池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○池端委員 四十二ある財務部のうち、小樽財務部を五十三年度廃止したい、もう一つの財務部についてはまだ全然見当もついておらぬ、こういう話ですね。 四十二あるうち、なぜ北海道の小樽財務部だけがその廃止のやり玉に上がったのか、その具体的、科学的な理由をひとつお尋ねをしたいと思うのです。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○池端委員 どうもすっきりした答えではないのでありますが、これは本年三月二十三日に全財務の労働組合と当時の地方課長との交渉の際、一体なぜ小樽を廃止するのかということを質問したのに対して、絶対に小樽でなければならないという理由はないのだ、こう言っておるのであります。しかも、強いて理由を挙げるとするならば、昭和四十六年の行政改革時に小樽廃止が出された経緯がある、前にも一回そういう話が出た経緯があったということや、いま課長が言われたように交通…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○池端委員 そういう答弁ではどうも納得できませんね。もう少し皆さんに本当にすとんと落ちるようなお答えをしていただきたいと思うのですよ。 小樽財務部というのは、私から言うまでもなく皆さんよく御承知のように、小樽市及び北海道の後志支庁管内の十三町六村にまたがった、総面積は四千三百平方キロメートルのところです。課長、四千三百平方キロメートルというのはどういう県に相当すると思いますか。隣におられる綿貫先生の富山県……
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○池端委員 富山県ですよ。そしてまた石川県にも匹敵するぐらいの、西横を持っているわけであります。単に面積が広いというばかりではなくて、後志管内は御承知のように、背ニシン場のあったところで、北海道でも非常に歴史の古いところでございます。それだけにいろいろ特殊事情もあるわけであります。最近は小樽市は、札幌経済圏に巻き込まれて地盤沈下が激しいと言われております。いま市民挙げてその斜陽化を食いとめるために必死の努力をしているわけであります。ここ…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○池端委員 北海道財務局の藤沢局長はこういうことを言っておられるわけであります。小樽財務部の出張所への移行は最小の犠牲で行革を切り抜けるための妥協の産物である、こういうふうにまで言っている。当局にとっては最小の犠牲でも、地元民にとってはこれは最大の犠牲である。もしこういう発言が事実であれば全く重大な発言と言わざるを得ないのであります。しかも、出張所になっても従来と同じ権限を持つように本省に要請しており、本省もそのように考えている、そうな…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○池端委員 いまの課長の答弁は、北海道に対する認識というものは全く欠如しているのではないかと思います。単に北海道には六つの財務部があるからそのうちの一つぐらいはなくしてもやむを得ないだろうというような認識でありますならば、これは道民を愚弄するもはなはだしいと言わなければならないと思うのです。さっきから面積のことを言って恐縮でありますが、北海道は御承知のように、東北六県に新潟県を合わせた面積にほぼ等しい、全国西横の約二二%を占めているので…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○池端委員 この問題について、六月六日の参議院の内閣委員会で荒船行政管理庁長官は、「聞く耳は持たぬと、反対があっても構わずやっちまうというようなことは絶対考えておりません。」地元に強い反対がある、それにも構わずしゃにむに押しつけるというようなことはしないと長官も言っておられるわけであります。私は、この種問題はあくまでも地元の理解と納得が前提にならなければならないと考えるわけであります。端的に言って、地元の理解と納得、協力というものが前提…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○池端委員 それじゃ次の問題、時間もございませんので簡単にお尋ねをいたしますが、函館ドックの合理化の問題に関連をしてであります。 御承知のように、造船業界は深刻な不況に直面をしておりまして、道内の函館ドックの場合も深刻でございます。いま第一次の合理化に引き続いて第二次の合理化の問題をめぐって労使の交渉が行われている最中であります。 私がいまから申し上げる問題は、四日の衆議院予算委員会でもわが党の横路代議士が取り上げた問題でもございます。…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○池端委員 大臣に最後にお願いをしておきたいわけでありますが、現在函館ドックの労使は第二次の合理化の問題をめぐって交渉中でございます。その会社側の提案内容は非常に厳しいものです。五十三年度は定期昇給もベースアップもしない、基本賃金は六・五%十月からカットする、五十三年度の夏冬の一時金は支給をしない、こういうような非常に厳しい内容でありますけれども、組合側も、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶ、こういう立場から、会社再建のために協力しよう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 私は、北電伊達火力発電所の問題に関連をして二、三お尋ねをしたいと思うのでありますが、まず最初に、先ほど午前中の質問で水田議員か具体的にパイプライン工事の現場の写真を提示していろいろお尋ねをしたわけでありますが、欠陥工事であるということが歴然としたと思うのであります。これについて、通産省あるいは消防庁はどういう対応を具体的におとりになるおつもりなのか、それをまずお伺いをしたいと思うのであります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 早急に調査をするということをお約束になったと思うのでありますが、私は、いろいろ地盤にも問題があって、地盤の軟弱なところ等もあるようであります。調査の結果、当然のことながらルートの変更ということもあり得る、こういうふうに思うわけでございますが、この点、確認してよろしゅうございましょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 どうもその答弁がおかしいのでありますが、先ほどは実情を早急に調査をする、こう言っておりながら、いまの御答弁では、いままでの調査ではこれは補修で可能なんだということで相矛盾をしておると思うのでありますが、これは 一体どういうことなんですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 そうであるならば、補修が可能であるというような断定の仕方は、これは差し控えていただきたいと思うのであります。私どもは、具体的に先ほど写真も提示をいたしました。非常に多くの問題がある。何といっても安全第一である、安全の確認をしなければならないということで申し上げているわけでありますので、補修が可能であるとかなんとかという予断はまず除いてもらって、そして早急に調査を行い、状況によってはルートの変更もある、こういう構えでひとつ調査…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 だめを押すようでありますが、しかるべき対処をしたいということは、このルートの変更もあり得る、こういうふうに確認してよろしゅうございますね。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 もう少し、やはり、おたくが安全第一をとっているというのであれば、本当に住民にそのことが理解できるような対処というものが必要だと思うのです。どうもいまの答弁を聞いておりますと、余り問題はないんだ、しかし、まあ、やかましく言うから一応調査をしてみようじゃないか、こういうような非常に消極的な姿勢を私はうかがい知ることができるわけであります。非常に歯切れが悪いわけであります。やっぱり過ちを改むるにはばかることなかれでありますから、欠…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 被害を生ずるような結果は出ない、こういうお話でございますが、これは北電の調査でも、同じように、発電所地点での風速と壮瞥での風速は余り変わりはない、したがって問題はないんだ、こういうような答えを出しておるようであります。しかし、いま部長がいみじくも言われましたように、あの地域はみぞ型といいますか、ラッパ状になっておりまして、そして狭い部分を通ってまた盆地になる、こういうような地形でございます。ですから、私は、観測の地点というの…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 そういうお答えはきわめて説得力がないお答えなんで、私ども素人でございますけれども、狭い部分ではかるのと広がった部分ではかるのとでは当然出てくるデータというのは違ってくる、こう思うわけであります。しかも、私、先般見ましたけれども、古川果樹園のリンゴの木と一緒のところに観測のあれを置いてあるわけです。これで正確な数値が出てくるか、非常に私も現場を見まして疑問に思ったわけであります。私は、いま具体的にその問題を取り上げましたが、事…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 東京での机の上ではそういうことが言えるかもしれませんけれども、現実に壮瞥町という地形、そういうものを考えた場合にはいまのようなお答えにはならない、私はこう思うのです。 それからもう一つ、これも昭和五十一年一月二十日、日本気象協会の伝法、石田両氏の陳述書によりますと、大気汚染調査では七項目の調査が重要であるということで、七項目が列挙されておりますが、その一つに海陸風の調査ということも重視しなければならない、こういうふうに言って…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 八カ所の調査地点を設けてやっておるという御説明でございますが、私は、やはり海陸風の前線の調査については、当然のことながら海上で、船を出して定点観測といったようなものが行われなければこれは正確なデータが出てこない、こういうふうに思うわけであります。確かに船での観測をやっておるようでありますが、これは水温の調査でありまして、海陸風の問題についての調査ではない、こういうふうに承知をしておるわけであります。ですから、いまいろいろお話…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 一時操業停止を含めて万全の対策をとるというのでありますが、操業停止をやらなくてもいいようなために環境調査というのが行われるのではないでしょうか。どうも私は本末転倒していると思うのであります。問題が起きたら操業を停止しますよ、それで済む問題ではない。だから、もう綿密な環境調査というものは事前になさるべきだ、こういう観点から申し上げておるのですが、どうも部長、いまの答弁はおかしいのではないでしょうか。