沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(沓掛哲男君) これは、優遇措置は実施する方針で検討会を設けて検討しておるわけでございまして、現在までにいろいろな課題を検討してまいりました。たとえば割引率をどういうふうにするとかあるいは対象者をどういうふうにするとかいろいろあるわけでございますが、現在実施方法を中心課題として検討しております。 この実施方法には、いま申しましたように、有料道路の事業主体というのはたくさんございますし、それぞれがまた別々の料金徴収方法を行っている…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(沓掛哲男君) いま先生の言われました実施方法は、確かに検討会で検討された一方法ではございます。検討会といたしましてまだいずれについても結論を出しておるわけではございませんので、そういう場合においてはこういう問題がある、それからまた別の方法についてはこういう問題があるということでいろいろ検討しておる途中でございますので、先生の言われました趣旨を次回の検討会において十分説明いたしまして、さらにそういう方向も含めて検討さしていただき…
第85回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(沓掛哲男君) これは、担当は高速自動車道課長の方でございますが、日ごろからよく打ち合わせいたしておりますので、有料道路課長でございますが、かわってお答えさしていただきます。 いま先生言われましたように、確かにいまのところにおいて身体障害者の方々のみならず一般の人々に対しても、そういうトイレその他が十分でないのでございますので、そういう施設を設けることをいろいろ検討いたしております。その際におきまして、身体障害者の方も使われるよ…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○沓掛説明員 御説明いたします。 東富士有料道路は一般国道百三十八号の二次改築事業として、中央道河口湖インターから静岡県小山町に至る区間を有料道路として整備することを日本道路公団において検討しているものでございます。本道路は国立公園内に計画されておりますので、環境問題に特に配慮する必要があり、今後環境問題等について関係機関との協議等を始めるべく準備を進めているところでございまして、先生いま御質問の六カ月前にあったかどうかということでござ…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○沓掛説明員 東富士有料道路を建設していこうという計画はございましたが、それがどういう位置を通過するかという路線の選定についていろいろ検討いたしておりました。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○説明員(沓掛哲男君) 御説明いたします。 御指摘のように、現在東伊豆有料道路の稲取区間及び下田区間は料金を徴収しておりませんが、これは一つには、昭和五十三年一月十四日に発生した伊豆大島近海の地震により東伊豆地方一帯が大きな被害を受け、東伊豆有料道路の代替機能を有する県道修善寺−下田線の一部区間の復旧が完了していないため、地域住民の足である路線バスの運行が不能となっており、地域住民は東伊豆有料道路の通行を余儀なくされていること、二つ目と…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○説明員(沓掛哲男君) 料金を改定したり料金の徴収期間を延長するということはいろいろな理由があってするわけでございます。その理由の一つとしては、当該道路の収支全般の検討などを行った上で行うものでございまして、いま一定期間無料にした、だから直ちにそれが料金を上げるとか、徴収期間を延長するということには結びつかないということでございます。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○説明員(沓掛哲男君) 有料道路は通行者の料金をもって償還していくことを原則として借り入れした資金で建設するものでございますので、原則上はその徴収期間あるいは料金の改定等によって十分収支償うように努力していくのがたてまえでございます。したがって、いまの時点では、いま申し上げましたように、そういうふうなことは検討しておりませんが、有料道路の徴収期間もまだ相当あるわけでございますので、そのほかにいろいろな理由が出た場合にそれも改定しないとか…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○沓掛説明員 御説明させていただきます。 東富士有料道路のルートの選定に当たりましては、地形、地質、気象等の自然条件、演習場の機能、自然環境に及ぼす影響等について十分配慮する必要があり、現在まで鋭意調査を進めてきた結果、基本的な路線位置につきましてはほぼ調査を完了いたしております。このルートにつきまして、今後とも関係機関との調整を図り、事業計画を早期に確立してまいりたいと考えております。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(沓掛哲男君) お答えいたします。 先生の、東伊豆道路の無料開放につきましては、東伊豆道路は料金徴収期間が昭和六十一年六月三十日までとして許可されまして、現在償還中であり、昭和五十二年の年度当初における米償還額が約六十五億円でございまして、このような有料道路を直ちに無料開放することにつきましては、通行者の利用料金を償還財源として借り入れた資金で道路を建設していくという、現行の有料道路制度の中では困難でございますが、ただ、先生のお…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(沓掛哲男君) お答えいたします。 いまの運用につきましては、建設省の告示によって定められておりまして、それに基づいて道路公団が運用しているわけでございますが、さらにその運用の実態等について調査いたしまして、できるだけ沿道住民に、この告示の線に沿った範囲内において支障を来さないように努力したいと思います。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(沓掛哲男君) 御説明いたします。 最初に後の点から申し上げたいんでございますが、この白田地区でございますが、東伊豆道路の災害復旧に当たりましては、今回の被害状況等を十分調査いたしまして、耐震性の大きいのり面対策、擁壁補強等を実施していくほか、これらの工法によっては安全を期しがたい個所につきましては、道路を構造物で被覆する道路覆い工等も含めまして、恒久的対策を実施していきたいと考えております。これらの対策により、道路位置を大幅に…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○沓掛説明員 建設省の薬液注入工法による建設工事の施工に関する暫定指針におきましては、使用できる薬液を当分の間水ガラス系の薬液に限っております。従来はアクリルアミド系あるいは尿素系等のものが使用されていたわけでございますが、この暫定指針が制定される数カ月前に、アクリルアミドが井戸に混入いたしまして神経麻痺等を起こす障害がございましたので、そういうものを当分の間禁止するという形になっております。アクリルアミドにつきましては、これが地中で固…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○沓掛説明員 外国におきましては、現在、この凝固剤としては、水ガラス系のみならず、日本で現在禁止されておりますアクリルアミド、尿素系その他のものも広く使われておりまして、水ガラスのみに対しての使用についてどうという規則よりも、そういう凝固剤使用に際しての全般についての使用方法というものが、それぞれの薬品を製造するメーカー等から出されているわけでございます。使用に当たりましては、ゴム手袋その他使用者の身体を十分保護するような措置がとられる…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○沓掛説明員 この凝固剤を安全に使用していくために、八省庁の連絡協議会を設けまして、そのほかその協議会のもとに学識経験者等の専門委員会も設けまして、そこでいろいろ検討しておるわけでございますが、いまのところ、毒性と申しますか有害性につきましては、いろいろな医学者等が発表された論文を私たち参考としておるわけでございます。委員会等で検討されておりますのは、暫定指針を今後本指針にする場合にどのようにしていくかということが中心でございまして、水…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○沓掛説明員 この暫定指針をつくりましたときは、それ以前におきましてアクリルアミド、尿素系といった薬液もすでに使用されていたわけでございますので、そういうものを掘削するような場合を中心に考えておりました。また水ガラス系の場合でもかなりのアルカリ度を示しますので、そういう土が植物等にどういう影響を与えるかということも、この時点で十分研究されておりませんでしたので、そういうことについて十分配意をするということをこの指針でうたったわけでござい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○沓掛説明員 水ガラス系のものにつきましては、東京都の衛生研究所で水ガラス系の薬液を注入した場合についての植物に対する影響をいろいろ検討しておりますが、わが国の土質は酸性系統でございますので、PHが中性に近づくまではかえって植物にいい影響を与える、しかし中性を超えると申しますか、PHが七を超えると急に植物に悪い影響が出てくるようになっておりますので、現時点においても、こういうものの処理については、そういういろいろなものに及ぼす影響を配意…