沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1982/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 建設委員会 第14号
○沓掛政府委員 昭和五十七年七月豪雨により、特に被災の著しい長崎市への交通につきましては、佐世保方面からの一般国道二百六号で確保しておりますが、佐賀方面からは、一般有料道路長崎バイパスで災害の起きました翌日の二十四日から緊急車両のみ用の一車線を確保いたしております。佐賀方面からの幹線道路であります一般国道三十四号につきましては、長崎市芒塚付近で大きなのり面崩壊が発生し、被害の甚大なこともありまして、通行できるようになるまでにはなお相当の…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(沓掛哲男君) 道路法に基づき福島県が管理いたしております。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(沓掛哲男君) 建設省が直接これにかかわっておるわけではございませんで、福島県が学識経験者をもってこの会議を構成いたしておりますが、その構成メンバーの中に建設省の土木研究所の室長さんが参加いたしております。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(沓掛哲男君) この検討会議は昭和五十五年十二月十一日に設置されまして、その後、この専門家による調査、検討がなされ、最終検討が昭和五十七年一月十四日に総合審議として行われ、報告書として出されております。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(沓掛哲男君) 知事にその日に出したかどうかは私も確認いたしておりませんが、最終審議が一月十四日に行われまして、そのものが知事に報告されていると。日時については確実じゃございませんが、最終審議は一月十四日であるということでございます。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(沓掛哲男君) 直接的な内容につきまして答弁能力があるかどうかと言われると、直ちに答弁能力があるというふうには申されませんが、先生から御質問いただきましたので、この調査報告書は私一応読まさしていただいておりますので、そのわかる範囲内でお答えさしていただきたいというふうに思います。
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(沓掛哲男君) 先生いまのり面崩壊の原因がどうかということでございますが、これは大きく分けて二つあると思います。一つは、この事故発生直前の二カ月間、降雨日数が実に四十二日と長きにわたっております。また、直前十日間は連日降雨がございました。また、この崩壊した地質は礫まじりの粘土層が多うございます。したがって、非常に長い期間の間に徐々に水が浸透して、この地質が水で飽和され、間隙水圧が高まって、崩壊に導かれたものというふうに思ってお…
第96回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(沓掛哲男君) 先生いま三つの御要請がございましたが、前の二つについては早急に事実関係等を調査の上御報告さしていただきたいと思いますが、第三番目の点については、これはあくまでも福島県が当事者能力をもっていたすことでございまして、いままでの私たちの得られている情報から、私たちが特に福島県にこうしろと申し上げる立場にはないというふうに考えております。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号
○沓掛説明員 お答えいたします。 トンネル内の火災事故を防止するため建設省では「道路トンネル技術基準」を制定し、非常用施設の設置に努めてきているところであります。しかしながら、東名日本坂トンネルにおける自動車火災事故の教訓を踏まえまして、昭和五十四年十二月二十日付で決定された交通対策本部決定「トンネル等における自動車の火災事故防止対策について」の趣旨にかんがみ、建設省では通行規制、道路利用者への情報提供を含む総合的な対策の一環として、非…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○沓掛説明員 お答えいたします。 東京湾岸道路の環境影響調査は、昭和四十七年六月六日の閣議了解事項であります「各種公共事業に係る環境保全対策について」に基づきまして昭和五十三年七月に出されました「建設省所管事業に係る環境影響評価に関する当面の措置方針について」の建設事務次官通達に基づく「環境影響評価技術指針(案)」及び同年十月に出されました「技術指針細目・道路事業編(案)」に沿って騒音、NO2の予測等を行ったものでありまして、五十五年一…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○沓掛説明員 お答えいたします。 道路を建設する場合、膨大な資金が必要でございますし、関係するところ、いろいろ及ぼす影響も非常に多うございますので、私たちとしては入念な調査、さらにいま申し上げました環境アセスメントを行いまして、現状における最大の努力を払い、また科学的予見に基づくありとあらゆるものを総合的に勘案した上で実施しておるものでございまして、これが誤りであるとかいうような、そういう懸念があるような場合には決してそういうことをしな…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○沓掛説明員 お答えいたします。 いま私たちのやっておることについて、トータルコントロールとかいろいろな手法を使ってしておるわけでございますが、それは十年、二十年後の将来において、経済、社会の変化ということで予測していたものと相違するというようなことがもしあったとした場合、環境上については築堤なりあるいは防音壁とかいうようなもので、その時点において新しいアセスメントをし、またそれに適した対策を講じていくことになると思います。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○沓掛説明員 お答えいたします。 権限とか権能ということではございませんで、私たちいままでやってきた調査結果等を総洗いして、何人も専門家が集まって検討した上の結果を申し上げておるところでございます。 しかし、当該地域の環境につきましては、現在公害調停委員会で審議をしておることでもございますし、そういう審議の結果や、あるいは先般、先生の方にもお渡ししたかと思いますが、北千葉における広域シミュレーションを実施しておりますので、そういうデータ…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○沓掛説明員 お答えいたします。 いま申し上げましたように、いろいろの問題があれば、そういうものに適切に対応して環境保全に努めてまいることは当然だと思います。ただ、いままで私たちもいろいろなことを聞いているのですが、いろいろ検討した結果、いずれも矛盾を来していない、妥当なものであると考えております。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○沓掛説明員 お答えいたします。 先ほど来申しましたように、公害調停委員会の意見あるいは県の意見あるいは各般のいろいろな御意見については、謙虚な気持ちで検討した上で、いろいろ措置を講じてまいりたいというふうに考えております。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○沓掛説明員 お答えいたします。 先生いま埋立地から合わせて二十二万台ほどの車が発生するということでございました。これは交通量というよりも発生交通量でございまして、こういうものの大部分はゾーン内の内内交通量でございます。このうち遠方に行くものは配分計画の中で湾岸道路等の道路を通っていくというようなことで、いま先生おっしゃられましたような交通についても十分加味した上で広域シミュレーション、これは広域シミュレーションと申しましても、実は自動…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○沓掛説明員 お答えいたします。 先生いまおっしゃられました環境アセスメントのちょうど二十七ページに記載しておりますデータは、昭和五十一年に京葉道路の市川市の二俣におきまして二酸化窒素、一酸化炭素及び浮遊粒子状物質について連続五日間測定した結果を道路の横断方向における各物質の濃度分布として示したものでございます。このうちの浮遊粒子状物質については、道路端では濃度が高くなっております。これは環境基準より上回っておりますが、道路から離れるに…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○沓掛説明員 お答えいたします。 先生のお手元にお届けいたしました、いまのアセスメントを実施した際におきましては、固定発生源は現状と同じということにいたしております。これは移動発生源の方も自動車の排出ガス規制によりまして排出ガス濃度を減少させるいろいろな方法がとられるわけでございますので、固定発生源の方においても、そういう努力をするなどの総合的な対策によって、この環境基準が達成されていくものというふうに考えております。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○沓掛説明員 お答えいたします。 やはり環境基準というものは、その環境基準にかかわりますそれぞれの分野において最大の努力をして達成されるものでございまして、たとえばNOXについて言えば、固定発生源の方がどんどんふえていくということになりますと、これは車は全然通れなくなるわけでございますので、一応私たちとしては、現在の固定発生源はふえない、その中で移動発生源の方が排出ガス規制等の効果によってそういうものを減少させていく、両々の努力によって…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○沓掛説明員 お答えいたします。 いま先生の努力目標かということでございますが、将来においてそういうふうなよりよい環境が築かれるためにありとあらゆる努力をなすべきものであり、そしてこの環境基準は達成されていくものであるというふうに考えております。