沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○沖本委員 これは、きのうニュースを聞いておったのですが、鬼頭判事補からNHKに電話をかけた内容で、これはたしか九時のNHKのニュースだったと思うのですが、鬼頭判事補本人から直接NHKに電話で、裁判所は私の話した事実を話していないということを言っていたというふうにあったと思うのです。 そこで、人事局長にお伺いしたいのですけれども、十時間余りにわたって事情を聴取したことで重要な内容を話していないのではないかという点で、翌日もう一度一時間に…
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○沖本委員 いろいろなことをいろいろな形で言っておられるわけですね。こういう各社に対していろいろなお話をしておられるわけですけれども、それと、最高裁の方で事情聴取なさったニュアンスなり話の具体的な内容なり何なりというものに大きな食い違いがあって、いわば最高裁が戸惑うとか、あるいはもう一度最初から事情聴取をやり直さなければならないとか、そういうふうなことはあるのでしょうか、ないのでしょうか。または、今後どういう形で事情聴取をおやりになって…
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○沖本委員 きのうもお答えになっておられましたけれども、いわゆる被疑者として検察当局が調べるような調べ方もできるわけはないし、身分をお持ちの方でもあるわけで、そういう立場から最高裁が対応していらっしゃるということで、非常に聞きにくい、調べにくい、調査しにくい点は想像はできるのですけれども、感覚としてどうなんですか、今後私たちも証人喚問という立場で考えなければならないわけですけれども、端的に言えば、裁判所では、裁判所のいろいろな質問に対し…
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○沖本委員 そうすると、今後機会をとらえながら事情聴取をおやりになると考えていいわけだと思いますけれども、やはり同じようなことが繰り返されていって、そんなことを言える立場ではないんだというお答えなんですが、これからの事情聴取の内容については、最高裁としては決して期待が持てないというふうに理解していいのでしょうか。
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○沖本委員 日弁連は、鬼頭判事補問題について、司法の公正を守る立場から重大な関心を持たざるを得ないとして、鬼頭判事補のこれまでの訴訟指揮や言動について独自の調査に乗り出すことを決めたというふうに新聞にも載っておったように思います。日弁連は、訴訟指揮の件で、過去に幾つか不公正な訴訟指揮が見られたという話が出ていると言っているようですけれども、こういうふうな疑念を持たれるような訴訟指揮があったのでしょうか。この点どうですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○沖本委員 そうすると、訴訟指揮についてのいろいろな問題については、もう調査等は終わっておるわけですか、いまもまだずっと具体的な調査をおやりになっていらっしゃるのでしょうか。調査しているようでしたら、内容について報告していただけるかどうか。その点いかがですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○沖本委員 きのうのNHKのテレビを見ておりましても、ニュースの時間ですけれども、本人が都内の某所から電話をして、本人か本人でないか確認がなかなかむずかしかったということで、もう一度電話で確認するために電話番号を問い直して確認したということも言っておられましたけれども、本人に対して、最高裁との現在の関係はどういうふうになっておって、そしていま所在なり何なりというのは、本人が勝手に出てくるのでしょうか、所在はちゃんと最高裁の方に報告されて…
第78回 衆議院 法務委員会 第4号
○沖本委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 まっすぐ御質問しようと思ったのですが、ずいぶんいやなことを言われたので、資料を持っているらしい、持っていると言っているところというお言葉が出たので……。持っているか、持っていないか、御存じないはずなんです。公明党が資料を持っている、そんなことを言ったこともありませんし、持っている事実も確認していらっしゃらないはずなんです。だから、あたかも持っているような言い方をなさるということは、私けしからぬと思うのですね。もうこれ以上のこ…
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 いま法務大臣は、網走の問題に関してはという御発言があったわけですけれども、そうすると、そのにせ電話の内容で、新聞記事によりますと、三木総理に指揮権が絡んでくるような内容のやりとりがあったようなこともちらちら出てきているわけですけれども、そういう点の中身については、法務省の方としては、どういう角度でお調べになるのか、調べないのか、その辺はどうなんですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 ロッキード調査特別委員会でもまた当委員会でも大臣はお話しになっておられましたけれども、ロッキード調査特別委員会では、総理はそれを調べるように法務大臣に言った、こういうことをおっしゃっているわけです。調べろと言ったのは、にせ電話について調べろということであって、いま大臣のお答えは、網走の刑務所についてはうちがやるんだ、こういうお答えなんで、その間の三木総理からどういう指示があったのか、それを当局ではどう受け取っておられるのかと…
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 そういうふうにおっしゃったのですが、具体的にさっき大臣がおっしゃったのは、網走に関してだけだ、これは調べるけれども、身分を持っている裁判官でもあるからというお答えもあったわけですね。そうすると、その辺だけよけておいてほかの方をぐるりから調べていくのか。だけれども、問題が火を噴いたのはにせ電話から火を噴いたわけであって、同時にまた、網走の方へ行ってそういう資料を入れたのも私自身だということを本人が言っているわけですし、それは相…
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 では、最高裁の方に伺いますけれども、もし鬼頭判事補が辞表をお出しになって、そのままさっとおやめになった場合は、どういう事態が起こってくるのでしょうか。または、いまは事情聴取に応じておられますけれども、これからも納得いかないから徹底的に内容を究明するんだ、解明するんだという総長の御回答があったわけですけれども、そういうふうな事態が起こった場合には、最高裁の方としてはどういうふうにおやりになるのか、その点だけお伺いしたいと思いま…
第78回 衆議院 法務委員会 第3号
○沖本委員 時間がありませんので、これは後の委員会でいろいろお伺いしたいと思います。 以上で終わります。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 本日の委員会は私で終わりになるわけでございますが、答弁者の方には長時間恐縮でございます。 〔小島委員長代理退席、諫山委員長代理着席〕 それで、席を外していただく順序で一応いまの引き続きをやらしていただいて、後、真田法制局長官に少し御質問して、それからロッキード問題に移っていきたい、こう考えております。 実は、きょうの読売新聞は、私も読んでびっくりしたわけで、これは先ほど来の御質問どおり、だれが新聞を読んでもびっくりする、一応…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 そうすると、事件の内容についてはきのう御承知になった、こう理解していいわけですね。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 そうすると、鬼頭判事補との電話のやりとりというのは、きのうの時点でなくて、きょうの時点だということになるわけですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 これは、法務省の方と最高裁の方、両方へお伺いするわけですけれども、まず法務省の方に対してですが、昼のテレビでもやっておりましたけれども、三木総理は、参議院のロッキード問題調査特別委員会で、総理みずからこの謀略電話について具体的なことをお述べになったという点がはっきりしたわけですけれども、そのことについて総理と法務省との関係で、調査するように総理からそういう指示があったのかなかったのか。なかったけれども、法務省が自動的に具体的…
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 総理から捜査指示はあったわけですか、なかったのですか。
第78回 衆議院 法務委員会 第2号
○沖本委員 これはお伺いしようと思ったのですが、諫山委員がお聞きになったので重複するわけですけれども、私の方からも、わかった時点から、重大な問題ですから、最高裁並びに法務省の方にわかった時点ずつ御発表いただける内容を、当委員会の委員会のある日に、もう幾らも日にちありませんから、お調べになったできるだけ具体的な内容についてお知らせいただきたいということを御要望申し上げます。 これは以上でございますから、最高裁事務総長は結構でございます。あ…