沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 地方を振興するとともに、大都市への人口と産業の過度の集中を抑制し、地方定住を進めていくためには、地方における就業機会を創出し、日常の生活行動圏における医療、教育、文化施設等を充実させ、定住を可能にする生活関連施設を整備する必要があると考えております。 したがって「地域道路網の整備に当たりましては、文化、教育、医療、娯楽施設等へのアクセスを容易にし、地域の生産活動を支え、雇用の機会を確保するなど、生産、生活の両面における多…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 市町村道は、日常生活を支える上できわめて重要な施設でありますが、その整備状況は、昭和五十七年度末見込みで延長約九十五万キロ、その改良率が二九%、舗装率が四五%と立ちおくれております。 このうち幹線市町村道約二十万キロメートルは、国道などの全国的な幹線道路網と一体となって地方の幹線ネットワークを形成し、市町村役場、学校、病院などの公共公益施設と主要な集落などを相互に連絡するものであり、重点的にその整備を推進していく必要があ…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 市町村は、地域産業の振興、医療の充実、学校の統廃合など多くの地域課題を抱えております。これらの課題を解決し、地方定住を推進するために、市町村道の果たす役割りは大変大きいものでありますが、その整備状況は、先ほど御説明申し上げましたとおり、昭和五十七年度末見込みで改良率が二九%とまだ低い水準にあります。 市町村の道路網の整備は、国庫補助事業、地方単独事業で行う市町村道整備事業によるほか、農道、林道等の各種道路事業等によっても…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 バスは旅客輸送の効率化に資する公共輸送機関であり、また鉄道のサービスが十分に及ばない地域におきましては、主要なあるいは唯一の公共輸送機関として重要な役割りを担っております。 第九次道路整備五カ年計画におきましても、公共輸送機関としてのバスの重要性にかんがみ、地方部におきましては、主としてバスのすれ違えない区間の解消、落石等危険個所の解消に、また都市部におきましては、主としてバスの定時性の確保、乗客の乗り継ぎの効率化に重点…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 地方部におきましては、バスが唯一の公共輸送機関であることが多く、定住基盤の一環として、バス路線に係る道路整備が強く要請されておりますことはいま先生が御指摘のとおりであると思います。 しかし、地方部のバス路線につきましては、狭隘区間等バスのすれ違いが困難である区間や落石等の危険個所が多く残されており、バスの安全かつ円滑な運行に支障を来している現状にあります。 このため、熊本県芦北地方や球磨地方など、バスが主要な公共輸送機関…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 第六次奥地等産業開発道路整備計画の策定に当たりましては、最近の社会及び交通条件の変化に応じ、奥地等の地域及び指定路線の見直しを行うことといたしております。 地域につきましては、交通条件がきわめて悪く、産業の開発が十分に行われていない山間地、奥地その他のへんぴな地域で政令で定める基準に該当する地域。指定路線につきましては、森林資源、観光等開発の対象となる地域と主要な道路とを連絡する地方的な幹線道路のうち、開発効果が特に著し…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 林道との調整をとりつつ道路整備を進めてはということについてお答えさせていただきたいと思います。 奥地等産業開発道路は、奥地等における産業の総合的な開発に資するための道路であり、関連施設との整合のとれた整備が必要であります。今回の指定予定の地域には森林資源が豊富に存し、かつその開発が十分に行われていない地域が多いため、林業施設、特に林道事業との整合を図りながら指定路線を選定し、森林資源の開発に寄与し得るよう配慮してまいりた…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 奥地等の産業の開発、特にその重要な資源である林業の振興のために、奥地等産業開発道路が非常に大きな役割り、また重要視されておるという先生の御指摘は全くそのとおりだと思いますので、私たちもこの奥産道路の整備については従前以上に努力してまいりたいと考えますので、よろしくお願いいたします。
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 先生御指摘のとおり、一般国道は高速自動車国道等と一体となって国土の幹線道路網を形成するものであります。昭和五十七年度末における一般国道の整備状況は、改良済みであってかつ混雑度が一・〇未満のいわゆる交通渋滞の生じていない整備済みの区間は、全延長の約六二%であります。したがって、残りの三八%の区間につきましては、今後改築事業を必要とする状況にあります。特に幅員五・五メートル未満のいわゆるバスのすれ違えない区間は約五千キロメー…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 幹線道路のバイパス、環状道路が必要とされる都市は、全国で約六百三十都市ありまして、昭和五十七年度末でおおむね完成しているのが六十カ所、一部供用しているのが二百三十カ所でございます。 都市内における交通渋滞の解消、交通安全の確保、沿道環境の改善及び災害に対する安全性の向上等の観点から、バイパス、環状道路の整備に対する強い要望が全国各地にありまして、第九次五カ年計画ではバイパス、環状道路の整備を強力に推進することといたしてお…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 松橋バイパスは、一般国道三号の宇土市から松橋町間の交通混雑の緩和及び安全確保を図るために計画されたバイパスであります。その延長は、宇土市松原から松橋町豊福に至る六・七キロメートルであります。 当バイパスは、昭和四十七年度から直轄事業として事業に着手し、このうち国道二百十八号から松橋町豊福の区間、延長一・三キロメートルにつきましては、九州縦貫自動車道松橋インターの供用に合わせ、昭和五十三年十二月に暫定二車線で供用済みであり…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 九州縦貫自動車道につきましては、九州地方の南北の主軸となる重要な路線として鋭意その整備を促進しているところであります。現在までに総延長四百二十八キロメートルの七七%に相当する三百三十一キロメートルの区間を供用させていただいております。 残る区間のうち、八代—えびの間は昭和四十八年十月に整備計画が決定された区間であり、現在、八代—人吉間三十九キロメートルにつきまして用地買収及び一部工事を、また人吉—えびの間につきましては調…
第98回 衆議院 建設委員会 第4号
○沓掛政府委員 高速自動車国道につきましては、従来より採算性等に十分配慮しつつその整備を進めているところであります。昭和五十六年七月の道路審議会「高速自動車国道の整備と採算性の確保についての中間答申」の趣旨に沿いまして、一般道路との調整による効率的な事業の実施、暫定施工の採用等による建設費、維持管理費の節減、物価上昇の範囲内で適切な利用者負担を求める観点からの料金改定などの施策を講じ、現在施行命令済みの区間、延長五千四百十五キロメートル…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 事故が発生いたしましたのは、先生御指摘のとおり、昭和五十七年六月十一日二十時ごろというふうに聞いております。 その内容は、事故者が原動機つき自転車を運転して帰宅途中、雷を伴う雨が降り始め、事故地点手前で雨足が激しくなったため、雨がっぱを着るべく歩道際の家屋の軒下へ入ろうとしたところ、歩道と家屋の間が一・二メートル程度あいており、高さ二・三メートルの段差となっていたため転落し、そのバイクに乗っておられた運転者が腰部骨折をさ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 この場合は、ここについては工事現場というよりも、すでに道路としての物ができ、いわゆる供用開始の告示をして通常の道路ということになっていたというふうに考えております。 この内容については、昨日先生から御指摘があって急いで調べたわけでございますが、この道路に接していた家屋が、いわゆる建蔽率の問題で床版をある程度取り除いて、そしてここにすき間ができたというふうに聞いております。したがって、道路をつくっている段階でその家屋がこの…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 建設省におきまして危険物を輸送した車両を規制する、制限するということは、道路法で水底トンネルを通る場合にのみ、そういうことが許されるのでございまして、それ以外につきましては、大臣からいまお話しのありました、一般車両として車両制限令に抵触するものについて特認の許可がなければ通行できないということでございますが、この区間につきましては水底トンネルがございませんので、危険物を輸送している車であるからといって、特別それに対する措…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 御説明いたします。 柴田バイパスは、宮城県大河原町及び柴田町の現国道四号の交通渋滞の解消及び交通安全の向上を図るための大河原町金ケ瀬から柴田町槻木に至る延長九・一キロメートルの四車線バイパスでございます。 このバイパスは、昭和四十六年度から直轄事業として事業に着手いたしました。このうち柴田町地内で約三キロメートルを暫定二車線で供用させていただいております。 当バイパスのうち、大河原町内については、大河原町金ケ瀬の現四号と…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 一般国道二百八十六号は川崎町の中心部を通過しておりまして、ちょうど中心部でクランク状になっており、その幅員が全幅で六から七メートルで一次改良は一応完了いたしております。先生いま御指摘のとおり、山形県境の笹谷トンネルの開通後、交通量の伸びが著しく、川崎町前川地先にあります交通量観測装置のデータによりますと、日交通量が五十六年で六千三百台、大型車混入率が約一一%となっております。この川崎町の中心部の交通隘路区間打開のため、延…
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○沓掛政府委員 お答えいたします。 東北縦貫自動車道八戸線の青森県南郷村において設置が予定されております南郷インターチェンジは、昭和五十七年一月の国土開発幹線自動車道建設審議会において定められたいわゆる追加インターチェンジであります。当インターチェンジ建設につきましては、昭和五十七年十二月に日本道路公団に対し施行命令を出したところであり、今後同公団において地元協議、用地買収、工事等を進めていく予定であります。
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○沓掛政府委員 実は、全残事業費についての資料を持ち合わせていませんので、調べまして早速御報告させていただきたいと思います。