池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 ただいまもお答えがありましたが、現在の専売納付金算定の仕組みは、第一種納付金と第二種納付金の合計額を目安にするという、いわゆる覚書方式といいますか、行政機関同士の行政協定によっておるわけであります。しかもこの第一種納付金というのは、消費税見合いであるという御説明もあるわけであります。そういう消費税見合いという実質的な税金部分を決定しているのに、これを国会審議にゆだねることなしに行政機関同士で決めるというやり方は、きわめて非民…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 先ほども触れられておりましたし、それから、専売公社が五十二年の二月に出されました昭和五十一年度から昭和五十五年度までの中期経営計画によりますと、自主責任経営体制の基盤を確立するためということで、消費税制度の導入、こういうことの検討を進めておられるようであります。 私は、この専売納付金制度の改善即消費税制度の導入ということについては、これは賛意を表しかねるものでございますが、これは後でも触れますように、消費税制度の導入というも…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 経営形態の問題はまた後で触れますからそのときに譲ることにいたしまして、消費税制度の導入の問題について私がデメリットを強調した、こういうふうに大臣言われたわけでありますが、これは私だけでなしに公社自身の資料にもいろいろ出ているわけであります。たとえば消費税制度の導入は、消費者、関係集団等国民生活にも幅広く影響するところから、その実現には相当の困難性が存在することも事実であるというようなことも公社自体がお認めになっている、そうい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 この消費税導入の問題は、私どもとしては反対でありますので、そういう立場から改めてこの議論は詰めてまいりたい、このように考えております。 次に、この特別納付金の今回の納付の問題についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、今度の法案によりますと、公社は、五十三年度限りの措置として、通常の納付金のほかに積立金のうち千五百六十九億円を特別納付金として納付しなければならない、こういうことになっておるわけであります。このことによって結果…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 国庫余裕金等の使用によって措置をするので、公社の経営に何らの支障を来すものではない、こういう御答弁であったということを確認してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 どうも大蔵省と専売公社のいまの答弁は明らかに食い違っておりますので、これはどういうふうに理解したらよろしいのですか、監理官、どうぞもう一回。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 いま監理官から答弁がありましたが、先ほどの総裁の答弁とやはり違うと私は思うのであります。その点明確に、これはもう公社に対しては迷惑をかけないのだ、そういうことを、大臣からはっきりした責任ある御答弁をお願いしたいと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 そこで、今回の借入金の増、それから内部留保の減少ということによって私どもは最も危惧をするのは、このことを理由にするところのたばこの値上げ、定価改定、こういうものに結びついてくるのではないか、それに連動するのではないかということを私ども大変心配をするわけであります。 そこで、今回の措置がたばこの値上げ、定価改定に連動するものでないとはっきりここでお約束できるかどうか、その点について確認をいたした いと思います。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 私がいまお尋ねをしている問題は、この納付率の低下云々という問題ではなくて、少なくともこの借入金の増によって経営が圧迫をされ、それによって定価改定というふうに、三段論法式に連動するものではないでしょうねということを確認のためにお尋ねをしているわけです。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 公社、職員一丸となっての今日までの努力の結果、いわば企業努力の結果こういう積立金ができておるわけであります。いかにこの財政事情が厳しくとも、臨時異例の措置とはいえ、千五百六十九億円もの特別納付金を納付させるということは、職員の皆さん方の勤労意欲、生産意欲をもそぐ結果になりはしないか、こういうことを私は心配するわけであります。したがって、今後この特別納付金、貸し借りの勘定ではないとおっしゃっておりますけれども、やはり何らかの形…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 時期はいつか明確には言えないけれども、何らかの形で回復措置を講じたい、いわゆる内部留保を厚くするというような方法等で考えていきたい、こういうふうに確認をしたいと思うのであります。 次に、あえて念を押しておきたいのでありますが、この特別納付金はあくまでも昭和五十三年度限りのものである、臨時異例の措置であって、今後このような措置は二度ととらないということが確認できるかどうか、その点についてお尋ねをしたいと思うのです。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 それでは次に、専売公社の経営形態の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 実は、本日の各紙にも載っておるわけでありますが、公共企業体等基本問題会議の経営形態懇談会専売公社部会は、昨日の会議で、たばこの民営化、民間移行、たばこ専売事業は数社に分割をして民営化を図っていく、塩の専売事業は当分の間現状を維持して、将来は民営化を検討する、こういう起草委員会のまとめが討議をされて、大筋で了承された、こういうようなニュースが載っ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 答申を見てから今後篤と考えていきたい、こういうことでありますが、先ほどの御答弁の中で、言葉じりをとらえるわけではありませんけれども、大臣は、民営化が目前に控えている、こういう段階だという御答弁があったわけです。民営化が目前に控えているということは、もうそういうレールに乗って民営化がなされる、こういう前提ですね。そういう御答弁でありますと、大臣は民営化について賛成のお考えをお持ちなのか、こういうふうにも勘ぐりたくなるわけであり…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 最終答申が出ていないからということで慎重な態度もわかりますけれども、しかし、専売公社の監督官庁としての大蔵大臣、大蔵省として、やはりもっと明確な態度を持っていいのではないか、こう思うのです。 そこで大臣、私はそれでは、答申の問題については触れませんけれども、一般論として、いま世上、公社の民営化ということがいろいろ言われております。企業分割が言われております。この一般論として言われている問題について、大臣としてはどういうふうに…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 どうもいまの歯切れの悪い答弁、しかもお答えの中身からちらちら出てくるのは、やはり現在のたばこ事業に対する認識が大臣は非常に欠如しておる、こういうふうに私は言わざるを得ないと思うのですよ。率直に申し上げます。 そこで、この問題は、当事者であります専売公社の総裁にひとつお尋ねしたいと思うのでありますが、言うまでもなく、わが国のたばこ事業というのは、今日まで専売制度、公社制度によって運営されてまいりました。私は、その果たしてきた意…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 総裁からそういうお話もございましたので、大臣もその辺を十分踏まえられまして、今後この問題が大きな問題として出てまいりますので、ひとつ前向きの姿勢で対処をしていただきたいということを特に要請申し上げておきます。 最後になりましたが、価格の法定制度の緩和という問題を、これは公社も出しておるようであります。この点についてはどうも同意しかねる問題でありますが、いろいろな資料を見ますと、公社は、定価の改定については、適時適切に行い得る…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 先ほど来から出ております消費税制度の導入の問題といい、価格法定制度の緩和の問題といい、私は、それを公社が強調すればするほど、民営移管というものを誘発することになりかねない、こう思うのですよ。それだけを警告しておきます。そういうことでやるならば、何も公社制度でやらなくたっていいじゃないか、こういう議論が当然のこととして出てくるわけであります。 国会審議を煩わす必要はないのではないかと言っておりますけれども、その真意は、一々国会…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○池端分科員 私は、学校給食の民間委託に関する労働法制上の諸問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に学校給食のあり方について、労働大臣の御見解を承りたいと思うのであります。従来、政府は学校給食につきましては、学校給食は学校教育の一環であるから設置者の責任において実施すべきものである。いろいろ財政事情はあろうとも、いわゆる直営方式で公の行政が担当すべきものである、こういう態度を国会においても、しばしば表明してきたところであり…
第84回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○池端分科員 文部当局の指導方針に従い、それを尊重する、こういう立場に立っておる、これが政府の統一見解である、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。