P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
3,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%

※ 全 3,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,307 件中 20 件を表示
公明党1976/05/14

第77回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 その市町村長につきましては、この法律が改正されたことによって、この取り扱い上の問題でいろいろな解釈の仕方が生まれてきて混乱が起きないかということも考えられるわけですし、いままでの問題として一番改正しなければならない、混乱が起こったという具体的な内容と、それから改正してから後、混乱が起こらないためにはどういう方法でこの法律の内容を周知徹底なさるか、そういう点について御説明いただきたいと思うのです。

公明党1976/05/14

第77回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 除籍簿も戸籍簿と同様、身分関係の公証の上で必要なものと思われるわけですけれども、なぜ戸籍と異なる取り扱いとするのか。この制限によって、利用する方にかえって不便になるんじゃないかという点が考えられるわけですけれども、そういう点についてわかりやすく御説明いただきたいのですが。

公明党1976/05/14

第77回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 閲覧制度を廃止する必要というのは、何によって閲覧制度を——プライバシーの問題、いろいろおっしゃったわけですけれども、そのことがむしろ国民生活にいろいろな不便を来さないかということの心配があるわけです。これは具体的に実施されてみなければいろいろな問題がわからないわけですけれども、弁護士さんの中にも——特定のいままで専門にそういうことを取り扱ってこられた方々には従前と変わりないんだというような御説明があったわけですけれども、弁護…

公明党1976/05/14

第77回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 その場合ですけれども、そういう方々の手続上の問題で、従来やってきた手続方法以上に、何か必要な書面であるとか必要な手続事項ができてきて、その手続の方が従来よりも煩わしくなるんじゃないだろうかという懸念をしていらっしゃるわけなんです。その点についてはいかがですか。

公明党1976/05/14

第77回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 交付請求に対する不当拒否の増加するおそれはないだろうか。またこれに対する救済の方法はあるんじゃないだろうか。どういうふうにこういう問題に対処したらいいかという点についてお願いいたします。

公明党1976/05/14

第77回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 戸籍の記載事項の変更等によって不当利用を効果的に制限する方がいいんじゃないかという考え方が出てくるのですが、その点はいかがですか。

公明党1976/05/14

第77回 衆議院 法務委員会 第11号

○沖本委員 以上で終わります。

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 私が総務長官にお伺いしようと思っていたことのトップをいま渡辺さんがお聞きになったわけですけれども、重ねてお伺いするようなことになりますけれども、先ほどから渡辺さんが一例として、道路を舗装した、ところがそれぞればらばらの行政のおかげで、舗装した道路を掘り返してほかのものを埋設するあるいは古いガス管の上に新しい完全な舗装を施したところが亀裂を生じて、いわゆるそのガス管が割れたり水道管が割れたりして道路が陥没するとか、共同溝をつく…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 御意見はわかるのですが、いままでの経過を見てみますと、まあ専門家的に青写真はできるわけですけれども、それが各省がそれぞれ各省別のいろいろな事情があって、それで各省の計画はまたそれとは別に行われていくというような事柄から、計画と実態とは必ずしもそろわない、現在までずっとそういうことの繰り返しであるということが言えるわけでして、大きな船が動く場合には、やはりそれぞれの部署におる人たちがそれぞれの機能に応じて動いていくから大きいも…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 この五カ年計画もそれにうまく乗っていくとかあるいは合った面が出てくるとか、いまの五カ年計画がそのままうまく乗っていっているということになればいいわけですけれども、やはり食い違いが起こってくるとこちらの方を訂正しなければならないという事態もありますから、その辺は十分考えていただかなければならないと思うのです。 さて、物事を進めていくのは予算関係になっていくわけですけれども、本年度の重点施策はどの点にあり、またいろいろな点から事…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 それではさらに、第一次交通安全基本計画の実施状況はどういうふうになっているかという点と、それから第二次交通安全基本計画では政府の姿勢はうかがえるわけですけれども、これはお金の面が伴わないので絵にかいたもちに終わってしまうのじゃないかという心配があるわけですけれども、そうしないためには、この第二次交通安全基本計画はどういう形で進めていくかという点がいま一番大事な問題だと思われるわけですけれども、その点についてお伺いいたします。

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 御説明だけ聞いていると、一〇〇%いったのかな、いくのかなというふうになるのですが、具体的にわかりやすい面から説明していただくとすれば、どういう面を説明していただいたらいいのか。単に一つの省をとらえて、そこから御説明していただいてもいいわけですけれども、その点をお願いしたいと思うのです。

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 ちょっと細かい面にわたるようなことになりますけれども、たとえて言いますと、高速道路ですが、それぞれ各道路公団なり何なりが受け持って新しくつくっていき、それぞれの管理を実施していっているわけですけれども、いわゆる過積みで路肩が、五年なら五年の耐用年数で計算したものが五年を待たずにたちまち傷んで、舗装しなければならないというような事態が各所に起こっておるように、私の見た面、聞いた面であるわけなんですが、それについては、いわゆる重…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 それで、これは二月五日の読売の社説でも指摘しておるわけですけれども、先ほどの自転車道ですね、そういうものは歩道に関する問題として、渡辺さんも触れておられたわけですが、 最近の交通事故は、歩道のない幅員の狭い裏通りに大型車が侵入することによって発生しているケースが多い。本当はそうしたところに歩道が必要なはずなのだが、現在は道路幅員が五・五メートル以上とか、一日の車の交通量が一千台を超えなければならないといった歩道の設置基準があ…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 それで、先ほどもおっしゃっておられた自転車道の問題ですけれども、今度の五カ年計画の中で、昭和五十五年には年間死者数八千人台、ピークの四十五年当時の半分をその努力目標にして、歩道、自転車道を倍増させるというふうな形でやっておられるわけですけれども、歩行者や自転車に乗った人の事故死に占める割合はほとんど毎年五割に近い数字が数字上では出ておるわけです。百万キロを超える道路がある日本で、幅員別に見ると歩道が実に少ないわけで、自転車道…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 先ほどちょっとおっしゃっておられたのですが、一方交通なり何なりの規制を十分果たしていきたい、こういうお答えがあったのですが、前回の当委員会でもいわゆる標識の点で、これは理事会の雑談でお話が出ていたのですが、国道なら国道の上で、こっちは環七の方へ出る道なんだとか、こういうものがあると、不案内の人はあらかじめ気持ちの上でスピードの点なり何なりができる、こういうふうなあれがあったわけですけれども、それも当然のことですが、同時に最近…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 それでは、航空関係についてお伺いしたいと思いますけれども、これも航空問題だけで相当たっぷり時間をかけなければならない問題で、短い時間に質問して終われる問題ではないわけですけれども、昭和五十一年度を初年度とする第三次空港整備五カ年計画が発足するということになっているわけですけれども、安全対策上、航空保安施設、航空管制施設、空港施設の充実強化は第一番に考えなければならないし、この点はおいおいと充実はされていっておるわけですけれど…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 非常に航空機材というものが発展していっている過程の中にあるわけですから、スピードアップなり、あるいは離着陸についてもいろいろな技術上の面が問われるわけですね。それを十分安全に誘導し、あるいは安全離着陸できる、これはもう必須条件であるということであり、それから十分民間の航空路を確保するということも一番重大な問題になっていくわけですから、また、この狭い日本の国内ですから、その間の十分空の誘導がそれぞれ行われていくという点にやはり…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 大きい問題から見るときわめて小さい問題になるのですが、北海道で小さな民間の会社がいわゆる赤字になってきていて、全日空が合併するという話に変わってきたのですが、そこの方からやはりその航路を存続するということの方針で話が進められておる。しかしながら、経費の関係から乗務員を制限していくということから、スチュワーデスをおろすということが起こっておるということなんですけれども、いろいろ伺いますと、こういうローカルなところほどいわゆる病…

公明党1976/05/12

第77回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○沖本委員 もうすぐ終わりたいと思いますけれども、そういうことによって、いままでそこで勤務しておったいわゆる熟練熟達の人たちの配置転換ですね、そういうものが従来どおり十分行われるということも十分な配慮をしていただきたいということになるわけです。このごろば新しく雇い入れを制限したり、いろいろなことで経費の削減を図っておるわけですけれども、やはり一人前に仕上げるには相当な経費もかかるわけですから、そういう人たちがまたよその部門で自分の得た技…