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日本共産党参議院
総発言数
5,654 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会75 件・75%
  • 環境特別委員会25 件・25%

※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,654 件中 20 件を表示
日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 それで、ところで長崎市長名で提出をされました検査結果についての内容に重大なデータの改ざんがあったということが最近問題になっておりますね。これは今月の、七月九日の読売新聞に端を発しまして大問題になっておるようですけれども、これは御承知ですか。

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 それでは長崎市に対して何らか対応をされましたか。

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 提出をされた資料について問題があるという御指摘をなさったんですか。

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 この重大な改ざんがあったというのは私、大問題だと思って、まだ十分調査をし切れていませんけれども、今わかっている範囲で言いますと、拡大要望地域の対象者が一万三百三十九人、一般検査を受けられた方が七千二百九十九人で有疾病者がそのうち二千二百二十二人ですね。ですから、対象者に対して有疾病者の率というのは二丁五%になっている。ところが、これはいわゆる在来被爆区域の被爆者、七万四千九十七人ですが、この方々の健康診査をして有疾病者の…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 私は、厚生省がまさかと思います。しかし、細かく言うと時間もかかるから割愛しますが、部長やあるいは相談に来た課長が、やはりいろいろ長崎市議会では物を言っているわけです。そういう疑いをやっぱり払拭するためにも——全く意味のない数字を差しかえているんですね、これはもう部長がはっきり言っていますから。健康管理手当申請者数を出していた。これは五万八千四百七十一人というのは、そういうことなんです。この数字を差しかえたんだということを…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 大臣、私、この問題は非常に重大だと思うんです。統計処理上と簡単におっしゃるけれども、担当者が数値を差しかえて、そしてこれから指定をしてもらいたいという地域の患者の率が少ないんだというふうなことが作為されるようなやり方というのはあってはならない。 いわゆる基本問題懇では、科学的、合理的な理由と盛んに言っておられるんだけれども、こんなゆえない数字を並べて要望をなさるというようなことにまでなっておるというふうな事態というのは重…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 それはぜひきちんとして、前向きに対応してもらいたいと思います。 時間の都合がありますから、広島の問題についてちょっと伺います。これも同僚委員から既にお話がございました。 広島の黒い雨地域についての問題は、前国会の当委員会で私御指摘を申し上げておいたわけでございますが、いわゆる増田先生の調査に基づく学会報告、これで検討する必要が出てきているんではないかということを申し上げたんですが、その後の御検討の経過等がありましたらお聞…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 増田さんというのは気象学者ですね。だから、この調査はこれからだという言い方をなさっているのはそうだと思うんですね。気象学者としての立場での御検討であったけれども、それだけでは極めて不十分という立場での御意見なんですね。 ところが、その問題以後、広島市議会からも、それからこれは広島県佐伯郡湯来町の町議会と町長さんの陳情書、意見書というものが提出をされています。 私は、増田さんがこれからだというふうに自分の分を心得ておっしゃ…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 増田さんの調査だって、戦後の困難な情勢の中でのいろいろな関係者の御調査を丹念に調査をし直して出てきた結果だというふうに報道されているんですね。ですから、五十一年のも調べました、いつのも調べました、それにはなかったからもう科学的、合理的理由がないと絶対にやりません、そんな絶対ということはあり得ない、私は厚生省もっと考えるべきだと思いますよ。被害を直接受けた人たちがおるのにその地域は違いますのなんのと言って、それは他とのバラ…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 今の御答弁了解できません。というのは、現実に生きた被害者がいるわけですから、そういうものをやっぱり調査するべきだということを重ねて申し上げて、次の問題に移ります。 次に、国保の問題についてお伺いをしたいんです。これも多くを申し上げる時間がありませんけれども、今私ちょっと驚きなんですが、国民健康保険という制度が国民皆保険の一環として制定されて以来、昨今ほど国保の問題について国民の中で不安と怒りの声が広がっているというときは…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 渡さないということは違法ですね。だから、渡さないということはないんですね。

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 私の聞いておることに答えてもらいたい。取りに行かないということがあるという問題はありますよ。しかし、被保険者になったら保険証を渡さなければならないんでしょう。渡 さなくてもいいんですか。

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 いや、まともに言わんね。 だって、国民健康保険法では、その「区域内に住所を有する者は、」「国民健康保険の被保険者とする」。そして、「住所を有するに至った日」、その「日から、その資格を取得する」いって、ちゃんと明記してある。それで、被保険者には「被保険者証を交付しなければならない」。義務ですよ。ちゃんと書いてある。

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 だからね、保険料の滞納の問題と保険証を被保険者に渡さなければならないということとは別の問題でしょう。

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 別の問題だということははっきりしたわけですね。 それはそうだと思うんだ。こない言われたらなかなか取りに来い言っても行けませんで。滞納をしてたら、これ以上納めてくれなかったら保険証を返してもらいます、あるいは滞納整理上やむを得ず財産差し押さえの処分に着手しますとか、そないいうて言われて、とにかく来い言われたって怖くて行けない。だから、その点は保険証は渡さなければならないという義務があるわけだから、保険証を交付するということ…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 その問題は多くのことを言おうと思っていなかったんだけれども、簡単に返事してくれぬから長いことかかったんだけれどもね。 滞納の処理については相談をするというのは、これは厚生省の方針ですね。だけど、そのことの相談に来ないから渡さぬということは、これはおかしいじゃありませんかと。国民健康保険法の趣旨からいって渡さなくちゃならないという問題があるんだから、それははっきりしましょうと。 これ、東京都ははっきりしてますわ。とにかく四…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 私何でそのことを一緒に言うたかというと、あの法律が改正をされて以後でも、国民健康保険の被保険者は、保険証を持っているか資格証明書を持っているか、どっちかでないといかぬ、何にもないということがあってはならぬわけでしょう、制度上。だから言っているんです。それが何も持ってない人たちが東京都でも三万六千世帯もある、大阪にも大分あるようです、あんじょうつかめてないですけれどもね。そんなあり得ないことが起こっているから、その辺ははっ…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 余り私の聞いていることに答えてくれないんだけれども、とにかく国保の被保険者であれば、国民健康保険の保険証を持っているか、あるいは滞納した場合には今度の改正法によって資格証明書をもらうか、どっちかを持っているというのが通常の姿ですねといって聞いているんです。

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 だから、出しにくいから出さない、持ってない人があってもやむを得ない。厚生省がそれやったら困るんですよ、その辺は。 これは私、局長は建前としてそのとおりだとおっしゃったから、国保の被保険者というのは保 険証を持っているか、滞納してお金をよう払わぬから資格証明書をもらっているか、今の制度ではどっちかやと、それ以外のものがあってはならないというのが建前だと、建前のとおりやってもらったらいいわけですね。 こういう問題が起こってき…

日本共産党1987/07/28

第109回 参議院 社会労働委員会 第2号

○沓脱タケ子君 大変丁寧な答弁をしていただいたんだけれども、病気になったら二、三日したら保険料を払うた。それはそうなんだ。借金してでも払うんですよ。そういうことになっているんです。何を言っているんですか。それがサボってて払わなかったのを病気になったから払うたんやなんというようなことの受け取り方をされていたんでは事態を正確に把握することはできないと私は思います。その点つけ加えておきます。私も医療機関の実情を知っていますから。そういうことで…