P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
5,654 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会75 件・75%
  • 環境特別委員会25 件・25%

※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,654 件中 20 件を表示
日本共産党1987/05/22

第108回 参議院 社会労働委員会 第5号

○沓脱タケ子君 提案理由説明では、国内での高齢化社会に対応するということを第一に言っておられますけれども、この審議会の最終報告を見たら、国内依存型の体質中心の産業だけではあかん、だから国際的に通用するような新薬の開発、これができる体質をということが言われているわけですから、私はそれももっともだなと思うんですが、大臣の提案理由説明は国内的需要についてだけで、国際的なそういうニーズについてはさっぱり書いてないですね。不思議だなと思って実はち…

日本共産党1987/05/22

第108回 参議院 社会労働委員会 第5号

○沓脱タケ子君 それから、融資の場合に、利子は成功払いということの制度になっているようですが、その成功の度合いというようなものがあるでしょう、薬みたいなものはね。この成功の度合いというのはだれがどこで判断するんですか。難しいなと思って、私も具体的に考えてみて思うのですが、いかがですか。

日本共産党1987/05/22

第108回 参議院 社会労働委員会 第5号

○沓脱タケ子君 石油を掘ったけど出てこなかったいったらだれでもわかるんだよな、成功したか不成功かというのは。薬を開発したけどもこれが効き目はどうなんやという判断、成功か不成功か中かげんかというのは、これは難しいですよ。そういう点で、やはり産投会計だといったって国の金なんで、その辺はきちんとやっていってもらえるようにしてほしいと思うんですね。公開と同時にその点は考えてもらいたい。 それから、出資の問題ですが、二つ以上の企業の共同研究に出資…

日本共産党1987/05/22

第108回 参議院 社会労働委員会 第5号

○沓脱タケ子君 研究成果の公表、公開を義務づけますか。

日本共産党1987/05/22

第108回 参議院 社会労働委員会 第5号

○沓脱タケ子君 それは当然そうなんだな。ところが特許の段階ということになると、これはノーハウは企業独占になるでしょう。その企業の独占物になるわけで、だから出資や融資の場合、ともに研究開発の成果というのはそのままそっくり企業の秘密ということになってしまうんじゃないかという問題がある。本来、薬というのは、新薬は六年間の先発権という特権が認められているという上にこういうことになったんではちょっと手厚過ぎやしないかというふうに思いますが、どうで…

日本共産党1987/05/22

第108回 参議院 社会労働委員会 第5号

○沓脱タケ子君 それは当然そうだと思うんですね。確かに全部研究成果を一々公表してたら、せっかく先発権という六年間の有利な条件がパアになってしまいますからね。何してんのやらわからへんということになりますよ。だから、結局は開発の場合でも企業秘密になるわけですよね。企業の独占になるわけです。 もう時間がありませんから最後の問題について聞きますが、業務の三項で、民間企業から委託を受けて試験研究を行うというんですけれども、これは基金には研究機関が…

日本共産党1987/05/22

第108回 参議院 社会労働委員会 第5号

○沓脱タケ子君 直接持つわけにいかぬですからね、機構からいって。だから当然のこととして国の研究機関を活用する、あるいは協力をするということにならざるを得ないと思うんですが、国の研究機関にこれを再委託とか、いろんなやり方があると思うんですが、産官学協同してということになるわけだから、そうなってくると国の研究機関が民間企業の研究の下請になるようなことになりはしないか。特に国の研究機関の研究員などというのは、国家公務員として全体の奉仕者として…

日本共産党1987/05/22

第108回 参議院 社会労働委員会 第5号

○沓脱タケ子君 もう最後になりますが、私今の点は非常に大事だと思うんです。産官学の協同で成果を上げていこうという点については、私ども何にも反対してないんです。その点は大いにすべての英知を集めて開発を促進させるべしという立場なんです。ただ、その出てきた成果が企業のひとり占めになるというふうなことについては、これは排除しなきゃならないという立場なんですよ。そういう点を間違わぬように御理解をいただいて、そういう国の機関や国家公務員が全体への奉…

日本共産党1987/05/22

第108回 参議院 社会労働委員会 第5号

○沓脱タケ子君 はい、これで終わりです。 そういう状況なので、こういう状況を見て、なぜ大臣の諮問機関である懇談会の意見よりも前で、あるいは工業会がもう一つ期待しているという内容ともちょっと違う、そこまでなぜこういうふうなことをおやりになるのか、最後にちょっと理解をしにくいので、厚生大臣の御見解を伺って質問を終わります。

日本共産党1987/05/22

第108回 参議院 社会労働委員会 第5号

○沓脱タケ子君 私は、日本共産党を代表して、年金財政基盤強化のための年金福祉事業団の業務の特例及び国庫納付金の納付に関する法律案並びに医薬品副作用被害救済基金法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 年金の自主運用についての法案に反対をする理由の第一は、年金積立金をもって外債購入の道を開くものであり、アメリカの国債を大量に買う結果になることです。日本に対しアメリカ政府から国債引き受けの強い要求がありますが、日本の民間企業はア…

日本共産党1987/05/20

第108回 参議院 本会議 第11号

○沓脱タケ子君 私は、日本共産党を代表して、昭和六十二年度予算三案に反対の討論を行います。 今、村上議員が衆議院審議の異常さにつきまして一方的にお述べになりました。しかし、その責任は、例えば施政方針演説で公約違反の売上税のウの字も言わなかった問題が示すように、基本的には中曽根自民党内閣にあったことは極めて明らかではありませんか。また、我が党の金子書記局長の予算委員会での総括質問が、何と四月十四日まで引き延ばされたのは、各党の議調わずなど…

日本共産党1987/05/20

第108回 参議院 予算委員会 第16号

○沓脱タケ子君 私は、日本共産党を代表して、昭和六十二年度政府提案の予算三案に反対の討論を行います。 本予算案は、円高不況のもとで国民生活の防衛と真の内需拡大が切実に求められ、また、核兵器の廃絶と軍縮の声が全世界で高まっているときに、これに全く反する大増税、財界、大企業への大幅減税と歯どめなき大軍拡で、暮らしと民主主義、平和を踏みにじる最悪の予算案であります。 私は、このような重大な反国民的内容を持つ予算案が、当委員会において極めて不十…

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 それでは、社会福祉士及び介護福祉士の法案についてお伺いをしたいと思います。 本題に入る前に、まず運営についてでありますが、本法案は新法でありますし、しかも参議院先議ということでありながら、会期末ということで本委員会には十数本の法律が洪水のように付託をされるというふうなこと、したがってきょうも定例日ではありませんけれども、定例日を全く無視してやっていこうというやり方になっております。しかも、そのやり方がせんだっての理事会の…

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 資格法で身分法ではない……

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 業務法ではないということなんですが、しかし非常に重要なんですね。例えば、特にこれらの方々が仕事に携わる対象者というのはお年寄りやあるいは身障者、そういった方々が大部分対象者になろうと思うわけでございますが、そういった点では、福祉についての基本理念であります憲法二十五条、あるいは福祉六法等に定められている基本的な理念に基づく諸制度、こういうものを身につけて今日の法制度の最高水準を福祉サービスに適用させていくという立場で相談…

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 やっぱり法律に明記をされていないというのは不安を感じますね。その点では、他の上司法との関係から見ましても非常に不十分じゃないかというふうに思います。 時間がありませんから次にまいりますが、今回この資格法が成立して制度が導入されますと、まず関係者の処遇改善、賃金とか労働条件、そういった改善につながるのかということ。具体的に言 えば、福祉施設に対しては、その処遇改善に要する措置費など財源措置がやられるのかという点。これは関係…

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 それじゃ、処遇改善は具体的には、措置費に財源増をしていくとか、そういうことは政府としては並行しておやりにならないんですか。

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 それじゃもう一つ。 職場の皆さん方の大変期待の大きいところは、今地方自治体で福祉行政に携わっている方あるいは福祉施設で働いている人にとって、それじゃどういうメリットがあるかということなんです。 具体的に言いますと、どういうことが起こっているかといいますと、例えば臨調・行革でいろいろ人減らし、配転などというものも起こっていますね、地方自治体では。極端な場合には、福祉事務所におってケースワーカーとして働いていた人が消防署へ配…

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 ケースワーカーとして福祉事務所で働いている方が消防署へ配転になった、これは本人の希望じゃないですよ、心ならずもです。そういうことというのは、せめて資格制度が確立されたら食いとめられるというぐらいのことがなかったら、本当に何のために資格法をつくるのかわからないと思いますので、それはどうですか。 やっぱりその辺ぐらいは、専門職として資格を与えるんだから、せめてそれはきちんと仕事をさせられるように保証してあげたらどうですか。

日本共産党1987/05/18

第108回 参議院 社会労働委員会 第3号

○沓脱タケ子君 せっかく専門職として資格制度を確立するんだから、関係者の期待が非常に大きいわけです。だから、せめてメリットをはっきりと明示してあげるということが非常に大事だと思って具体例を用いてお話を申し上げたんですが、現にそういうことが起こっているということを御承知いただいて、専門職として確立をした限りは、その仕事に引き続き従事をし、修練ができるようにぜひ何らかの形での援助をしていってほしいものだなと思います。 それから次に、先ほども…