沓脱タケ子
会議録に記録された「沓脱タケ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,654 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金14 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会75 件・75%
- 環境特別委員会25 件・25%
※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 社会労働委員会 第6号
○沓脱タケ子君 残り時間が大変短うございますので、ごく簡単にお伺いをいたします。 臨床工学技士というのは、生命維持装置を扱う高度な技術者であり、また義肢装具士ということで言われている方々は、大変急速な進歩発展をしてまいっております整形外科の分野で義肢装具が実際には人間の機能回復のために大変重要な任務を持つ技術者の方々でありますから、この資格制度をつくるということについては極めて大事だというふうに思っています。とりわけ、私は重要な任務であ…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 それでは、公害防止事業団法の一部改正についてお伺いをしたいと思います。 初めに、本法の改正というのはいわゆる公害健康被害補償法の改正案とリンクをした改正になっておりまして、そのこと自体についても非常に許せない思いがしております。御承知のように、公健法の改正については十万に近い公害健康被害者が命がけで反対をしておるという、まさに無謀な指定地域全面解除を環境庁はやろうとしてきているわけですけれども、これは今国会では当然廃案で…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 金額は。
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 五億にもならぬわけ。余計悪い。 それで、財源の問題は私ども了承しがたいけれども、本当に緑地の建設譲渡業務をやるというんなら五億や十億というようなちゃちな金ではできる仕事じゃないと思うんです。さっきの同僚委員の質問を聞いておったら、従来の緑地事業はやります、その上に新たに加わった緑地の建設譲渡事業をやりますと。それで同じことをやるんですかといって大分いろいろ聞いておられたんですが、さっぱり聞いていてもわからぬですね、答弁が…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 それでもわからぬ。従来やっている緩衝緑地というのはどういうものかというのは私も存じ上げております。だから、わざわざ道路周辺の緩衝緑地の整備をやるのかと、こう言って聞いているんです。だって、公健法の問題では、あなたようわかっていないのと違うんかな。何でそのことを聞くかと言うたら、本法の十八条第三号ですね、「業務の範囲」というところでは、緑地事業は都市公園法に規定する都市公園に限られているという、限ると書いてあるんです。これ…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 結局は道路周辺の緩衝緑地というのは従来どおり建設省がやると。環境庁が御指導になる公害防止事業団では都市公園、しかし、都市公園というのは大体建設省でしょう、やっぱり。地方自治体が建設省の補助金もらってやるんやけど、そこへ手を出していって何やりますねん。ちょっと余計に木でも植えますんか。それは、五億あるんやないんやわからぬぐらいのお金で全国カバーしよう思うたらそんなところになるかもしらぬ。これではせっかくの公害防止事業団が持…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 時間が大してありませんので。私公害防止事業団法の改正案を拝見してこれはひどいことになったなと思ったのは、その一つは、工場移転用地の造成、譲渡の業務を縮小して、五年後には廃止するというんでしょう。これは大体その仕事がなくなったんで、おおむね見通しが立ったから五年後をめどにして廃止するということならいいんですがね、私ども見ている大都市の特に中小企業、中小零細企業の多い環境では、とてもじゃないけれどもなくなっておらないですね。…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 それは理解できない。国民のニーズが非常に高いのに、いや御理解賜りたいと言ったって御理解のしようがないですがな。要求がなくなってきておりますので五年ほど状況を見て廃止いたしますと言うんならこれは法律の趣旨も理解できるけれども、ニーズが高くて地方自治体がわざわざ用地を確保して用地分譲をやるというふうなことまでやってきているのに、今までやってきていた公害防止事業団が何で撤退するのか。本末転倒というのか何というのかな、国民のニー…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 これを私何でやかましゅう言っているかというと、さっきも同僚委員から出ております一元化の問題と深い絡みがあると思うんですね。国民のニーズのあることもようせぬというふうなことでは、通産省のいわゆる中小企業高度化事業ですか、そこでは安い利息ですかすかやっていく、もう公害防止事業団がもたもたしている必要ないよということになってしまいますよ。そんなことになったら大変じゃないですか。私は、通産省が中小企業対策をやっていくのと公害防止…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 最後に長官にお聞きをしたいんです。局長の話さっぱりわからへん。今言っているようにやっぱり環境行政という立場でそこを貫いて、一元的指導のもとに公害防止事業団も大いに能力を発揮してもらいたい、仕事をしてもらいたいと思うんです。だって、肝心の柱を抜かれたら、中小企業高度化で通産省からその部分の柱は抜かれ、緑地事業では一番問題の道路、沿道のいわゆる緩衝緑地は建設省に引っこ抜かれる。そんなら何をするんやいったら、自然公園をつぶしに…
第108回 参議院 環境特別委員会 第3号
○沓脱タケ子君 公害防止事業団法の一部を改正する法律案に対し、日本共産党を代表して反対討論を行います。 発足後二十年以上を経た公害防止事業団の業務については、今日の公害の多様化など新たな情勢に対応できるよう見直しを行い、事業分野の拡大を図る必要があることは言うまでもありません。しかし、今回の改正は、政府と財界が推し進める公害健康被害補償法改悪に代表されるところの公害対策縮小路線の一環であり、断じて容認できないものであります。 反対理由の…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○沓脱タケ子君 それでは最初に、年金財政基盤強化のための法案についてお伺いをいたします。 今回の改正で、積立金の一部を厚生省が年金福祉事業団を通じて自主運用することが提案をされました。たびたび附帯決議でも要望されていたものが実現できたという点で一歩前進と思うわけですが、その一歩前進のために大変いろいろな問題点が含まれているように思いますので、既に同僚委員からも詳しく質問が出ておりますけれども、私は限られた時間ですので二点に限ってお伺いを…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○沓脱タケ子君 時間が私非常に限られているので、きょうは詳しく申し上げることができませんが、西欧先進資本主義国でもイギリスを除いて全部労働者代表がきちんと参加をしていますね。とりわけイタリアあたりでは非常にその点が尊重されるという姿になっておりまして、全国社会保険機構というのですか、約八割をカバーしているその機構では、管理委員会三十八名中労働者代表が雇用労働者十八名、独立労働者といいますか自営業者ですが、これが四名ということで合わせて二…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○沓脱タケ子君 しかし、いわゆる有利運用ということを中心に考えるということになれば三、四を中心に考えるということにならざるを得ないと思うんですが、いかがですか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○沓脱タケ子君 そうしますと、アメリカの外債を買うのかという問題ですが、これは予算委員会等でも再々質問が出ておりまして答弁をされておりますが、否定をされておらないんですけれども、いかがですか。
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○沓脱タケ子君 直接外債を買うかどうかまだ決定をしていないということですが、しかし、三、四の項目にあります信託銀行、とりわけ生命保険ということになりますと、生保は外債を運用しているということはもう明らかなんですね。現にアメリカの外債を買うとリスクが出るという問題が出て大問題になっておりますように、六十一年度でも生保七社で一兆四千億、一昨年のG5以来では二兆円を超す円・ドル差損が出ているというふうに言われているわけですから、それが厚生年金…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○沓脱タケ子君 いや、リスクの補てんまでお答えいただいたんだけれども、アメリカの外債を買うとか買わぬとかと言うけれども、実際には厚生年金基金をつくって生命保険に払い込むということになったら、生保は厚生年金などの基金だけではなく生命保険全体を機関投資家という形でアメリカの外債を買っておるというのが現実の姿なん ですよね。 これ自身が大問題になっているわけなんですが、だからいろいろ論議はあるけれども、もういや応なしにアメリカの外債も買うとい…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○沓脱タケ子君 そんなナンセンスな言いわけせんでいいですがな。いや応なしにそうなるのは客観的事実じゃありませんか。私時間がないからごじゃごじゃ言っている暇ないんですがね。 大臣にお伺いしたいですよ。結果としてアメリカの外債も巻き込んで買うわけですよね。厚生年金や国民年金の積立金などというものは、社会保障費というまさに平和的な経費なんですね。これがアメリカの軍拡のための赤字の穴埋めの外債に使われるなんというようなことになったら、日本の被保…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○沓脱タケ子君 それでは、時間がありませんので次に参ります。 医薬品副作用被害救済基金法の一部を改正する法律案についてお伺いをしたいんですが、これは先ほど同僚委員も言われたように大変違和感を感じる法律案ですね。だって、医薬品副作用被害者救済基金だけのことかと思っていたら全く異質の、もう一つの別の基金がこれに乗ってくるというふうな法案なんですね。これは政府機関の中での問題点があってこういうことになってきたのであろうと思いますがね、全然別個…
第108回 参議院 社会労働委員会 第5号
○沓脱タケ子君 大分苦肉の策だというのはようわかりました。そんなことを言うと時間がもったいないんですが、そういったまさに別の法律体系にしておかしくない法案なので、私お聞きをしたいことはたくさんあるんです。しかし、限られた時間ですので、そのうちの幾つかをお聞きしておきたいと思うんです。 御承知のように、現在医薬品業界というのは、歴史的に見ましても、国民皆保険制度になって以来相当な収益企業として有名でありました。パチンコと薬は不況に強いと言…