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日本共産党参議院
総発言数
5,654 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会75 件・75%
  • 環境特別委員会25 件・25%

※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,654 件中 20 件を表示
日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 きょうはこれで一応終わります。

日本共産党1987/08/31

第109回 参議院 本会議 第9号

○沓脱タケ子君 私は、日本共産党を代表して、公害健康被害補償法の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 公害被害者の長期にわたる闘いの中で四日市判決を機会に生まれた公害健康被害補償制度は、汚染者負担の原則に立ち、被害者を迅速に救済する上で重要な役割を果たしてまいったのであります。公害は終わったなどという財界の言い分とは全く逆に、今日の大気汚染の実態は、幹線道路沿道の局地汚染のひどさ、毎年九千人もの公害患者の…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 それでは、水俣病認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして質問を行いたいと思います。 公害の原点と言われた水俣病は、公式に発見をされましてから三十一年、いまだに数万の被害者、未処分者は五千五百を超すというまさに泥沼のような状況が今なお未解決のままになっているという大変悲惨な状況であります。しかも、去る三月三十日の水俣病の第三次訴訟の判決ではチッソとともに国と熊本県の責任というものが明確に認…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 真摯に受けとめて対策をしていきたいと思っておられるけれども控訴をした。大変矛盾しているんですね。これは、今は正確な表現をお使いにならなかったんですが、衆議院での論議の中で長官は、行政としての責任は感じておりますということをたびたび御答弁になっているんですね。私それを拝見していて思ったんですが、行政の責任を感じていると言われるのは一体何なのか。これは、この悲惨な被害の発生、拡大を食いとめることができなかったという、こういう…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 確かに国民の健康を守れなかったし、認定業務も大変なひどい状況になっている、こういう点に行政責任をお感じになっておられると。 そこで私、控訴をされたということを承知の上で聞きますが、まず、判決で国と同様に責任を問われましたチッソの社長それから熊本の県知事のそれぞれ、チッソの社長というのは率直に責任を感じて謝罪していますね。これは珍しいですね。この問題を一日も早く解決することは当社の希望でもありますと。それは最初から加害者で…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 大事なことになったら長官言わないな。一番大事なところを聞いているんです。

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 それはいろいろおっしゃるけれども、私が国会へ来てこの問題論議を始めてからでももう十数年になります。これは、きのうかおととい起こったことやったらこれから努力をいたしますと言うたら大体済むんですわ。私が知っているだけでも十四、五年。長官、こんな、公式に発見されてから三十年も過ぎて数万の被害者が出ておって、なお認定業務の中で申請滞留者が五千五百を超すというふうなことが今なお続いているという、こんな姿というのは行政上当たり前の姿…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 それは同じことを何千言うとってもあかぬ、私はそんな感じがするんです。というのは、これ、こんなにひどいことにしないことはできたんです、行政権限をもってすればね。私はそのときの言いわけをいろいろ聞こうと思っていない。 しかし、歴史の現実を見てごらんなさい。昭和二十年代の後半には猫が狂い死にをするというところから始まって、魚が浮くというところから始まって、三十一年には公式に発見をされた。三十四年には食品衛生調査会が原因は有機水…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 その処分のスピードを速める条件ができたということと被害者の救済が被害者の要求にこたえて実現していけるというのは違うんですよ。処分早うするようになりましてたくさん棄却しました、保留しました、皆該当せぬように処理しましたと、これやったらあかんですね。棄却された人は、やっぱり私は水俣病やと何遍でも繰り返し繰り返し申請するのは当たり前ですよ。その事態を解決しなきゃならない、そのことを私は申し上げているんですよ。スピード速うなった…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 詳しく言う時間もないからあれなんだけれども、今日こういうことが歴史的に明らかになってくれば、だれでもわかるんだから責任を感じるということがあって当たり前なんですね。それは裁判で争うんで控訴はしていると。しかし、少なくともあのときにこうすればよかった——確かにこれは後の祭りだけれども。今日の段階でなすべきことがありはしないか。今だって有機水銀の量が基準以上の魚は大分出ているでしょう。これはデータでは出ていますわ。それでも自…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 それで責任の問題というのは、責任を感じて対処するということが大事なんですね。この悲惨な実態の問題なんですが、私これはやっぱりひどいなあと思うので、さっき長官は当たり前の姿やとは思わぬとおっしゃっておりましたが、これが当たり前の姿だと思わぬということであれば、何でこういう悲惨な事態が起こってきているのか、行政の責任として少なくともやっぱり考えなきゃならぬ段階に来ているんじゃないですか。だって長過ぎますものね。 それで、私は…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 そんなこと聞いてないんや。私の問いに答えてください。もうそんなのは要らぬねん。

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 私ね、その一つ一つに答弁してもらおうと思って言うたんじゃないんです。こういうふうな状況が各分野から出てきている。これは環境庁自身の能力が問われている。もっと端的に言うと、恥ずかしいことやないかなと思うんですよ。目黒部長はお医者さんでしょう。私も医者の端くれだけれども、こんなことが出てきて恥ずかしくないかなと思いますよ。そういう大変な無力ぶりをいろんな形で、司法の面から、住民の告発から、あるいは亡くなった方々の解剖による認…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 もうほんまにお経読むみたいに言ってくれているんじゃ頼りになりませんがな、実際。だから、この調子ではすぐに片がつくように腹が決まるとも思わぬのですが、しかし早うやらぬとあかんですよ。被害者は高齢化しています、被害者は全面解決を一日も早いことを望んでおられます、切実に望んでいます。同時に、肉体的苦痛というのにもう毎日毎日さいなまれている。したがって、その苦しみから少しでも逃がれたいということで医療要求が大変強いわけですね。せ…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 熊本県の意向を考えるといっても、熊本県は国が腹決めてくれるならいつでも充実したいと言っているんです。だから、これちょうどいいんですわ、概算要求の時期でもありますしね。環境庁が概算要求でだっと踏み切るということにしてもろたらいいわけです。これはもう熊本県は喜んで同調しますからね。ぜひそうしてもらいたいと思いますが、いかがですか。新聞によると概算要求では要求せぬというようなことが書いてあるけれども、状況変わっているでしょう、…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 それで、もういよいよ私の持ち時間なくなってきたんで最後に一つ聞いておきたいと思いますが、実は、去る七月に大阪で県外居住者の被害者の検診がなされたということが報道されましたね。八十二名受診をされて五十三名が水俣病と診断をされた。九人は水俣病の疑いがあるというふうになったそうですね。これはやはり専門医が来てやったそうですわ。特に水俣で長い間水俣病患者の診療に当たってこられた先生方が御参加をされてやられたもののようでございます…

日本共産党1987/08/19

第109回 参議院 環境特別委員会 第2号

○沓脱タケ子君 この県外居住者の問題は、私は行政としても実態把握に努めて対策を強化するということが望まれるということを特に言っておきます。 最後に言いたいのは、これ環境庁どうなるのやろなあと心配するんです。水の汚染の最大量悪の事態の水俣病、これは長官自身がこんな状態は当たり前やないといってお認めになるような実態、えらいことですがな、水質汚染の後始末対策。片や大気汚染の方はどうやいったら、これは四十一地域の指定は解除するというようなことで…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 それでは初めに大臣、地球上で初めてアメリカの原爆が我が国に投下されていよいよ四十二年目の日がめぐってまいることになります。 私どもいつもそうなんですが、やはりその日を迎えるに当たって人類に再びこの惨禍を繰り返してはならない。そのための決意を新たにすると同時に、あの原爆の被害を受けられた、惨禍を受けられた人々に対して今なお多くの問題が抱えられておるわけでございますけれども、少しでも手厚い援護の手を差し伸べなければという思い…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 まず長崎からお伺いをしたいんですが、幸いにして同僚委員で地元御出身の初村先生から、地元では長年にわたっていわゆる指定地域の拡大についての御要望というのが切々と訴えられたわけでございます。したがって、私はそのことについて繰り返して触れようとは思わないわけですが、そういう県民の熱意にこたえるという点でやはり地方団体ではいろいろと御苦労もしておられる、あるいは地域住民の皆さん方の御要望もくみ上げていくための御努力もしておられる…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 それで要望についての御検討をなさったと思うんですが、その結果は先ほど同僚委員にお答えになったようなお話ですか。これから検討をしてみるということですか。