沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 大変申しわけありませんが、いま数値についてちょっと記憶いたしておりません。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 お答えいたします。 建設省といたしましても、沿道環境の保全ということには最も意を尽くして現在道路工事を行っておるところでございます。計画の段階から供用中におきましても、沿道に及ぼす環境の影響というものは最も重要な課題として把握し、沿道の良好な環境の保全に努めているところでございます。 そこで先生いま、そういう中にさらに多くの車が入ってきて、ますます悪くなるではないかということでございますが、もちろんこれは先生御存じのことと…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 いま先生もおっしゃられましたように、道路構造の問題、それから交通の流れ、沿道の土地利用、いずれも非常に重要な課題であるというふうに思っております。そういう点で、道路構造につきましては、この地区においてもわれわれとしてできます最大の努力を払っておるつもりでございます。たとえば遮音壁を設けるあるいは築堤するあるいは植樹するというような問題。それから流れの問題につきましては、この東京湾岸道路そのものが、千葉、東京、関東内陸部とい…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 御説明いたします。 ただ、先ほど来私の説明が十分でなかった点もございましたので、一言だけ補足させていただきますと、建設省といたしましても、当然この昭和四十七年六月六日閣議了解されております「各種公共事業に係る環境保全対策について」に基づきまして事務次官通達をつくり、その技術基準によっていろいろ環境評価等を実施しておるものでございます。 それからもう一つ、東関東自動車道の周辺で環境基準の五分の一という数字でございますが、これ…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 お答えいたします。 建設省といたしましても、先生おっしゃられるとおり、この東関東自動車道については、供用時に交通量がどれくらいになるか、そしてそれによるNO2とか騒音がどのようになるかということを一応予測いたしまして、地元の方々にもその数値等も十分御理解をいただくよう、ここに持っておりますようなこういうパンフレットをつくりまして、各家庭の方にも皆さん見ていただいておるわけでございまして、今後ともこういうふうな形で事前に環境…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 お答えいたします。 先生、最初の硫黄とそれから浮遊とオキシダントについては、先ほど申しました建設省の技術基準には測定するようにはなっておりません。一番問題になりますCOとNO2と騒音、そういういわゆる環境の骨子になるもの、特に道路を整備していく上において環境上影響を及ぼすおそれの大きいものについて実施するようになっております。 それから、川鉄の前のそういう埋立地に道路幅をとるように申し入れているというようなお話でございます…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 お答えいたします。 広域シミュレーションについてはやっていないというふうに思っております。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 お答えいたします。 固定発生源も含めた意味での広域シミュレーションは行っておりません。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 大変申しわけないのですが、私帰りまして、そういう点きちんと調べた上でまた先生に御報告させていただきたいと思います。私自身確認してきておりませんでしたし、何人かの担当者がおりますが、いまここでその辺はっきりしませんので、私帰って地方建設局あるいは公団等も全部調べた上で御報告させていただきたいと思います。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 帰って調べまして、外部に出せるような資料にまとまっておればそういうふうにさせていただきたいと思います。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 いま申しました硫黄酸化物あるいはオキシダント、浮遊粒子物質等についての現状の把握は行っておりますが、これについての予測は、非常に多くの要因が絡みますし、現在適切な予測方法がございませんし、またこういう面に及ぼす自動車の影響は少ないというふうに考えまして、将来の予測は行っておりません。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 この「真砂地区のみなさまへ」というものは約一千部刷って皆さん方にお配りしたそうでございます。 それからなお、シェルターの点をちょっと補足させていただきますと、いま言ったほかに、非常に長大になりますと交通安全上の問題も出てくるので、私たち総合的に見て、さらに次の公害が起きることをここでは仮に二次公害というふうな言葉を使ったのだと思っております。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 お答えいたします。 決して建設省の独走というわけではございませんで、先ほど申しました昭和四十七年六月六日の閣議了解に沿って、事務次官通達でさらにその細則を決め実施しておるものでございます。こういうふうに配りましたのは、できるだけ沿道の皆さんに実態をよく御了解をしていただいた上で、私たちのつくる道路の建設に御協力を願いたいという趣旨で、従来からも行っておるものでございます。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○沓掛説明員 シェルターにつきましては、先生おっしゃいましたように、たとえばこの近くですと鳥山で設けております。この場合は、その道路のすぐそばに住宅があること、またシェルターの延長が二百四十五メートルというふうに比較的短いこと、また地域の事情から見て局部的な影響が少ないなど、そういう条件のもとで行われたものでございます。 ここにおきましては、一応、先ほど来申しましたような遮音壁あるいは築堤、植樹、そういうふうな総合的な対策でこういうもの…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沓掛説明員 お答えいたします。 横浜市の道路交通の正常化についてでございますが、横浜市における道路交通の問題点といたしましては、主として周辺部における人口急増による交通需要の増大と、これに伴う交通混雑、それと港湾発生貨物、特に大型コンテナ車、トラックの都心部流入による都市内交通のふくそう、さらに市域を通過する国道一号、十五号、十六号等の幹線道路の交通混雑等が考えられます。 これらの交通問題を解決するために、横浜市域におきましては、現在…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沓掛説明員 東関東自動車道の千葉市真砂地区につきましては、昭和五十年十一月から地元説明会を開始し、各自治会を通じて理解が得られるよう説明を重ねてきたところでありますが、昭和五十四年一月に地元の方から申請されておりました公害調停が千葉県公害審査会で受理され、審理が始められております。 調停委員会は現在までに十二回開かれまして、環境対策について審理が進められておりますが、アセスメントにおける予測手法がその主な争点となっております。 調停に…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沓掛説明員 昭和五十三年七月に出されました「建設省所管事業に係る環境影響評価に関する当面の措置方針について」の建設事務次官通達に基づきます環境影響評価技術指針(案)及び同年十月に出されました技術指針細目・道路事業編(案)に沿って騒音の予測、大気汚染についてはNO2の予測を行っております。たとえば大気汚染でございますと、差分モデルあるいはブルーム・パフ式などで検証をいたしておりますし、騒音については、日本音響学会式などを用いて計算による…
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沓掛説明員 真砂地区の大気汚染の現状についてでありますが、これは地方自治体で、近傍に設置しております一般環境大気測定局及び自動車排出ガス測定局の実測から把握するとともに、真砂地区内におきまして昭和五十三年十月二十七日から同年十一月九日までの二週間にわたりまして、道路公団がNO2の実測を行ったデータ等がございますので、そういうものを参考にいたしております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沓掛説明員 いま申し上げましたように、これは道路公団が一カ所で二週間実施いたしました。そのほか、この近くに地方自治体で設置しております一般環境大気測定局がございます。たとえば真砂地区でございますと、検見川小学校に設けられておりますので、そういうようなものを参考にさせていただいております。
第91回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○沓掛説明員 大気汚染につきましては、東京湾岸道路に起因いたしますNO2の濃度予測を行っておりますが、その結果は、自動車排出ガス規制の効果によりまして環境基準を下回ることとなっております。 しかしこれは、いま先生がおっしゃったように、その周辺がゼロだという前提ではないかということでございますが、当地区の大気質全体の保全につきましては、固定発生源の排出規制及び自動車排出ガス規制等による総量規制、都道府県公安委員会の行う交通規制等の総合的対…