池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 本会議 第8号
○池端清一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました租税特別措置法等改正案並びに酒税法等特別措置法改正案について、五点に問題をしぼって、福田総理並びに関係各大臣に対して質問を行います。 まず、その第一は、不公平税制の是正の問題についてであります。 いまさら申し上げるまでもなく、税制で最も根幹となるべきは公平の原則であります。そして税制が公平であるためには、能力に応じて税金を負担するという応能負担の原則が貫かれていなければな…
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 私は、去る九月十二日の本委員会におきまして、有珠災害対策についていろいろ政府に対してお尋ねもし、また要望を申し上げてまいってきたところでありますが、本日も若干の問題にしぼりまして、その後の対策についてお尋ねをしたいと思うのであります。 私は、先日、連休を利用いたしまして、その後の現地の状況はどうなっているのかということで現地に行ってまいりました。除灰作業も進み、農地の災害復旧もかなりのテンポで進んでおります。交通規制も解除を…
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 議論を続けている段階だ、こういうことでございますが、それでは一体どういう方向での議論を続けられておるのか、その辺をもう少し具体的にお答えを願いたい、こう思うのです。
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 もうすでにこの災害発生以来二カ月有余を経過している段階で、まだその結論が出ていない。いかにも私は怠慢のそしりを免れないと思うのです。しかも、いまの御答弁を聞いておりますと、一体どういう方向で検討されているのか、どうも雲をつかむような話ですね。要するに、激甚災害に準じた措置をとりたいということでいま詰めているんだ、こういうふうに理解をしてよろしいのかどうか、その点をもう少し明らかにしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 激甚災害に準じた措置をとるように検討をしている、こういうことですね。 それでは、その結論を出す時期は一体いつか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 先日の委員会での御答弁では、政府関係の中小企業三金融機関については災害の特別貸付制度の適用、さらに既往の貸付分についての返済猶予の措置を講ずる、そのほか現地の中小企業者の実情に応じて弾力的な金融措置を講ずる、こういうような答弁がなされたわけであります。 しかし、その後いろいろ実情を調べてまいりますと、たとえばこれは虻田町の商工会でまとめたところでありますが、国民金融公庫の場合、七億五千万円の申し込みに対して、決定があったのは…
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 実態をよく調査されまして、真に中小企業者のサイドに立った弾力的な金融措置が講ぜられるように関係機関を十分指導していただきたい、このように強く要望しておきます。 次に、運輸省にお尋ねをしたいのでありますが、中小商工業者以外の観光関連企業の対策の問題であります。 資本金一千万円以上あるいは従業員五十人以上のホテル、旅館等の観光関連企業は、政府系三公庫の融資の道も閉ざされておるわけであります。道の災害資金、三十億円ございますが、こ…
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 北東公庫は設備資金のみで、いろいろ制度的にむずかしいけれども今後とも努力をする、こういうお答えであったというふうに理解してよろしいですか。 時間がございませんので、問題を次に移しますが、農地災害復旧の問題でお尋ねをしたいと思うのであります。 私もこの目で見てまいりまして、確かに着々と農地の災害復旧事業は進んでおります。いろいろ関係者の御労苦に対しては心から感謝を申し上げる次第であります。 そこで、いま関係市町村で非常に問題に…
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 従来の方式によらずして、当然事業が完了すればその分は補助金を交付する、こういうことですね。
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 次に、有珠山の現地観測班の観測費用の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 実は、これは北海道内で発行されている新聞でありますが、十月九日付の北海道新聞によりますと、「有珠観測費底をつく」、「自腹切る研究者安い宿を求め転々」、こういう大きな見出しで、現地で大変御苦労願っている有珠山現地観測班の実情が報道をされております。ちょっと紹介をいたしますと、「札幌管区気象台の場合は噴火で破壊された地震計の修理費が追加されただけ…
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 手抜かりのないようにやっているということですが、現実にこういうふうな実態が出ているわけですね。確かに大変な問題なんですよ。 これは政務次官もおいででございますが、この辺の状況をもう少しよく調査されまして、科学者の皆さん方が後顧の憂いなく、しかも地元の皆さん方の不安を解消するためにいろいろやっておるわけでありますから、この点研究費が不足して観測も続行不能だというようなことのないように、ひとつよろしくお願いをしたいと思うのです。
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 時間も参りましたので、最後に一つ。 一つは、局地激甚災害指定の時期の問題であります。これはできるだけ早期にしたいという前回の田澤長官の御答弁がありましたが、今日の時点においてその見通しをひとつお答え願いたい。 もう一つは、先般の当委員会で私からも申し上げましたし、ほかの委員からもいろいろ出ましたのは、現行法ではどうしても救済できない、いかに弾力的に運用してもおのずと限界がある、したがって特別立法が必要ではないかという発言をし…
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 その発言は非常におかしいですね。この間田澤長官も、特別立法等の措置については、本委員会にも十分御連絡を申し上げ、皆さん方とも協議をして考えていきたい、こういう話があったわけですよ。そういう連絡は事前にあったわけですか。皆さん方と協議をしてそういう決定をあなたがしたというふうに理解していいのですか。
第82回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 その御答弁には非常に不満でございますし、この問題はもっと災害対策特別委員会でも十分御論議を願いたい問題だと思います。しかし、時間が参りましたのでこれで質問を終わりますが、最後に委員長にひとつ御要望を申し上げたいわけであります。 被災以来二カ月有余を経過をいたしました。いま地元では懸命に復興、再建のために努力をいたしております。しかしながら、きょう触れられませんでしたが、二次災害の問題やあるいは病院の復興の問題、あるいは水道施…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 最初に国土庁長官にお尋ねをしたいと思うのであります。 今回の有珠山噴火に伴う災害は、北海道内関係十三市町村の農林漁業、中小企業、観光産業、そして一般住民に対して多大な被害を与えたわけであります。まさに壊滅的打撃と言っても言い過ぎではないと思うのであります。北海道庁が八月の二十八日現在でまとめた被害総額は二百七十二億円、このほかに商業やサービス業等で売上減少見込み額が八月の二十六日現在で五十八億五千万円、こういう状況であります…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 去る九月十日に虻田町の洞爺湖畔で生活危機突破町民大会が三千名の町民を結集して開かれたわけでございます。そこで訴えられたことは、あすからの営農を一体どうするのか、商売をどうするのか、この火山れき等で失った自動車の損失あるいはまたマイホーム、こういうものの救済を一体どうしてくれるのか、切々たる訴えが出されたわけであります。 いま長官はいろいろな対策を進めてきておるというお話をしておりますけれども、しかしその対策の状況は遅々として…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 北海道庁は先般、この九月に入ってからようやく遅まきながらではございますが、現地に対策事務所といいますか連絡事務所を設けて、いま常駐体制をとっております。私は、やはり政府としても、国土庁の責任者を長として関係各省庁から責任者が現地に常駐をして、いま災害復旧に懸命に取り組んでいる町民を激励し、そうして指導をし、いろいろ国と地元とのパイプ役を果たすということが必要ではないかと思うのであります。きょうは地元虻田町の岡村町長もここにお…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 それでは気象庁に観測体制の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 有珠の噴火以来、火山噴火予知連絡会は有珠山総合観測班を現地に置いて、十七カ所の地点において現在観測が行われております。この観測に当たっておる関係の皆さん方の日夜の御労苦に対して心から敬意と感謝を表する次第であります。 そこでお尋ねをしたいことは、八月十四日以来噴火はございません。しかしなお地震が続いているという状況であります。大有珠のふもとのオガリ山は…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 現在、日本で噴火のおそれのある活火山は六十七カ所。気象庁はこれを噴火の頻度や規模などで総合評価をしてA、B、Cの三クラスに分類をしておるようでありますが、A級とB級の一部を常時観測体制をとっている、このように承っているわけであります。A級は浅間、三原、阿蘇、桜島の四つの山、十八あるB級で常時観測をしているのはわずかに十二、しかも常時観測といっても地震計がたったの一つ、こういう状況であります。A級の浅間山などでは感度五千倍のも…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 今後とも十分に対処していきたいという、そういう御答弁に尽きるようでございます。が、来年度の気象庁の予算要求を見ますと、地震予知計画については七億円の要求をしておる。ところが一方火山噴火の予知計画はたったの七千三百万円でございます。地震に対する比率は十分の一ですね。これで本当に十分なんだろうか。私どもは今度の災害は異常重大災害だと言っております。確かに異常であります。その被害の状況からいっても何からいっても異常であります。しか…