沖本泰幸
会議録に記録された「沖本泰幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,307 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 これは大臣、ちょっと失言だと思いますよ。いまの段階では国民は知る権利はない――国民の知る権利はいつでも存在しているということになると思います。ただ、法律上のいろいろな制約があって、知る権利はいま抑えられる。しかし、一般的な国民の知る権利というものは何物にも増して厳然として存在している、私はそういうふうに考えております。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 だからしばしば記事で問題になるのであって、いまの段階では国民に知る権利なんかないなんということが記事になると、それこそまたわっとなります。(稻葉国務大臣「いや、そのことだけをとらえるから、全貌をとらえないから」と呼ぶ)そういうふうになるわけですから、だからよく御丁寧にお答えになっていただきたいわけです。だから、制約があって、いろいろな制限があっていまのところは知る権利にこたえられない、こたえ切れないのだ、こたえてあげたいけれ…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 この問題はこれくらいで終わりますけれども、大臣は、いままでのような指揮権発動は絶対しないのだ、もうそんな時代じゃない、そういうことができる内容でもないというお答えをしばしばしておられます。別の面で、新聞記事は政局がいろいろ変化を起こしてきていることも報道されるわけですから、その中で、そういうふうな憶測記事があったということを御披露して、大臣に決心を伺いたかったということなんです。その決心とは記録に残る決心を伺いたかったという…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 では、総会屋の問題に移りたいと思います。 これは刑事課長さんに伺いたいのですが、きのうの読売の記事で、ジャパンラインの株の事件で、「ジャパンラインの株買い占め事件に関連、ロッキード社の秘密工作人、児玉誉士夫(六五)が受け取った多額のフィクサー料の解明を進めている東京国税局は、十二日までの調べで、新たに、児玉が二億円を超す成功報酬を受け取っていた事実を突き止めた。脱税容疑で逮捕された児玉側近のシーボニア代表取締役、水谷文一(六…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 児玉のこの問題も、やっぱり総会屋としての大きな、最大ではないかというような記事も出ておりますし、そういう面についての捜査も、これも総会屋的な一つのあれになるわけだと、このジャパンラインの問題もあるわけですけれども、その点について捜査当局はどういう捜査をお進めになっていらっしゃるんでしょうか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 警察当局にお伺いしたいわけですが、これとは別途に、先日全日空の総会あるいは丸紅の総会というのが報道されたわけですけれども、その中で、丸紅の方では一株株主のような方が発言を求めて立ったところ、暴力団が寄ってたかって傷害を与えたということで現行犯で逮捕されて、それぞれ丸紅から報酬を受けて、というような内容が出ておりましたけれども、その後の調べでこういう者たちの実態がどの程度わかってきたのか、その総会屋の実態なり、この種の連中の現…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 これは雑誌の記事に出ているわけですけれども、 ロッキード事件の丸紅、全日空両社とも、株主総会はわずか十数分間でおわった。前者では、一株主が発言しようとして暴力団の総会屋に袋だたきにされ、負傷した。後者で質問者がなかったのは、質問を許さぬ雰囲気だったからだろう。 右二社以外にも、問題をおこして社会の非難をうけた企業は少なくない。それがいずれも短時間で総会をおわり、総会屋以外の株主の発言は聞かれなかった。 株主総会は、経営者が株…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 警察庁としては、それぞれの企業に総会屋対策的な警告ですか、そういうもので排除するようにという要望を行われたというような記事を読んだことがあるのですけれども、この場合はやはり企業の方から締め出すということが重要なことになるわけですが、一遍入り込んだ総会屋がそう簡単に企業からはみ出されるような状態に企業の力としてできるかどうか、そういう点もう少し何か方法はないのかということが考えられますけれども、その点いかがですか。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 いろんな点で総会屋の問題を指摘されておるわけですけれども、この問題については、会社法の改正なり、あるいはせんだっても商法の一部改正に伴いまして、その段階で当委員会で審議中に総会屋の問題も出てまいりました。そしていわゆる十分か二十分でしゃんしゃんで総会を終わるということは、それが上場会社であればあるほど、それが大きければ大きいほど、株主に対して背信行為であるという点も指摘されて、問題視されておったわけなんですけれども、これは公…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 法務省の方は後になりますけれども、これは相当研究していらっしゃる方が、この場合問題は監査のあり方であって、その公認会計士が直接なり間接でもそこの監査をする会社から報酬的なものは一切受けられないというシステムにして、そこへはもう全然手の及ばない人が監査に行くという制度に切りかえない限り、この種の問題はおさまらないという結論を出していらっしゃるわけです。そういうことで、森さんの方で、責任あるお答えという点では非常にむずかしいと思…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 そういう問題はあるかわかりませんけれども、それだけで放置しておったのでは前進しないわけです。だから、一つの責任あるグループをつくって登録するなり何なり、そこに方法はいろいろあると思いますので、これが一番のガンですから、私どもぜひともそういう方向、問題点をなくす方向で御検討いただきたいというふうに考えます。 では、法務省の方ひとつ……。
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 いまのお答えですと、いろいろな問題を指摘されたから、その指摘に応じて検討はしている、しかし前へも後ろへも行かぬ、現状のままだ、そういう答えになるわけですね。 それで、一番問題になるのは、基本的な考えとして、会社の役員が会社を私物化して考えておるというところに一番問題があるんだ。だから、会社を利用していろいろ勝手なことをやって、損をしたら会社になすりつけて、そうしてもうけたら自分の物にしてしまうということができるんだ。ここに大…
第77回 衆議院 法務委員会 第15号
○沖本委員 もう大臣の答えで尽きるわけですけれども、答弁だけに終わらないで具体的に実らしていただきたいわけです。同時に、これはもう蛇足的になりますが、ひとつ各上場会社だけでも結構ですから、これは大蔵省の方もお願いしたいわけですけれども、総会がどういう状態で始まって終わったか、一遍各社の実態調査をやっていただきたいのです。キャンペーンをやっていただきたいのです。そうしたら大体わかるはずなんです。その辺から改めていきたいと思いますし、これは…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○沖本小委員 あらかじめ申し上げておきますけれども、大分時間が延びて、私の時間がだんだんなくなって、質問が相当残るようなかっこうになりますので、十分質問できるとは思っておりませんし、その分に関しては、後の理事会なり何なりで、その質問なりわれわれの疑問にしておるところがある程度わかるような形で当委員会で問題点が取り上げられるような形でお考えいただきたいというふうにあらかじめお願いしておきたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○沖本小委員 それで、まず、けさの新聞に建設大臣のお話が載っておりましたけれども、私たちは、この委員会で結論が出るような形の記事内容になっておりましたので、そういうふうな感じを受けたわけでございますけれども、その点について大臣のお考えを承りたいと思います。
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○沖本小委員 この問題は国民が一番注目しておるところでもありますし、また、田中金脈問題の重要な問題点となる問題でもありますし、ロッキード問題と二つ並べていろいろ国民の一番疑惑を持たれておる部分でもあるわけでございますから、先ほどからの質問のやりとりということで、私の方はいまのところ、あそこまで細かい点まで議論するところまでは持っておりませんけれども、この次に細かい点を御質問したいとは考えております。そういうところで、やはりお答えになる角…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○沖本小委員 その辺が、やはりだんだん調べていってわかった者同士のやりとりでわかったということと、それから、わからない国民が公平に聞いておってわかるということとの違いが、ずいぶんあると思うわけです。そういうことですから、やはりその辺、国民を納得させるだけの立証過程というものを経ていただかないと、これは問題点が問題点ですから非常にむずかしい問題だということになるわけです。その点は立証できない、ただし、こういう形でほかのことがこういうかっこ…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○沖本小委員 その建設省の調査によると、紛失した理由は、故意になくしたとは考えられないというふうになるわけで、この辺もやはり一番疑問が残るところなんですけれども、ただ、そういうふうに故意になくするはずはないんだというふうにきめつける根拠というものですね。大体お役所というところは判こでみなおやりになるわけですから、どなたがお決めになったか、どうなったかということは一番重要視なさるわけで、そういう重要視しなければならない個所がなくなったわけ…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○沖本小委員 今後ないようにしていただきたいのはもちろんなんですが、そこのところが一番問題になっているわけですからね、疑問が疑問を呼び、いろいろな点がその辺に集中しているわけですから、それはやっぱりはっきり国民の目に見える、わかる形に、筋道をきちっとつくっていただかなければならないということで、これはきょうで解決するわけじゃありませんし、今後にもかかるわけでございますから、今後の問題にも、こういう点を真剣に検討していただいて、はっきり解…
第77回 衆議院 予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会 第1号
○沖本小委員 結論からすると、まだ完全に出発点から中へ入ったとは言えないので、ちょっと入り口の辺でぐるぐるしているような感じが強いわけなのです。それで、私たちとしては、すぐこの問題どうだという結論はまだちょっと出しかねておるわけで、さらにもう少し具体的な内容をお伺いしたいと思うのですが、もう時間もありませんので、この辺で終わりたいと思います。