池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○池端分科員 季節労働者二十八万人、そのうち専業が二十五万人、これに対して要対策人員が約七万人、こういうことでございます。いまいろいろ言われましたけれども、しかしそれにしてもいかにもこの数というものは少ない、微々たるものだと指摘せざるを得ないわけであります。さらにまた公共事業の年度内着工、早期着工というようなことも言われております。われわれも、季節労働者の地元での就労の確保及びその拡大というのはもとより大きな要求と言いますか、希望であり…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○池端分科員 北川職業安定局長は、私は揚げ足を取るというような意味で申し上げるわけではありませんが、ある新聞社との対談で、私も北海道の特殊事情は理解をしている、しかし就労の機会がないというツケを雇用保険だけに回すのはどうかということを述べておられますね。働きたくても就労の場がない。しかも給付は五十日で打ち切りだ。それじゃ一体労働者はどこに救いを求めたらいいというのか。私はここに大きな問題があると思うのです。雇用保険法は、その第一条で、「…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○池端分科員 この問題につきましては、私ども社会党を初め、野党の先生方がこういうことをおっしゃっているだけではなくて、実はもう自民党の皆さん方も、たとえば昨年暮れの総選挙におきましては、この雇用保険法の改正の問題を選挙公約に掲げられて選挙をやられた先生方が非常に多いわけであります。そういうこともひとつ十分御留意をいただきたいと思います。また、いま道内の各自治体では、非常に地方財政の厳しい中にもかかわらず、この季節労働者の生活の危機を何と…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 登録免許税法の改正案についてお尋ねをいたします。 まず最初にお尋ねいたしたいことは、今度の改正案によりますと、最近の財政・経済事情に顧みという理由で、定額税率の部分は原則として三倍に、一部二倍のところもございますが、原則として三倍に引き上げられておるわけであります。三倍にいたしました根拠と申しますか、客観的基準といいますか、このものについてまずお尋ねをしたいと思うのであります。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 所得水準なり物価の動向を勘案をしてこのように決められたということで、いま国民所得の問題を出されたわけであります。私も多分こういう答えをするのではないかということで経済企画庁等の資料も取り寄せて調べました。確かにいま御答弁のあったとおりであります。 ただ、私は資料的に非常に問題だと思いますのは、たとえば所得水準につきましては、労働省が毎月勤労統計調査、毎勤統計というのを出しております。この報告の実質賃金指数によりますと、昭和五…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 数字の問題はこれ以上やってもいろいろなとり方があると思います。私は、私の調べた状況からいってみても、この三倍の引き上げというのはきわめて不当な大幅な引き上げだ、そういう立場に立つものでございます。 そこで、次の問題に入りますけれども、きょう渡されました、昨年の十二月十四日に出されました税制調査会の昭和五十年代前半における中期税制のあり方、これについての第二部会の報告を見ますと、「登録免許税については、」「定額税率の部分につい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 いま局長から答弁ありましたように、私も、所有権の移転に関する仮登記の税率の問題、これは非常に重大な問題だと思うわけであります。他のところは二倍ないし三倍というふうになっておりますが、この部分だけ一挙に六倍であります。現行の千分の一から千分の六、これは大変なアップだというふうに考えるわけでありますが、いかにも低いというふうにいま言われました。なぜいかにも低いのか、その辺の事情をもう少し詳しく御説明願いたいと思うのであります。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 従来、仮登記が本来の目的から外れて乱用されているといいますか、そういうようなことからこういう措置を講じたという趣旨に理解したのですが、それでよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 確かにそういう問題点はあろうかと思うのですが、今日、仮登記というのは、代物弁済予約ということで金融機関からお金を借りるような場合にこういう方法が広く社会的に一般的に用いられている。その場合、登記義務者は債務者だ、債務者がこの税を払う、こういうことになる。したがって債務者である一般大衆にその負担が非常に強くかかってくる。これは大衆負担、大衆のふところに非常に大きく影響をする内容のものであるというふうに私は理解しているわけであり…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 法務省が税のバランスを考える云々と言うこと自体ちょっと問題があるというふうに私は思うのですよ。それでこの問題については私どもの党の大島委員が専門家でございますので、後ほどまた改めてお尋ねをすることにいたします。 そこで、今度の登録免許税、現行法律もそうでありますが、改正案は私今回十分勉強させていただきました。率直に言って感じますことは、よく上厚下薄という言葉がございますが、上に厚く下に薄い。これは上に高くて下に安いという意味…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 いま局長がいみじくもおっしゃいましたけれども、この問題につきましては、昭和四十二年の審議の際にも、当委員会で大変な問題になっているわけであります。しかも、これは与党の自民党の方からさえそういうお声が出ているわけでありまして、この速記録を読んでみますると、当時の自民党の渡辺美智雄委員が、いまの厚生大臣だと思うのでありますが、バランスがとれていない、不均衡である、このことを強く指摘しております。いま直ちにやれとは言わないけれども…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 政府答弁はその場限りのきわめて無責任なものだなということを痛感するわけでありますが、時間の関係上次の問題に進ませていただきます。 次は、弁護士さんに対する登録免許税の課税の問題でありますが、この委員会にも弁護士の先生方が何人かいらっしゃいまして、私のような門外漢がこの問題についてお尋ねをするのはいささか口幅ったい思いがするわけでありますが、あえて、素朴な疑問を持っておりますので、お尋ねをしたいと思います。 昭和二十四年に弁護…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 確かにこの問題については最高裁で一定の結論が出ていることを承知の上でお尋ねをしているわけでありますが、弁護士活動をするためには弁護士会に登録をしなければ活動ができないということになっておりますし、しかも現行の弁護士法では登録の拒絶の権能というようなものも日弁連は有しているわけでありますね。しかも日弁連の会長、副会長というのは公務に従事する職員である、こういうことまで規定をされておる。いわゆる一種の公共団体であるというふうに思…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 五十二年度は新設に踏み切らなかったけれども、決してあきらめているわけではない、やってもいい税だと思っておる、こういうようなことだと思うのでありますが、実はこの発想の中には海外旅行というものを基本的にぜいたくなものだ、渡航者には十分担税力があって、いわば奢侈税的な考え方があるのではないかというふうに思うのであります。 ここに総理府が昭和五十一年版の観光白書というものを出しておりますが、これを見ましても、今日の海外旅行の実態とい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 一九六七年の国際観光年に当たって国連が呼びかけた有名なスローガンに「観光は平和へのパスポート」こういうスローガンがあるわけであります。さらにまた、一九六六年の国連の会議では「観光は、すべての人々及びすべての国の政府の称賛と奨励に値する基本的な最も望ましい人間活動である」こういうような決議も上げておりますし、一九六三年の国連の会議では、「旅券の発給または更新のための料金は、その作業の費用を超えるべきではない。」「海外旅行へ赴く…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 もう時間が来ましたのであと一点でとどめますが、この際外務省にお尋ねをしたいのは、諸外国における外国旅行税なり出国税、そういうようないろいろな名目があると思うのでありますが、このような課税の実態がどうなっておられるのか、それをお尋ねしたいと思うのです。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○池端委員 大蔵大臣、いまお聞きのような諸外国の実態でもございます。したがって、今後引き続き検討されるそうでありますが、そういう実態等も十分踏まえて御検討いただきたいと思うのであります。 先ほど局長は、独身貴族云々というようなことを言われました。決して言葉の揚げ足を取るわけではありませんけれども、やはりささやかな貯金で海外旅行をしよう、そういうことでいまや海外旅行は三百万人時代を迎えようと、こうしているわけであります。これは特権階級、一…