沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 道路事業の地域配分についてでございますが、これは地域の道路の整備状況、いま先生おっしゃいました改良率等でございますが、さらに道路交通の状況、経済社会情勢等を勘案し、他事業との整合を図りつつ、各地域間相互において調和のとれた道路整備が進められるように行っております。その際、改良率等の道路整備水準を初め、交通量、人口、面積などの各種指標を基本要素として全国的に均衡ある配分となるよう配慮してきたところでありますが、今後とも、こ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 大臣の御指示どおりにやらしていただきたいと思っております。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 お答えいたします。 一般国道百十七号は、長野市を起点とし飯山市、新潟県十日町市等を経て小千谷市に至る実延長百三キロメートルの幹線道路であります。長野県内の実延長は五十一キロメートルであり、その改良率は五〇%となっております。 本路線の狭隘区間、線形不良区間等の解消のため、長野県下におきましては、現在栄村平滝から新潟県境の同村森宮野原に至る区間、延長四・八キロメートルでございますが、これを直轄事業で、さらに飯山市小沼から湯…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 直轄事業に編入して促進を図ってはどうかという御質問でございますが、まだ未整備の国道が全国で大変多うございまして、御要望に応ずることが大変むずかしい状態にございます。しかし、この百十七号については、非常に重要な路線であるということで、長野県、新潟県境区間については直轄事業でさせていただいておるわけでございまして、こういうものが完成し、その上でまた次のことについて検討させていただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 御説明いたします。 一般国道四百六号は、大町市を起点とし、長野市、須坂市等を経て群馬県高崎市に至る実延長百三十キロメートルの幹線道路で、昭和五十七年四月一日に国道昇格した路線であります。長野県内の実延長は八十キロメートルであり、その改良率は八七%となっております。 本路線の狭隘区間、線形不良区間等の解消のため、長野県下におきましては、現在、長野市百瀬工区、延長三・二キロメートルでございます、須坂市仙人岩工区、延長は二キロ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 一般国道十九号の長野市側の交通混雑に対して、どういうふうに建設省いろいろ検討しておるかということでございますが、一般県道川中島停車場線から犀川左岸沿いに東へ向かい、裾花川右岸を北上して市道高田安茂里線に至る全体延長約三キロメートルの道路につきまして、現在長野県の県費補助として長野市が事業を進めております。このほか、国道十九号の現道対策として、特に渋滞の著しい長野市安茂里地区における三カ所の交差点について、直轄で昭和五十六…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 まず第一段階として、松本までの供用開始を一日も早くできるよう現在鋭意整備に努めているところでございまして、松本までについては、何とか第九次道路整備五カ年計画期間内に供用を図りたいというふうに考えております。 それから、松本から長野線のインターチェンジに当たります須坂まででございますが、この区間につきましても整備計画は決定されておりますし、松本から麻績まではすでに路線発表もなされ、地元に路線の説明を行ったり、一部は用地買収…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 この一、二カ月内には発表したい。円滑に事務が進めば、この一、二カ月中にも発表したいというふうに考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 整備率は、改良済みであって、かつ混雑度が一以下の区間ということでございまして、もう少し簡単に申しますと、渋滞なくして通過できる、そういう区間というふうに御理解願いたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 御説明いたします。 西大宮バイパスは、一般国道十六号の大宮市西北部における交通混雑の緩和及び交通安全の確保を図るために計画されたバイパスで、大宮市西遊馬から大宮市宮前町に至る延長三・七キロメートル、四車線のバイパスであります。このバイパスは昭和四十六年度から直轄事業として事業に着手したのでありますが、バイパス沿道の一部の地域から環境の問題で住民運動が起こりまして、自来鋭意話し合いを続けてきておるところでありますが、いまだ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 この地域はまさに都市道路を代表するようなところでございまして、この沿道にはいろいろな団地等もございます。そういうことで、道路構造そのものについても環境等に対処するためいろいろ検討しておるところでございまして、その検討を早急に終えて、これから地元に説明し、さらに必要がある場合には都市計画の一部変更等も行い、それから事業化するということになりますので、いまの時点でいつ供用できるかということはちょっと私自身まだ自信がございませ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 国道十七号の大宮市から鴻巣市に至る区間は、現在四車線で供用されておりますものの、一日約四万台から四万五千台の交通が流れておりまして、朝夕を中心に相当の渋滞をしておる現状にあります。このため、当該区間につきまして、現在上尾バイパスの調査を実施しているところであります。 本道路は、昭和四十四年幅員四十メートルで都市計画決定されたことは、いま先生のおっしゃられたとおりでございますが、沿線に新たな宅地開発が進んでおり、現在、主と…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 調査中でございまして、五十七メートルと決めたわけではございません。この沿道の開発利用状況等から勘案して、環境問題に対してどのように対応していったらいいかというその対応を考える過程で幅員についてもどうしたらいいのかを検討調査しておる段階でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 先生の御指摘の和光市における外郭環状道路につきましては、昭和五十五年に都市計画決定をいたしております。その後、買い取り請求のあるものにつきましては、それなりの的確な対応をしているわけでございますが、五十六年度からは直轄事業化いたしまして、区画整理を実施している区間あるいは東武東上線との立体化のための負担金、そういうものに対処しながら、この区間の整備、促進を図っていきたいというふうに考えております。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 この和光地区だけの外郭環状道路の建設費というのは約五百八十五億でございまして、非常に膨大なものでございます。いま申し上げましたような買い取り請求への対応あるいは区画整理、あるいは東武東上線の立体化の負担金というようなものにこれから対応していきたいという段階でございますので、いまの時点でこれがいつ供用できるかというのは非常にお答えにくいことでございますので、留保させていただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 私たちは、ある程度工事の進捗状況の目安を立てておりますのは、五カ年計画策定の段階に、この五カ年計画期間中にどのくらいのものができるかというようなことを検討するわけでございまして、もちろん長期的には二十一世紀初頭までにいろいろ考えておりますものは全部つくることを目標にしておりますものの、先生の御質問のような和光地区について工事を完了するというような具体的な話については、五カ年計画期間中のものをある程度積み上げながら検討して…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 先生の言われた後者の部分でございまして、五十七年度で、金額で申し上げますと約六億円くらいがこの買い取り請求費となっております。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 羽根倉橋は、主要地方道浦和所沢線の荒川にかかる橋長八百六十メートルの長大橋梁であります。本橋は昭和四十八年に上り二車線を暫定供用して往復それぞれ一車線ずつで使っておるわけでございますが、その後の交通量の増加に対応するため昭和五十六年度に四車化事業に着手いたしました。昭和五十七年度におきましては、前年度に引き続き上部工の製作架設を進めており、本橋の重要性にかんがみ、早期完成に努めてまいりたいと思っております。この総事業費は…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 いま先生から御指摘のありました、海岸部のコンクリート橋梁にひび割れ、剥離脱が見受けられ出しましたのは、昭和五十年代の初めからでございます。日本海側の東北及び北陸あるいは沖縄や北海道のうち、海岸から二百メートル以内のところに多く見受けられておる現象でございます。 原因につきましては、建設省の地方建設局、土木研究所等において検討を進めてきております。未解明の部分もなお多いのですが、被害の程度の大きい橋梁は、季節風が強く海水の…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○沓掛政府委員 こういう被害と申しますか、ひび割れとか剥離とかいうようなものが出てくる原因は、大きく分けて二つあるのではなかろうか。一つは、不可抗力的な、私たちが設計する際に外力として考えられなかったり予想できなかったようなものが、長期間にわたって影響したために、そういう問題が出てくるというのが一つでございますし、二つ目は、いま先生も言われたように、材料面で問題がなかったのかどうか。いずれもコンクリート橋でございますから、砂利、砂、セメ…