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日本共産党参議院
総発言数
5,654 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会75 件・75%
  • 環境特別委員会25 件・25%

※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,654 件中 20 件を表示
日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 時間がありませんので、その問題はこの程度にしますが、ちょっとようわからぬのです。 それから、いわゆる在宅介護体制の整備ということでやっておられるんですが、私よく概念がつかめないのでちょっと聞きたいんですが、社会福祉士の方、それから介護福祉士の活躍の場というのは、今は施設とかあるいは行政とかというところでの仕事の分野というのが事実としてつかめるんですが、いわゆる民間福祉サービスという中ではどういうところで活躍分野があるのか…

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 それで、その入浴サービスとか、あるいは、いわゆる民間ヘルプサービスとかそんなことのやつはそれなりにわかるんです。それは介護福祉士の活躍分野なんだなと思うんだけれども、社会福祉士はそんなとき何やりますねん。

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 時間がありませんので詳しく聞けませんが、シルバー産業ということの言葉には、私は実は非常に抵抗を感じているんですね。 というのは、いわゆる社会的な弱者になった方方に人間としての尊厳を与え、そして十分に生活ができる状況を保障していくという福祉のやり方というのは、従来公的なやり方あるいはせいぜい福祉法人ですね、そういうやり方でやってきたわけですが、シルバー産業ということになるとこれは株式会社なんでしょう、純然たる企業、株式会社…

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 私、なぜその企業、株式会社でシルバー産業がどんどん入り込んでくる、あるいはそれが成長産業だなどと言われて、喧伝をされているということに不安を感じるかといいますと、現行の公的施策の中でもいろいろ問題が出てきているわけでしょう。 時間があったら詳しく聞こうと思ったんですけれども、時間がありませんから少し申し上げておきたいと思いますが、現在やられていますホームヘルパー制度ですね。これは今二万五千人余りおるんですか、例えばこの運…

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 いや、変わったというのは、現金を今度は払うことに変わったんでしょう、そんなことしてないですか。非常に不安が広がっていますよ、大阪では。

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 そういう点は既に不安が起こっておりますから、そういう不安のないように現行制度は運用していただきたいと思うんです。 最後にお聞きをしたいんですが、やっぱり非常に不安だなと思うのは、シルバー産業で社会福祉士が担当して病人のところへ行く、お年寄りのところへ行く、障害者のところへ行くということで、自分のところの産業のニーズに合うものを探して歩くということになったら、これはいわゆる福祉六法に保障された水準をその方々に保障していくと…

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 もう終わりたいんですが、大臣一言も物を言ってもらえてないんで、最後に大臣に申し上げておきたいんですが、これは意見具申の中でも触れられております。「福祉サービスの供給体制が多様化していくが、もとより民間部門には限界があり、」「公的な役割と責任の明確化のもとに、公的な施策は一層推進すべきものであることはいうまでもない」ということが書かれておりますが、シルバー産業の進展ということの展望の中で公的サービスがいささかもこれは削り取…

日本共産党1987/05/14

第108回 参議院 予算委員会公聴会 第1号

○沓脱タケ子君 先生方どうも御苦労さまでございます。大変限られた時間でございますので、私、小林先生に二、三点お伺いをしたいと思っております。 いろいろと御見解を伺っておりますが、異常円高のもとで今日、とりわけ政府の経済構造の調整の名のもとで大企業の生産拠点の海外移転、いわゆる産業の空洞化の問題というのが大変深刻な情勢を生んできております。私、大阪でございますので大阪の事情を見ておりましても、例えば電機産業の三洋電機などというところは、こ…

日本共産党1987/05/11

第108回 参議院 予算委員会 第9号

○沓脱タケ子君 それでは、婦人問題について質問したいと思います。 売上税反対の世論というのは、さきの地方選挙で非常に明確に示されました。婦人議員もたくさん進出をいたしました。総理、婦人はネクタイばかり見ているんじゃなくて、政治もなかなかよく見ていますね。この際認識を新たにして婦人対策にお取り組みをいただきたいと思うのです。 そこで、今後の婦人施策の基本点について総理にお聞きをしたいわけです。総理、政府は婦人の地位向上のための諸施策を立案…

日本共産党1987/05/11

第108回 参議院 予算委員会 第9号

○沓脱タケ子君 総理、国連婦人の十年というのを十年やったわけですが、我が国でもその間に一定の成果はありました。しかし、前進をしなかった面もある。 労働省にお聞きをしたいんですが、我が国の労働者の賃金の男女格差はこの十年間逆に拡大をしてきている傾向がありますが、ちょっと計数的に報告をしてください。

日本共産党1987/05/11

第108回 参議院 予算委員会 第9号

○沓脱タケ子君 十年間、いずれにしても逆に格差が拡大をしているわけですね。 先進諸外国ではどうですか。

日本共産党1987/05/11

第108回 参議院 予算委員会 第9号

○沓脱タケ子君 先進諸国は大体この十年格差は縮まっている。我が国だけが五%近く広がっているんですね。この実態というのはいわゆる平等の前進とはほど遠いわけで、この格差解消をどう図っていくかというような問題ですが、労働省どうですか。――大臣ですよ。こんな政策的な問題は大臣ですよ。

日本共産党1987/05/11

第108回 参議院 予算委員会 第9号

○沓脱タケ子君 均等法成立をという御意見もありました。しかし、均等法が成立した後もコース別賃金などで男女の格差というのは温存、むしろ拡大をされてきている。問題は、企業が勝手にコースや仕事の違いということを理由にして実質的な男女別の賃金体系を決めることを野放しにしてきている、ここにメスを入れなければ男女の格差は絶対に縮小しません。この点を厳格に指摘しておきたいと思います、 総理、国際水準の尊重というのは非常に大事だという点は同感のようです…

日本共産党1987/05/11

第108回 参議院 予算委員会 第9号

○沓脱タケ子君 時間がありませんので厚生大臣に最後に聞きたいんですが、今度の行動計画には「留守家庭児童対策の充実を図る。」とあります。これはいわゆる学童保育対策の充実に努めるということなのかどうか、これをお聞きいたします。

日本共産党1987/05/11

第108回 参議院 予算委員会 第9号

○沓脱タケ子君 時間がありませんので、終わります。

日本共産党1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○沓脱タケ子君 それでは、限られた時間でございますので、特に総理訪米前日ということでもありますし、そういった問題に限りましてお尋ねをしていきたいと思います。 まず最初にお伺いをいたしたいのは、マル優の廃止なんですね。マル優の廃止というのは、昨年の四月七日のいわゆる前川レポートで「貯蓄優遇税制については、非課税貯蓄制度の廃止を含め、これを抜本的に見直す必要がある。」とされて、これが直後の四月十三日の中曽根・レーガン日米首脳会談でアメリカへ…

日本共産党1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○沓脱タケ子君 そんなことをぬけぬけ言われたら困るんで、前川レポートにはちゃんと書かれているじゃありませんか。この間、シュルツ国務長官が韓国からの帰りにお寄りになったときに、今やっていますと言うたといって新聞に報道されていたじゃないですか。だから、そういう約束どおりやります、廃止しますと言うのか、あるいはこれはやれなくなりましたと言うのか、これは非常に大事なところだからお聞きをしているんです。ごまかしちゃ困りますよ。

日本共産党1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○沓脱タケ子君 これは了承いたしません。前川レポートをちゃんと公約してきているんだから、それは事実無根とは言わせません。時間の都合があるからしようがないですね。 選挙で示された、特にこの地方選挙で示された国民の意思というのは、やはり売上税もマル優廃止も当然やめるべきだというのが示された意思であります。さきの衆議院議長のあっせんによってマル優廃止は売上税とともに議長預かりになっているのかいないのか。マル優廃止は廃止になったと言っている人も…

日本共産党1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○沓脱タケ子君 そうすると、売上税法案については事実上廃案になることになったわけですね。ところが総理は、そのあっせん案の合意の直後に、今回のあっせん案によって売上税法案は事実上廃案になったという見方もあるが私はそうでないと解釈している、今後は与野党でつくる協議機関の場で十分話し合ってもらいたい、税制改革についての勝負はこれからだとお述べになった。それから宮澤大蔵大臣は協議機関について、売上税だけでなく所得、法人税減税なども一括して取り上…

日本共産党1987/04/28

第108回 参議院 予算委員会 第4号

○沓脱タケ子君 そうしますと、売上税が事実上廃案になったと言われているわけですが、同時にマル優廃止も廃案になったと理解してよろしいか。