池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○池端委員 季節労働者の方々の平均就労期間は、先ほどのお話によりますと七・八四カ月、こういうことのようでありますが、それでは平均年収はどのようになっておられるか。先ほども岡本参考人だったかと思いますが、お触れになっておりましたが、その辺の実態をもう少し明らかにしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○池端委員 北海道ではいまこの問題が大変な社会問題、政治課題になっているというふうに思うわけでありますが、実は昨年暮れの衆議院選挙におきまして、北海道における雇用保険改正の問題というのが大きな争点になった。自民党の皆さん方も含めてどの政党の方々も多くの方々が、この雇用保険制度の抜本改善をやって、そして季節労働者の雇用と暮らしを守らなければならない、こういうふうに述べておられたというふうに私は承知をいたしておるわけでありますが、参考人はそ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○池端委員 御案内のように、新海洋法時代を迎えました。日ソ漁業交渉も、非常に残念なことでありますが行き詰まり、中断という状況で、これが北海道のみならず、日本の漁業に大きな影響を与えておるわけでありますが、とりわけ北海道の漁業は甚大な影響を受けております。この漁業関連労働者に与える影響というものも、これは大変だというふうに考えるわけでありますが、そういう意味で、漁業関連労働者は今日深刻な雇用不安の状況に陥っているのではないかというふうに思…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○池端委員 先ほどもお話ございましたが、短期雇用特例被保険者として五十日の給付を受けられた方が、その後どういうような就職をされているのか、どういう就労の状況なのか、属人的に具体的な資料はない、これは道もそういう資料は持っていないというお話でございましたが、どうもその点、私どもとしては行政の怠慢と言わざるを得ない、こう思うのでありますが、事実そういう状況なのでしょうか。その辺についてちょっとお尋ねをしたいと思うのであります。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○池端委員 私から最後にお尋ねをいたします。 実態はより鮮明になったわけでありますが、この際、参考人としては、今日のこの窮状を打開するためには、ずばり何を政治に求めておられるのか、政治は何をすべきだというふうにお考えになっておられるのか、率直な所信をお伺いして質問を終わりたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○池端委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 どうも連日御苦労さまでございます。 私は、昨年七月二十八日に出されました財政制度審議会の建議に即して一、二お尋ねをしたいと思います。 財政審は、昨年七月の建議の中で、「わが国財政が直面している最大の課題は、できるだけ速やかに大量の国債に依存している財政から脱却を図ることにある。昭和五十二年度は、この課題の解決にとってきわめて重要な年になるものと考えられる。」また「総予算の約三〇%、経常予算の約一九%を国債財源に依存するという…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 ただいまもお答えがありましたけれども、確かに五十二年度の一般会計予算の国債依存度は二九・七%と、前年度よりも〇・二%微減をいたしておるわけであります。しかし、五十二年度の国債発行高は八兆四千八百億円、五十一年度の発行高よりもさらに一兆二千億も増額をされておる。しかも、赤字国債に至っては、いまもお話がありましたが、削減どころか、五十一年度よりもさらに三千億円もふえている、こういう状況であります。その結果、わが国の国民は、赤ん坊…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 この委員会での政府側の答弁をいろいろ聞いておりますと、政府の答弁は実に便宜的といいましょうか御都合主義的だというふうに率直に感ぜざるを得ないわけであります。 たとえば税制の審議をいたしますと、これは税制調査会の答申を待ってと、税制調査会にいろいろ御検討をお願いしているということで、税制調査会を隠れみのに使っているわけなんです。ところがこの問題等については、財政制度審議会のこの建議なるものは、私は今年度は全くほごにされていると…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 次の問題に移らせていただきますが、このように大量の公債の依存を余儀なくされた原因といいますか、わが国財政史上からもあるいは国際的に見ても異常、異例な今日の状態、その原因は一体那辺にあるのか、この原因は一体どこにあるというふうにお考えでしょうか、それをお尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 大臣は、一月三十一日の本会議における財政演説においてもいまと同じ演説をされておるわけであります。「五十年度以降、大量の公債への依存を余儀なくされた原因は、未曽有の不況のため、歳入面では租税収入が五十年度に大幅な減少を来し、」云々ということを言われているわけであります。確かに直接の原因は、いま言われたように石油ショックとそれ以後の不況によるものであるということは私も否定はしないわけであります。しかし石油ショック以後の不況に際し…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 大臣の答弁は後段の部分が抜けているわけですね。いま加藤次長の言われたことで私も了解いたしますけれども、単に石油ショックその問題に原因を求めるのではなしに、それ以前の財政運営にも大きな問題があるということを財政審でも指摘しているわけでございますので、その点を十分御留意願いたいと思うわけであります。 そこで財政審は幾つかの具体的な提案を行っております。その一つは行政改革の実施についてであります。この行政改革実施の問題については先…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 いまもお答えありましたけれども、たとえば常に指摘をされておりますむだの典型というものに公団や特殊法人の問題があるわけであります。まさに冬眠状態にあるいろいろなこういう団体については、今年度はわずかに電力用炭販売株式会社と八郎潟新農村建設事業団の二つの廃止が提案されているにすぎない、実に私はびほう策にすぎないと思うわけであります。大蔵省はこの問題についてもっと徹底的なメスを入れる、そういうお考えがあるのかどうか、これについてお…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 次に、財政審の建議では既定経費の見直しの問題について触れているわけであります。具体的には「既定経費の見直しやその効率的執行よりも新規経費を獲得することに大きな関心を示し、いたずらに予算の伸びや全体に占めるシェアの大きさを競う傾向があること、等、予算をめぐる従来からの風潮は、この際、是正していかなければならない。」このように述べているわけであります。 先般の当委員会におきましてもわが党の只松委員が福田総理に対して、アメリカのカ…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 実は、本日の委員会に財政審の桜田武会長にもおいでを願っていろいろお聞きしたいと思ったのでありますが、いろいろな御多用なことのゆえでおいでいただけませんでした。 そこで政府に聞くというかっこうになるわけでありますが、実は先般すでにこの委員会でも問題が出されておったかと思うのでありますが、日経連の桜田武会長が、桜田私案の形で昭和五十五年までの財政収支見通しをまとめて公表されました。大蔵省は、もうすでに三月三日に財政収支試算を公表…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 また改めて最後に大蔵大臣の決意をお聞きしたいと思うのでありますが、ひとまずこの問題はおきまして、本年の一月に出されました財政審の建議、ここでは「長期的な観点から、公債の消化問題も含め、公債政策の基本的な在り方について、早急に検討することが必要であると考える。」こういうふうに述べられておるわけであります。国債の消化問題も含めて、すでに中期国債等も発行されておるわけでありますが、また一部に、一部というよりも、これはかなり有力な意…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 証券取引審議会という審議会がございますね。この審議会では、昨年の十一月に内部に基本問題委員会というものを設置されて、安定成長期における公社債、株式市場のあり方について調査審議をする、そして本年夏ごろまでにはその報告をまとめるという話を聞いているわけであります。 そこで、との基本問題委員会での討議の方向といいましょうか、展望といいましょうか、あるいはまたそこで出されてくるブループリントの日程表のプログラムといいましょうか、そう…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 それでは、大臣にひとつまたお尋ねをするわけでありますが、いろいろいままで質疑、やりとりをいたしましたけれども、私は現在の赤字財政を脱却する道としては、税制と支出の面で思い切った改革が行われなければならない、こう思うわけであります。具体的には昨日の参考人の意見にもございましたけれども、先ほども触れましたが、支出面では従来のような増分主義というものを廃止して思い切った洗いがえをする、これが必要だ。それから第二には、やはり行政改革…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 時間でございますので、最後に一点だけお尋ねをして終わりたいと思います。 坊大蔵大臣は就任直後ひそかに東京多摩にある故高橋是清蔵相の墓前にぬかずいて健全財政の確立を誓った、このように伝えられております。また、先日の当委員会における高橋是清翁の国債漸減主義に対するあの発言、非常に迫力があって私は感動を覚えたものでございますが、言うまでもなく高橋翁は昭和初期のあの長期的な不況を克服するために国債を導入し、やがて一転して、大量の国債…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○池端委員 終わります。