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日本共産党参議院
総発言数
5,654 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会75 件・75%
  • 環境特別委員会25 件・25%

※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,654 件中 20 件を表示
日本共産党1987/09/09

第109回 参議院 社会労働委員会 第4号

○沓脱タケ子君 それじゃそういう心配はないと言うわけですね。 最後になりますが、これは国立医療機関が特に担っていかなければならない医療ですね、高度先進医療、先駆的医療というだけではなくて、いわゆる不採算な分野、今も政策医療としておやりになっておられるような分野、例えば筋ジスとかあるいは重度心身障害児者対策等々、それから結核患者、そういうものについては今後もきちんとおやりになっていく方針ですか。その辺確認をしておきたい。

日本共産党1987/09/09

第109回 参議院 社会労働委員会 第4号

○沓脱タケ子君 特にその点は強く要望しておきたいし、結核あるいは肝臓疾患、筋ジス等々の患者さんたちは大変不安に思っておられますね。 きのうも日本患者同盟の方々が患者会のアンケートをお持ちになっておられますが、やはり統廃合、移譲には反対だという御意見というのが七三%なんですが、そういう御意見はさることながら、入院しておられて、その話を聞いて心配して眠れなくなった、食欲がなくなった、熱発が続いた、それからいらいらしてきたというふうな、そうい…

日本共産党1987/09/09

第109回 参議院 社会労働委員会 第4号

○沓脱タケ子君 最後になりますが、国立病院と療養所に対する一般会計からの補助は幾らですか。

日本共産党1987/09/09

第109回 参議院 社会労働委員会 第4号

○沓脱タケ子君 もう時間がありませんから、いろいろまだお聞きをしたいことがたくさんあるんですけど、冒頭にも申し上げたように、どうも納得のしにくいということが多いわけですね。無理があるなどいう感じというのが、これは他の先生方の質疑を伺っていても思ったわけです。そういう点で、これは無理があるなというふうに思えるというのは、私は医療機関の拡充、整備というような問題で理解ができないということはないので、無理があるなというふうに感じるというのは、…

日本共産党1987/09/09

第109回 参議院 社会労働委員会 第4号

○沓脱タケ子君 終わりますが、最後に一言。 私はこの問題についてはこれで了承できませんので、引き続き、また機会を見て発言の機会を得たいと思います。 以上で終わります。

日本共産党1987/09/04

第109回 参議院 環境特別委員会 第4号

○沓脱タケ子君 それでは、公害患者会の神戸参考人に伺いますが、先ほど冒頭の御報告でも大変いろいろと御意見がございました。特に、環境保健部会に加害者代表的存在の財界代表は入っているけれども、患者代表は、被害者代表は入れてもらえないというふうなことだとか、今度の全面指定解除、そして新規患者打ち切りの根拠になっている唯一の科学的根拠である専門委員会報告あるいは中公審答申、こういうものがどうやら科学的根拠なしに文章が変わっていたり、あるいはねじ…

日本共産党1987/09/04

第109回 参議院 環境特別委員会 第4号

○沓脱タケ子君 時間ですので結構です。

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 本題に入る前に一言申し上げたいと思います。 今、傍聴者で北九州市からおいでの被害者の方がぜんそくの発作を起こされてそちらで休養をしておられるようです。私は、公害の被害者、患者の皆さん方がこれだけ困難を押してでも、命綱を切られるか切られないかだという大変な思いで運動を進め、まようもたくさんの傍聴の方々がおいでをいただいておるというのが本法案の重要性だと思うわけでございます。 けさも委員長から冒頭でごあいさつがありまし たけ…

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 確かにそのとおりなんですが、四十年代の初めに、まさに列島騒然と言うんですか、パニック状態と言われるような公害問題、各種の公害の激発で全国至るところで国民の公害闘争というのはほうはいとして起こりました。昭和四十六年の公害基本法の改定で、経済との調和条項などといって公害まき散らしをやるその加害企業のことを考えることに重点を置いたのでは公害対策というのはまともにいかない、そういう点で経済との調和条項というのが取り除かれて公害行…

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 本法成立当初、指定物質をSOxに限らずNOxを入れるべきだというのが大きな問題であった。それは御承知でしょう。当時の橋本道夫審議官は、NOxについては測定体制が不十分だ、弱いので、それが整い次第にこれは対応するということを法律制度の当時に言っておられたんです。これは私参考にと思って当時の議事録を出してみました。昭和四十八年九月十九日の当時の特別委員会ですが、そこで私の質問に答えてそう言ってますよ。そうして「ここ一、二年の…

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 長いこと言ってもらってもさっぱり話にならぬので。SOxは改善をされたから見直すんだと。しかし、当初あのSOxを指定物質に入れたときからNOxは入れなきゃならぬということが問題になっていたんです。測定条件が不安定だとか、まだはっきり安定してないから二、三年様子を見てということになっていたわけなんで、ですから、今この全面指定をやめるというのはSOxがようなっているからやめるんやと言っている。しかし、空気はそない分けて我々吸う…

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 とにかく二年延ばしたんですね。 もう一つ大きな節というのは、やはりNO2の環境基準の緩和のときでございました。これも御承知のとおり、これは私も当時国会で随分いろいろと御質疑を申し上げましたからよく覚えておりますが、やっぱり中公審やそれぞれの委員会に鉄鋼連盟の方だとか自動車工業会の代表が入ってやられていた。そして環境基準の指針値が上限三倍、下限二倍に緩和をされるという道を開いたんですね。これは事実でしょう。

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 そして今度の指定地域全面解除というくだりになるんですがね。私がここで言いたいのは、自動車排ガス五十一年規制の延期のときにもそうだったし、そしてNO2の環境基準緩和のときもそうなんですが、大体、自動車排ガスの規制を決めようかという中公審の中に自動車工業会の代表を入れてやるというのはちょっと考えられぬですね、実際。自動車工業会の代表とか自動車を走らせる石油連盟の代表が入っている。しかし、被害を受ける国民の代表は入っていない、…

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 それだけ言ってくれるなら何も必要ないんでね。 あのね、大気保全局長、私細かいことを言うのは面倒くさいんだけれども、面倒くさいというより時間がもったいないんだけれども、自動車排ガスのときだって環境庁は科学的知見に基づいて云々だけれども、当時は会議録、議事録が出なくてなかなかわからなかったんだけれども、自動車工業会へばらまかれている議事録がたまたま私どもの手に入って見た。そうしたらあのときに、〇・九グラムと〇・八グラムを足し…

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 鉄鋼業界、自動車工業界、石油業界等は確認できるんですね。

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 自治省でも政治資金収支報告書で確認をされていると思いますので、確認できていないというのは小さくてまだ確認できないというだけでございますので、その資料をぜひ参考にいただきたいと思います。 こういう金の流れと環境行政というのが、これは考えたくもないんですけれども、そう見ざるを得ない。そういう点でこれは非常に重要な問題だと思っているんですね。特に環境庁長官にお願いをしたいのは、財界の圧力などはありませんと、言葉だけではあかんと…

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 それでは少し具体的なところへ質問を向けたいと思います。 一つは、汚染の実態がどうなっているかというのはいろいろの経験もありいろいろ知見も出ておるわけですが、六十一年度環境白書でも「自動車排出ガス測定局について一日平均値の年間九八%値が〇・〇六ppmを超える測定局は六十五測定局であり、東京都、大阪府、神奈川県等の大都市部に集中している。」、二酸化窒素の環境基準のオーバーしているのがこういうふうになっているというのが書かれて…

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 こういう状態は人間が住むのに快適でしょうか、生きていくのに快適でしょうか。

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 いや、大体人間が生きていくのに快適かと聞いたんですけれども。私大阪だからよく知っているんですが、これは〇・〇七を超したような地域で、例えばその沿道で二十分立ってごらんなさい、これは気分が悪いですよ。バスを待っているお客さんたちがおりますが、一緒に二十分立って待ったら気分が悪くなります。その沿道に住んでいる人たちがこれでどうして被害がないと言われるんだろうかと思いますよ。そういう実態は、これは現実だからお認めでございますね…

日本共産党1987/09/02

第109回 参議院 環境特別委員会 第3号

○沓脱タケ子君 そういうところに人が住んでいるんですよ。これを黙って見過ごしますか。今度の法律は指定物質がSOx、SO2だからということでそっぽを向いていられますか、これ。〇・〇八ppmなんてどんな状態が、それは行ってみたらわかりますわ。だから環境庁長官にも四十三号線見にきたらどうですか言うたけれども、来なかったね、ついに。そういう汚染の状況というのは被害者の実態がどうなっているかということにあらわれていると思うんですね。これは前回、去…