P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1982/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 件中 20 件を表示
建設省道路局長1982/08/05

第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沓掛政府委員 五十一年度での点検におきましては要対策個所が七万五千七百六十五カ所ございました。そのうち、現在五十七年度事業については実施中でございますので幾分見込みも入るわけでございますが、五十一年から五十七年度までに四万八千二百四十四カ所について対策が完了するという数字になりますので、その比率が事業個所数で六四%ということでございます。

建設省道路局長1982/08/05

第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沓掛政府委員 昭和五十一年の防災点検に引き続きまして、道路沿道状況の変化等に対応するため、昭和五十五年において国道約四万キロ、都道府県道約十三万一千キロ、主要な市町村道約十一万二千キロ、有料道路約三千キロ、合わせて約二十八万六千キロメートルの道路を対象として、防災点検を実施いたしました。この点検結果では、落石、のり面崩壊等の対策を必要とする個所は、全体で約七万七千カ所となっております。 五十一年度のものとの関係でございますが、五十一年…

建設省道路局長1982/08/05

第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沓掛政府委員 基本的にはそのとおりでございますが、実際実施する場合におきましては、ランクが低いものであっても、その近くで改良工事をするとか、あるいはそれほど費用がかからないなど、いろいろ早く施工できるような要件の整っている場合には、ランクの低いものも先行することがございます。基本的には先生言われたとおりでございます。

建設省道路局長1982/08/05

第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沓掛政府委員 いま先生おっしゃられました長崎市周辺で、ランクIがどれくらいの対策がなされたかということにつきましては、現在手元に資料を持っておりませんが、全体的に申し上げますと、長崎県におきましては、全体で三千三百カ所の要対策個所が五十五年度の防災点検で挙げられております。そのうち約四分の一がランクⅠで、約二分の一がランクⅡ、残り四分の一がランクⅢというふうになっております。 直轄国道におきましては、昭和五十五年度から五十七年度までで…

建設省道路局長1982/08/05

第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沓掛政府委員 御説明いたします。 科学博にかかわる道路整備につきましては、昨年十一月六日の関係閣僚会議におきまして、昭和五十六年度以降、総事業費三千九百五十五億円に及ぶ関連道路整備計画が決定されたところであります。このうち広域的な幹線道路として、博覧会の開催までに、常磐自動車道を三郷から日立南間、東関東自動車道につきましては成田から大栄間、さらに首都高速道路につきましては足立-三郷線等の供用を図ることといたしております。 また、会場周…

建設省道路局長1982/08/05

第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沓掛政府委員 お答えいたします。 防災対策は道路管理上最も重要な課題でありますので、従来から、道路管理の強化について、また防災対策の推進について、さらに落石等危険個所の点検についてなどの道路局長通達等により、防災対策の推進について指導しておるところでございます。 今回、不幸にしてこのような事故が発生いたしましたが、日本道路公団に対して、その被害を最小にとどめるとともに、早急な復旧を図り、本来の高速道路の機能を速やかに回復するよう指示し…

建設省道路局長1982/08/05

第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○沓掛政府委員 お答えいたします。 今回の中央自動車道のような災害については、未然に防止することが第一であると考えております。しかし、不幸にして災害が発生した場合には、その被害を最小にとどめるとともに、早急な復旧を図り、本来の高速道路の機能を速やかに回復することも肝要であると考えております。 従来からも、これらの点に諸通達を通じまして道路公団を指導してきたところでございますが、今後とも、なお一層の努力をするよう日本道路公団を指導してまい…

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 昭和五十七年七月豪雨により特に被災の著しい長崎市への交通につきましては、佐世保方面からの一般国道二百六号で確保いたしておりますが、佐賀方面からは一般有料道路長崎バイパスで緊急車両のみ用の一車線を翌日から確保するようにいたしております。佐賀方面からの幹線道路であります一般国道三十四号につきましては、長崎市芒塚付近で大きなのり面崩壊が発生し、被害の甚大なこともありまして、通行できるようになるまでにはなお相当の期間を要すると考…

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 御説明いたします。 わが国の近代的道路整備は、昭和二十九年以来、わずか四半世紀の歴史を持つにすぎません。その整備水準は目標のおおむね二分の一にすぎません。したがって、来るべき高齢化社会にも備え、効率的な経済基盤及び均衡ある地域社会の形成を図るために、今後とも緊急かつ計画的に道路整備を進めていく必要があり、第八次道路整備五カ年計画に引き続き、昭和五十八年度を初年度とする新たな五カ年計画を策定することといたしております。 計…

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 御説明いたします。 新道路整備五カ年計画の事業規模につきましては現在鋭意検討中でございます。先生御指摘のように、新しい五カ年計画の規模が幾らになるかはいまも検討中ではございますが、いずれにしろ相当の国費が必要になりますので、特定財源であります揮発油税等につきましては、わが国の近代的な道路整備は昭和二十九年以来わずか四半世紀の歴史を持つにすぎず、その整備水準は目標のおおむね二分の一程度でありますので、早急な整備が必要である…

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 道路整備は一般道路事業、有料道路事業と地方単独事業により実施されております。第八次道路整備五カ年計画はまだ終わっていないわけでございますが、当初予算等で見てみますと、これら事業を行うに当たっての国費、地方費、それから財投等の借入金がございますが、これらの比率は国費が三四%、財投等の借入金が二一%、地方費が約四五%というふうになっております。その地方単独事業のこの第八次道路整備五カ年計画での達成率は一一六%と、先生おっしゃ…

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 御説明いたします。 道路整備五カ年計画は、昭和二十八年に制定されました道路整備費の財源等に関する臨時措置法に基づき、第一次五カ年計画が昭和二十九年度から三十三年度として計画されたのでありますが、積雪寒冷地域における道路交通確保の重要性から、昭和三十一年に積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法が制定されたわけでございます。これに基づきまして、雪寒道路五カ年計画の第一次分が昭和三十二年度から三十七年度として…

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 お答えいたします。 歩道除雪が一般的に補助対象となっていない主な理由でありますが、歩道除雪につきましては道路幅員が十分でないこともありまして、車道の除雪により歩道にたまる雪の処理、沿道家屋から歩道におろされます屋根雪の処理、小型の除雪機械の開発など多くの問題を抱えておりますことが挙げられます。これらの問題を解決するため、現在直轄国道、補助国道、県道の一部区間におきまして試験的な施行を実施いたしております。その実施区間の延…

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 消雪施設、いま先生おっしゃいました消雪パイプでございますが、これにつきましては、積雪量が多い地域の道路で、人家連檐しているところ、または踏切道であってかつ舗装済みの個所に設置することといたしております。このような区間での残事業がまだ相当ありますことから、当面非連檐地区の急坂や橋梁部につきましては、先ほど先生からお話がありました除雪機械により除雪を行うことといたしております。 〔大塚委員長代理退席、委員長着席〕 なお、先生…

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 従来より舗装補修につきましては、一般国道、都道府県道について道路交通の安全確保及び道路の保全の観点から、経過年数、それから破損の程度などを勘案いたしまして、補修事業の規模や通過交通量が一定の値になれば補助事業の対象といたしております。特に雪寒地域におきましては、スパイクタイヤなどによる舗装の摩耗が著しいため、現在舗装新設や舗装修繕の際、耐摩耗性のすぐれた舗装材の使用や摩耗層の設置も補助の対象としているところでございます。…

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 御説明いたします。 東京外郭環状道路は、東京の中心から半径約十五キロメートルの地域を結ぶ延長約八十五キロメートルの幹線道路であり、東京都市圏の都心方向に集中する交通を適切に分散投入するとともに、都心に起終点を持たない交通をバイパスさせるなど、東京都市圏の均衡ある道路網体系の確立にとって必要不可欠な幹線道路であると考えておりますが、このうち、東京都世田谷区から千葉県市川市に至る約六十八キロメートルにつきましては都市計画が決…

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 外郭環状道路のうち、埼玉県和光市から千葉県市川市の東京湾岸道路までの約四十八キロメートルの区間につきましては、一般国道二百九十八号として直轄で事業を実施いたしております。この区間の全体事業費は約一兆一千億円であります。昭和四十五年度から昭和五十六年度までに投資した事業費は約九百億円でございます。昭和五十七年度は百九十九億円の事業費をもちまして、主に埼玉県内の用地買収並びに工事を実施することにいたしております。昭和五十五年…

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 御説明いたします。 和光市から市川間の四十八キロ全路線の完成時期につきましては、現段階では明確ではありません。現時点で一応見通しの立っているものを申し上げますと、一般部につきましては東北自動車道、これが昭和六十一年度に開通することになりますが、その際に分散道路として利用できるよう、川口ジャンクションから四号線草加バイパス間の四・七キロの供用と、さらに常磐自動車道は五十九年度に供用開始を予定いたしておりますが、これの三郷イ…

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 東京外郭環状道路の計画延長八十五キロメートルのうち、埼玉、東京都の県境から南側の延長は約三十七キロメートルでありまして、このうち東名道までの約十八キロが都市計画決定されております。その内訳を申し上げますと、練馬区が六キロメートル、杉並区が一・五キロメートル、武蔵野市が一・四キロメートル、三鷹市が三・二キロメートル、調布市が二・二キロメートル、狛江市が〇・四キロメートル、世田谷区が三・五キロメートルとなっております。

建設省道路局長1982/07/28

第96回 衆議院 建設委員会 第14号

○沓掛政府委員 御説明いたします。 交通事故は、ドライバー、車両、道路の状況、交通状況、気象状況等の諸要素が複雑に絡み合って発生するものであり、事故の再発を防ぐためには、事故の直接の原因となった要因を分析しながら必要な対策を講じていく必要があると考えておりますが、道路の交通事故と道路構造との関係につきましては、建設省土木研究所におきまして種種の実験施設を用い、実車による衝突実験等により研究を進めているところであり、今後も引き続き基礎的な…