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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1983/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 件中 20 件を表示
建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 東北横断自動車道酒田線は、宮城県村田町で、供用中の東北縦貫自動車道から分岐し、日本海側の山形県酒田市に至る路線であり、村田—笹谷間及び関沢—寒河江間について整備計画が決定されております。整備計画の定められております村田—笹谷間及び関沢—山形東間については地元協議を、また山形東—寒河江間につきましては用地買収をそれぞれ進めております。 残る区間のうち、笹谷—関沢間及び朝日—酒田間につきましては基本計画が定められており、また…

建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 御説明いたします。 一般国道百十三号は、新潟市から相馬市を結ぶ延長約百八十五キロメートルの国道であります。この国道百十三号のうち山形、宮城県境にあります二井宿峠の道路の現況は、最小幅員が四メートル、最長縦断勾配が九・五%、最小曲線半径が八メートルという非常に悪い状態でございまして、大型車は全面通行どめとなっております。この区間につきましては建設省の直轄事業として昭和五十七年度新規に事業に着手し、現在測量、地質調査等を実施…

建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 いま先生のお話のありました宇津トンネルにつきましては、幅員が非常に狭く、大型車がすれ違う場合に大変危険な状態にあるということは十分承知しておりまして、これをどういうふうにしていったらいいのかということで、実は直轄でいろいろ調査をいたしております。別ルートをつくるのか、いまのものに対して何らかの対策があるのかどうかも含め、いま先生のおっしゃったような問題を解決するための調査を現在実施しているところでございますので、この調査…

建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 私も東北にいろいろおりましたので、あのトンネルは盤ぶくれをするとかいろいろな話はよく聞いて、私自身も通って存じておりますが、まだ本格的な地盤、地質調査等はこれからやってまいりたいというふうに考えております。

建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 五十六年度までに十六億、五十七年度では九億五千万、この全体の事業費は七十二億でございます。現在、用地買収、それから一部改良工事に着手いたしております。

建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 五十八年度については現在検討中でございますので、確定した後に、また御報告さしていただきたいと思います。

建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 ちょっといま先生の言われたバイパスについては手元に資料がございませんので、また調べた上で御報告させていただきたいと思います。

建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 明石海峡大橋が取りつくこととなる神戸西部地区における既存の幹線道路は、先生いまいろいろお話がありましたとおり、すでに相当な交通混雑を来しており、本四道路神戸—鳴門ルートの連結と、この地域の混雑解消のためには、幹線道路網計画の策定が必要であります。 そのため、当該地区における新たな幹線道路網計画につきましては、近畿地区幹線道路協議会におきまして、建設省の近畿地方建設局を中心に神戸市を含む関係地方公共団体等と調整を図りながら…

建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 大所高所の話は大臣からただいま御説明いただいたわけでございますが、先生のおっしゃられる地元の問題もまた非常に重要でございますので、本日先生のいろいろなお話、御指導を賜りましたことについて、近畿地区幹線道路協議会等によく伝えまして、早急に検討していただくようにしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 いま先生から、三区間に分けて説明するようにということでございましたが、整備計画の策定あるいは基本計画の策定等のいろいろの時期がございますので、四つに分けて説明させていただきたいと思います。 まず第一点は、山口、広島の県境から廿日市間でございますが、この区間には基本計画が策定されておりまして、現在整備計画を策定すべく中国地方建設局で必要な調査を進めているところでございます。 それから廿日市—西条間でございますが、この区間に…

建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 現在、用地買収をしておりますのが廿日市—西条間、もう少し分けますと廿日市—志和間、それと福山西—倉敷間でございます。この二カ所が現在用地買収中でございますが、用地買収の比率はちょっと持っておりませんので、後ほど調べてまた御報告をさせていただきたいと思います。

建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 先ほど申しましたように、廿日市—西条間は広島市周辺の交通問題を解決するために非常に重要な幹線道路でございますので、この区間を最重点で整備いたしております。この第九次道路整備五カ年計画中に供用できるよう最大の努力をしたいと考えております。 それからもう一つ、本四関連道路といたしまして福山西—倉敷間、この間につきましても現在用地買収中でございまして、これを本四関連でございまして、本四の児島—坂出ルートが昭和六十二年度に供用を…

建設省道路局長1983/03/05

第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 御説明いたします。 現在、本四公団は当面一ルート四橋の整備を進めることといたしておりまして、先生御指摘の尾道—今治間につきましては、昭和五十四年五月すでに大三島橋が供用を開始しておりますし、因島大橋は五十八年度中に完成するよう事業を進めております。また、伯方・大島大橋につきましては、昭和六十二年度の完成を目途に現在下部工事を進めているところであります。

建設省道路局長1983/03/04

第98回 衆議院 建設委員会 第4号

○沓掛政府委員 都市の景観、また都市の安全性の向上等のために、電線の地中化ということは非常に重要なことであると考えております。いま大臣からお話しのありましたように、恒久的な対策として共同溝等は非常に重要なものでございますので、大都市においては積極的に進めておるところでございます。 なお、新しい道路をつくる場合、たとえばバイパスが新設されるとかあるいは都市再開発あるいは区画整理等で新しい道路がつくられていくような場合において、そこに新しく…

建設省道路局長1983/03/04

第98回 衆議院 建設委員会 第4号

○沓掛政府委員 最初に共同溝を申し上げますと、東京圏では約百キロくらいの共同溝ができておりますので、そのうち九〇%ほどがすでに利用されております。それが共同溝でございます。 そのほか、いま先生おっしゃいました配電線の地中化については、新しい道路等ができた場合にはできるだけ地中化をするよう促進しておるわけでございますが、現在の資料によりますと、一九七八年でわが国の電線の地中化率は一・九%という数字になっております。

建設省道路局長1983/03/04

第98回 衆議院 建設委員会 第4号

○沓掛政府委員 高速道路の路線決定に至るまでの手順について御説明させていただきます。 高速自動車国道として、政令で路線名、起終点、重要な経過地を定めた路線が指定され、次にこの路線につきまして、建設省が整備計画策定に必要な諸調査を実施し、高速道路につきましては、幅二百五十メートルの帯状の路線を選定し、その帯状の路線につきまして、「建設省所管事業に係る環境影響評価に関する当面の措置方針について」に基づき環境影響評価を実施し、その路線、この場…

建設省道路局長1983/03/04

第98回 衆議院 建設委員会 第4号

○沓掛政府委員 まず環境影響評価を実施いたしまして、それについて、その路線とその環境影響評価の結果を都道府県知事に送付いたしまして、まず知事さんの意見を聞くことになりますので、この段階で都道府県として知ることができることになります。 一般の方々が実際にその路線を知ると申しますのは、いま御説明いたしました一番最後の、日本道路公団が高速道路の路線を発表して事業を進めるその段階になるわけでございます。

建設省道路局長1983/03/04

第98回 衆議院 建設委員会 第4号

○沓掛政府委員 御説明いたします。 高速自動車国道の整備計画策定に当たりましては、それに先立ちまして、いま申し上げました「建設省所管事業に係る環境影響評価に関する当面の措置方針について」により環境影響評価を、これは建設省側でございますが、実施いたします。 その結果について、先ほど申しましたように、都道府県知事に意見を聞きますのは、路線とそれから環境影響評価の結果でございますが、これを送付いたしまして関係都道府県知事の意見を聞いた上で、国…

建設省道路局長1983/03/04

第98回 衆議院 建設委員会 第4号

○沓掛政府委員 私、法案そのものの直接建設省の窓口として担当いたしておりませんが、住民の意向を聞くという面で、建設省はその代表としての都道府県知事の意見を聞いておりますので、考え方において大きな差があるというふうには考えておりません。

建設省道路局長1983/03/04

第98回 衆議院 建設委員会 第4号

○沓掛政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり、わが国の道路整備は、特定財源制度と有料道路制度を二本の柱として推進され、その整備水準はかなり向上してまいりましたものの、ようやく目標のおおむね二分の一程度、先進諸国に比べてもおおむね二分の一程度でございますが、そういう段階でございます。今後とも両制度を活用し、計画的に道路整備を推進してまいりたいと考えております。 第九次道路整備五カ年計画におきましても、その円滑な遂行のためには、道路財…