P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
5,654 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会75 件・75%
  • 環境特別委員会25 件・25%

※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,654 件中 20 件を表示
日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 時間があったらもう少し言いたいんだけれども、まあ積極的に前向きに進めていくという答弁だから、その点は多としながら最後に一つ申し上げたいのは、やっぱり児童館、十年前にはろくになかった。今三千ぐらいできましたか、全国で。とても足らぬわけですね。 そこで、私はやっぱり今この十年の運営中で問題になってきているのは、運営の形態とかやる場所とか、それから発足後多種多様なニーズに基づくいろんなやり方というのは出てきていると思うので、こ…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 そない言わぬと文部省とも一遍御相談をいただいて、要望のあるところでは対応ができるような柔軟性をぜひ文部大臣にもお願いをしてくださいよ、それだけ頼みます。

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 終わります。

日本共産党1987/07/24

第109回 参議院 予算委員会 第6号

○沓脱タケ子君 私は、日本共産党を代表して、昭和六十二年度補正予算三案に反対の討論を行います。 本補正予算案は、円高の是正や国民生活向上につながる内需の拡大などの国民の期待にこたえないばかりか、内需拡大を口実にアメリカと日本大企業への徹底した奉仕策を盛り込んだ財政再建なき大増税を推し進める最悪のものであります。 また、我が党幹部宅盗聴事件は、警察権力による憲法に対する反逆を容認するかどうか我が国の民主主義の重大問題であり、断じて巨悪を眠…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 それでは限られた時間でございますので、まず最初に原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案からお伺いをしたいと思います。 最初に、地球上といいますか人類史上初めての被爆国日本でございまして、被爆の実相の全容をつかむというのはなかなか困難だと思うのでございます。人体影響はもちろんのこと、被爆がどのように我が国に影響を具体的に自然界にも及ぼしているか、これはたゆみなく検討を続けなければならないと思うわけ…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 私は、冒頭にも申し上げたように初めての体験でございますから、これは未解明のところというのはいっぱいあると思うんですね。特にこの調査というのは被爆直後の大変な時期の調査ですから、その当時の御調査というのは大変な御苦労をされていると思いますけれども、必ずしもそれが絶対ではなかろうと思いますから、学会での発表の資料を十分御調査、検討されて、そのことの疑いが非常に事実が判明をしてくれば、これは被爆対策としてその地域におられた住民…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 いや、すぐに拡大してくれと言っているんじゃないんです、検討の対象に考えてほしいということでございます。 時間が限られておりますので、いつまでもやっているわけにはいかないんですが、同僚委員からもいろいろ午前中に御質疑がありました。私は、一昨年被爆四十周年で、このときこそ被爆者援護法をつくってほしいということで被爆者の方々が大変な馬力を出して政府に要請をしてまいられたことは御承知のとおりでございます。ところが、援護法を政府は…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 それで、あのとき被曝四十年を期してということで、本当に命がけで意を決して要求をしておられたんですが、その当時の要求の基本は援護法の制定でございましたが、同時に具体要求も出しておられますね。これは御存じですか。

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 これは、国会の決議もそうですし、被爆者からの基本要求ということで御提出をしておると思いますが、そのことを今やりとりしていても、そんなのすぱっと言ってもらわぬとあかんのですよ。しかし、それはもう繰り返しませんが、そのうちの二、三の点について具体的にお伺いをしたいと思います。 一つは、同僚委員からもお話がありましたが、健康管理手当の問題です。これは、被爆者要求の中の一つの具体要求です。被爆者が健康管理手当を認められたけれども…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 それで、今一年更新というのは二疾病ですね。潰瘍性の消化器疾患と、それから造血機能の障害で鉄欠乏性貧血ですか、潰瘍による消化器疾患ということで、一年更新というのはわからないわけではありません。しかし、その他は三年更新になっておるんですけれども、例えば七十歳以上になって、ここにありますような疾病、指定疾病というのですかね、例えば変形性関節症とか変形性脊椎症とか、肺気腫とか老人性白内障とか腎炎、ネフローゼ、高血圧症、慢性の虚血…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 私なんかみたいな、私も医者の端くれだけれども、これは七十歳以上になって認定をされて、治るかと言われたら治ると言えない。治る可能性があるというのだったら、大体何年かかったら可能性が出るかというふうなことになってくるんですよ。だから私は、そういう点では、勝手にできないから専門家の御意見を伺っているとおっしゃっておりますが、しかし、専門家の御意見を伺って客観性をきちんと立てるということは大事ですけれども、実際上は被爆者のその実…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 前向きにひとつお願いします。 次は、これも午前中にお話が出ましたが、被爆者のがんに対する不安。これは広島の原爆病院で亡くなられた方の五七%ががんの死亡者ですね。ですから、そういう不安というのは被爆者は死ぬまで背負っておるというのが現実なんですね。私どもの友人たちにも何人か被爆者の方がおります。開業したりして生活に不安がなくて、そして家族にも恵まれて、比較的ゆったりと生活をしている人たちでも、会うたんびに何が不安かというと…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 局長は幸いお医者さんだからそんなのはすぐおわかりだし、繰り返しませんが、ぜひそれは対応を急いでいただきたいと思うんです。だって、被爆者の健診で白血病などの検査はしている、片や老人健診の精密検査で胃がんと子宮がんと何かと検査を受けに行かんならぬなんて、それは事実生活をしている実態からいってなかなかそんな、あっちで一つ、こっちで一つというわけにいかぬです。その辺をやっぱり実態をとらえてお考えをいただきたいということを重ねて申…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 そういうものをつくっていただいて、ぜひ被爆者の悲願である援護法をつくるためにも御尽力を賜りたいという希望を申し上げておきます。 時間の都合がありますから、次に児童扶養手当法等の一部を改正する法律案についてお聞かせをいただきたいと思います。 これは時間がありませんので、随分たくさんの法律が入っておりますからあれもこれもというわけにいきませんが、この一括されている法律案の改正内容を見てちょっと驚いたのですが、児童扶養手当額も…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 百円でも二百円でも上げないよりはいいですよ。 〔理事田代由紀男君退席、委員長着席〕 けれども、わずか月額二百円上げるんだから皆そろって二百円にせめてすればいいのに、何でこの二つの手当だけ百円かなと思ったんですが、理由がよくわからない。余計説明をされると余計わからない。端的に言ってくれぬとね。

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 それで、年金についてちょっとお聞きをしたいんです。 六十一年三月の新規裁定された厚生年金の老齢年金月額の分布状況を拝見いたしました。それによりますと、月額十八万円以上が三四%、十八万円以下が六六%ですね。平均年金額は十五万六千円。これでは老後の生活というのは厳しいですよね。これいろいろ聞きたいと思いますが、時間がもうないんで端的に聞きたいと思います。 そこで大臣、この厳しい年金額という状況の中で一つ大きい問題は、年金課税…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 それで、年金課税のことを申し上げますのは、年金水準の問題がやはり大問題なんですね。御承知のように経済企画庁の委託をした福祉政策研究会が、「高齢者の実態と二十一世紀福祉社会の展望」という中間報告をお出しになりましたが、これによりますと、要するに年金だけでは絶対に生計費は貯えない、何しろ一カ月二十五万円というんですからね。六十歳から六十四歳までは十一万円、働いて収入を確保しなきゃならない。六十五歳以上でも四万円程度は稼がなけ…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 まあ、私的懇談会だからといって、それぞれの省庁が自分のところのセールスポイントを売り歩いておるのやといって、そない言って済むんやったらよろしいで。そんなあんた、逆に言うたら閣内不一致やということにもなるんですよ。 それで労働省に至ったら、六十五歳で千五百万円現金を確保することが必要やと言うんです。退職金でそんな金額はなかなかもらえないから、働いている間に貯金せいと言っているんですね。それで、これをやったらおもしろいんだけ…

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 もう時間ですので、労働省せっかく来ていただいているので、ちょっと聞いておきますが、六十歳定年法までつくって六十歳定年制の一般化がかなり普及してきていると思うんですが、最近は円高不況等の理由で、六十歳定年制が逆に引き下げられてきている。例えば五十七歳とか五十八歳に引き下げられてきておりますが、そういう企業がどれくらいあるか捕捉しておられますか。

日本共産党1987/05/26

第108回 参議院 社会労働委員会 第6号

○沓脱タケ子君 それじゃ大臣、お聞きのとおりで、最後にお聞きをしたいんですが、今四カ所と言われて、大企業な九ですね、定年年齢の引き下げをやっているのは。これは新聞報道でありますが、新日鉄とか川崎製鉄、神戸製鋼、日本鋼管、住友金属などという大企業にそういう傾向が出てきているという点に非常に不安があるわけなんで、私はこれを何でお聞きをしたかといいますと、こういうふうに六十歳定年制が引き下げられてきているという状況の中で、雇用と年金の間に断絶…