池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○池端委員 もともとこの税制の基本的な問題点は、必要経費率の水準を七二%にするのかどうかという、そういう水準率の問題はもとより、一定率を法律で定めるところにこの問題の問題点があったわけであります。一つ一つ異なるはずの必要経費を一定の水準に決めるということ自体が所得課税の原則に反しておると思うのです。そういう立場から言うとやはり基本的には必要経費、診療経費や研究費等については適切な実額控除をすべきだ、これを基本的な立場に置くべきだ、こう思…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○池端委員 くどいようですけれども、いま局長が言われましたように、それこそいろいろな考えがあるのですよ。いろいろな考えがあるからこそ、半ば恒常的な制度のようなかっこうに持っていかないで、ある程度の期限を付して、その中でそのいろいろな考え方を十分煮詰めて、そうして結論を出すということが妥当な筋道ではないか、こういうふうに思うのですよ。そうするならば、当分の間とかなんとかいうあいまいな言葉でこの問題を処理するのではなくて、いついつまでにとい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○池端委員 この問題については、改めて同僚委員からもいろいろあると思いますので、この問題について一応私の質問はこれで終わらせていただきます。 次に、その他の問題でございますが、電子計算機買戻損失準備金制度についてでございます。 〔委員長退席、綿貫委員長代理着席〕 この制度について、私もいろいろ勉強させていただいたわけでありますが、IBMという会社に対抗をするためにいろいろな対応策をとられておるようであります。JECCというような会社もつ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○池端委員 調べてみますと、二年延長、二年延長で来ているわけですね。基本的に技術革新のために必要であるというのであれば、この二年延長という小刻みにするということが私またよくわからないのです。本当に必要な、IBMの攻勢に対処するためにどうしてもコンピューター業界を守っていかなければならないということであるならば、もっとしかるべき措置がとられてもいいのではないか。二年延長、二年延長で小手先の扱いしかしてない、こういうふうに思うのですが、これ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○池端委員 IBMの進出は大変なものだということは、私も各方面からいろいろ教えられておるわけであります。しかしそれにしても、電子計算機業界に対する政府の助成策というものは大変なものでございまして、昭和四十七年から五十四年度の今度の予算案を見ましても、約一千億円の補助金がこの業界に電子計算機産業振興という名のもとに出ているわけであります。しかも税制面では、いまもありました電子計算機買戻損失準備金制度のほかに、電子計算機の特別償却制度及び固…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○池端委員 私どもは、準備金制度なりその他の租税特別措置を一つ一つ点検し洗い直してみますと、やはり相当な問題点があるということを率直に感ぜざるを得ないわけであります。 〔綿貫委員長代理退席、委員長着席〕 内部留保といいますか企業に対する優遇措置、大変きわまっているんじゃないかというようなことを率直に感ずるわけでございまして、この問題についてこれ以上申し上げませんけれども、ひとつこの補助金制度なんかとも絡めて抜本的な洗い直しが今日必要だと…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○池端委員 時間になりましたのでこれで終わらせていただきますが、不公平税制の是正、まさにこれは国民的な強い悲願であり要求であります。それは燎原の火のごとく燃え広がっておるというふうに思うわけでありますので、今後日常不断にこの問題について政府は積極的に対処していただきたいことを最後に申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第87回 衆議院 本会議 第8号
○池端清一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十四年度の公債の発行の特例に関する法律案について、総理並びに大蔵大臣に対して質問をいたします。(拍手) 大平総理、あなたは、特例公債を導入した昭和五十年秋の第七十六臨時国会における財政演説で、次のように述べているのであります。「もし、やすきについて財源の調達を公債の多額な増発に依存するようなことになれば、著しい公債の累増を招き、財政の健全性は失われることになります。…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端委員 ただいまも御報告がありましたが、今般の有珠山泥流災害について以下お尋ねをいたしたいと思います。 かねてから、有珠山の噴火活動による大量の降灰、地殻変動による外輪山の崩壊等によって山腹への堆積物が膨大な量になり、泥流災害等二次災害の発生、その危険性がつとに指摘をされ、その防止が強く叫ばれてまいってきたところであります。私も先月十九日の本委員会におきまして、噴火活動による災害は天災であっても、当然予測される泥流災害等二次災害が発…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端委員 私はいたずらに政府に対してのみその非を向けるものではございません。私どもも政府を督励する立場にあったものとしてその一半の責任を痛感せざるを得ない、こう思っておるのであります。しかしながら、当然泥流災害が、しかも大災害があらかじめ予測されていただけに、実に無念の気持ちでいっぱいでございます。川崎委員長は先般の十一月七日の町民葬の弔辞で、人の命は地球よりも重い、こういうふうにおっしゃっておられました。まさにそのとおりであります。…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端委員 防災対策を進める上で何よりも重要なことは科学的な調査である、こう思います。昨年八月の噴火で約二億立方メートルの灰が降ったと言われておりますが、そのときは近隣市町村を初め全道一円に広く灰が拡散をいたしました。しかし、本年に入ってからの引き続く小噴火は、ほとんど有珠山周辺に灰を降らせて、その堆積量は当初のものよりも数倍に及ぶというきわめて膨大なものとなっている、このように推定されるのであります。しかし、お聞きしますと、この火山灰…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端委員 二〇%の問題については調査中の結論を待って善処をしたい、こういうことですか。二〇%という数字がどういう根拠で出てきたのか。現実にいま有珠山の泥流発生の状況を見ますると、相当以前の噴火の際のものも一緒に流出をしてきている、土石流となって流れてきている。こういうような状況の中で二〇%が危険土砂量であるというふうに算定した根拠、理由、その点についてもっと具体的にお答えをいただきたいと思うのです。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端委員 どうもお答えが納得できないわけでありますが、確かに正確な降灰量の調査等もなかなか困難であるということはわかります。しかし、少なくとも昨年の十二月までは曲がりなりにも調査が行われている。これは事実でしょう。本年に入ってからの調査が全くなされていないというところにやはり片手落ちではなかったのか、こう思うし、二〇%という数字も、いろいろ聞いてみまするけれども、どうもその科学的根拠が乏しいと言わざるを得ないと思うのであります。私は、…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端委員 ただいま今後の治山、砂防対策について御説明がございました。問題は、来年の融雪期に向けての対策、これが非常に重要になってくるわけであります。 そこで、流路工の問題について確認の意味も含めてお尋ねをしたいわけでありますが、全日空の沢、木の実の沢については、流路工は各一本ずつ明年三月までに完成する、こういうふうに確認をしてよろしいか。なお、この流路工については、全日空の沢の四十三山沿いにどうしてももう一本流路工が必要である、こうい…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端委員 農林水産省にお尋ねをいたしますが、一の沢地区でございます。この入江地区の農民は、これまで昨年四回、ことし二回の泥流の災害を受けておりまして、その被害はきわめて甚大であります。何としてでも安心して営農できるような態勢をぜひとも早急につくってほしいというのが切実な願いでありまして、ただいまの御説明では、下流に被害が及ばないように工法等も十分検討して早期に着工する、こういうお話でございました。したがって、明年の営農に支障がないとい…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端委員 それでは次に進ませていただきます。 山腹周辺一帯に堆積しております火山灰、火山れき、これは先ほども御報告がありましたように膨大な量に達しておるわけであります。この沈砂池や遊砂池等に堆積する土砂の除去というのは今後数年、いや十数年の長きにわたって繰り返していかなければならない、こういうふうに予想されるわけであります。この土砂、泥流等の除去については莫大な費用がかかるわけでありますが、これについては当然全額国費によって措置される…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端委員 工事が完成した後どうなるかという問題であります。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端委員 次に、浄水場の問題であります。 昨年の噴火以来温泉町の浄水場はきわめて危険であり、早期に移転をしなければならないということを強く訴えていたにもかかわらず、これについては今日まで実現をされておらなかった、こういう経過になっておるわけであります。しかも、御承知のように十月二十四日の泥流は浄水場を直撃いたしました。したがって、あの浄水場は当然移転をしなければならないわけであります。当面としては来年の三月末まで現在のものを応急修理し…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端委員 この段階で今後検討してまいりたいということでは私は納得できないわけです。この問題はかなり以前から強く要請し続けてきておったところであり、それなりに大蔵当局との折衝も進んでおるというふうに聞いておりますが、今後検討するということではなしに、現段階においてもっと明確なお答えをいただきたい、こう思うのです。
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池端委員 この問題は、私どもが昨年言っておったとおりに措置されておれば、この三段階方式、一、二の段階をとらずともこれはやり得たのです。それを今日まで放置してきたところに問題があったわけであります。これは一にかかって政府の責任なわけです。ですから、やはり政府の責任においてこれはきちっと措置をしてもらいたいということを強く申し上げておきます。 次に、噴火、泥流によるところの道路なり宅地あるいはダム内の堆積土砂の捨て場の問題であります。大変…