から考えますと、優秀であるかわりに偏向的な人ができてもらっては困る。きわめて柔軟な考えを持って公平に物を見ていただき、公平に内容を聞いていただいて、公正な裁定を下していただく方が…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 いま人事局長がおっしゃったように、あながち裁判官をそれに充てなくてもいいのだ、事務的な問題の場合にはほかの事務職員の中からそれに充てていくということになるわけですが、同じように事務官なり書記官なりの中からそういう別の場所にお使いになっていく、そして結局は定員が不足していく、実際の裁判が行われるについては、それがほかの人に大きな仕事量になってかかっていくという人員配置にならないか。なっているという指摘も日弁連あたりからあるわけ…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 昨年も私、簡裁の中のことについて、大阪の弁護士会がシンポジウムでやって調べたものの内容からいろいろ引いて御質問したわけです。この中でも、結局、簡裁のことを述べられているわけですけれども、簡裁一つ挙げて地裁に当てはめていけばある程度の想像はついていくことになります。それとは別に、なかなか明かしていただけないそうでございますが、去年もこれはお伺いしたかとも思うのですが、東京の簡裁の裁判官数が十名で、民事訴訟一年間の処理件数五十年…