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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1979/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 五十一年度以降の租税特別措置によります減収額を予算委員会に出されました資料によって見ますと、五十一年は四千九百二十億円の減収、五十二年は四千四百四十億円の減収、五十三年は四千七百九十億円、そしていま御報告がありましたように五十四年は四千九十億円、こういうことになっておるわけであります。そうしますと、前年から比較いたしますと五十四年は七百億円程度の手直し、こういうことになると思うのであります。これが一体大蔵大臣の言われる整理合…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 若干その問題については私どもと考えが違いますけれども、以下論議を進めていきたいと思います。 そこで、この利子配当所得の問題でございます。現行の源泉分離選択課税の特例措置は御案内のように昭和五十五年の十二月まで、こういうふうになっておるわけでありますが、この昭和五十五年十二月末で現行の特例措置を打ち切る、そして総合課税化に踏み切る、こういうことについてひとつ確認してよろしいかどうか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 もう一回確認しておきたいのですが、現在税調で検討しておるのは総合課税化へ移行するための技術的な検討である、したがって、この特例措置については明年十二月末をもってこれは廃止をするんだ、こういうふうに確認してよろしいか、端的にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 この総合課税化という方向を指向されておる、そのことについては敬意を表するわけでありますが、そこで一番いつも問題になるのは預貯金の問題、とりわけ少額貯蓄非課税制度の問題がいつも大きな焦点になるわけであります。 そこで、現在の少額貯蓄非課税制度の利用状況といいますか、口座数といいますか、これが実態がどうなっているか、あるいは個人預金の口座数、郵貯の口座数、こういうものについてひとつ明らかにしていただきたい、こう思うのです。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 総人口一億二千万をはるかに上回るこの口座数、これが一体どうしてこういう状況になっているのか。所得税法施行令第四十六条には本人確認義務という規定もございまして、非課税貯蓄申告書に記載された住所または氏名が虚偽のものであると認められるときは、これらの申告書を当該金融機関は受理してはならないというような本人確認義務等もあるにもかかわらず、これほど総人口をはるかに上回る口座が現在あるというのは一体どこに問題があるとお考えなのか、その…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 そこで、納税者番号制度についてお尋ねしたいわけでありますが、国税庁は昨年九月、総合課税に移行するためには利子配当所得の適正な把握が必要であるということで、納税者番号制度についての検討の概要を発表して税調の方に出されたようでございますが、その後この検討の状況、どういうふうになっておられるのか、現状について承りたいと思います。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 それに関連して五十四年の税調答申ではいろいろなことが言われているわけであります。いわゆる利子配当所得課税の審議の過程でに「この審議の過程では、利子・配当所得の適正な把握のためいわゆる納税者番号制度の導入を検討すべきであるとする意見、そこまで整備することは現実の問題としてなかなか難しいが総合課税の方向に沿って課税の強化を図っていくべきであるとする意見、少額貯蓄・郵便貯金等の利子非課税制度の見直しを含め、利子・配当課税制度の全体…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 国税庁ばかなり自信のあるようなお話でございますが、実際問題として先ほど申し上げましたように、いろいろ専門家等の意見を聞きますとそう簡単なものではない。しかも先ほど申し上げましたように、国民の間にはこの問題についていろいろ批判がある。この種のものは国民のコンセンサスを得ないで強行すべき性格のものではないと私は思うのです。そういう立場から大蔵大臣としては、この問題について今後どう対処されようとしているのか、ひとつ大臣の見解を承り…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 課税漏れを防ぐ方法として背番号制度というものが一つの方法であると私も思います。しかし、先ほど申し上げましたようにいろいろな意見等もありますので、十分国民的なそういう世論というものも配慮してこれは慎重に対処していかなければならないと思うわけです。 そこで私どもとしては総合課税の方向、これは結構なことで、私どもかねて要求しておったところであります。そこで、利子所得の捕捉を納税者番号によらないでやるという場合にどういう方法があるか…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 このような利子配当所得課税を真に実効あらしむるためには、何といってもキャピタルゲイン課税を完全に実施する、これがなければ、単に不均衡であるだけではなくて、大きな抜け道を残すことになるのではないか、こう思っているわけであります。 そこで、現在のわが国の税制は、キャピタルゲイン原則非課税ということなわけであります。しかしそれにしても、徐々に課税を強化するという方向はとってきておりますが、原則非課税ということになっているわけであり…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 時間もございませんので、次に進めます。 次は、社会保険診療報酬課税の特例の是正の問題についであります。この問題について大蔵大臣は過日の委員会で、四分の一世紀ぶりにこの問題については是正の措置を講じた、こういうふうに述べられておるわけであります。確かに昭和二十九年以来でありますから四分の一世紀に相当するわけであります。大変御苦労さまでございましたというふうに申し上げたいのでありますけれども、実際の中身を見ますると、全くの骨抜き…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 四割の是正ということは、なお六割が是正されておらない、こういうふうに理解してよろしいですね。坊前々大蔵大臣は、この医師優遇税制というのは不公平税制の親玉だ、こういうふうに言われたわけであります。その親玉である医師優遇税制、今回の手直しによって四割しか是正されなかった、なお六割が残っている。これは六割、六〇%の不公平がなお残存しているのだ、こういうふうに端的に理解してよろしいかどうか。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 また税調答申に戻るわけでありますけれども、この五十四年度の税調の答申では、「「昭和五十年度の税制改正に関する答申」において提案した具体的な改善案に基づき、その是正を図るべきである。」こう言っておるわけです。五十年度答申で改善をやりなさいと、このことを政府に答申をしているわけですね。ところが今回出されてきた内容——私ともこの五十年度答申というものにも問題があると思っているのですよ。七二%という高率の部分を依然として残している。…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 どうもお答えになってないようでございますが、先般大蔵省からこの問題について説明を受けた際、大蔵省の説明では、開業医の実際経費率は五二%と押さえている、あくまでもこの基準は五二%なのだ、こういう御説明がありました。その点については、会計検査院の昭和五十一年度の決算検査報告とも符合するわけでございまして、その限りにおいては問題はないわけであります。しかし基準を五二%に押さえながら、四千万円超五千万円以下の部分では五七%と五%の開…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 昨日の本会議で大蔵大臣が答弁されておったのを聞いておりまして、あるいは聞き違いかもしれませんけれども、この問題に関連してお答えの部分で、計算の簡便性からこういう方法をとった、こういうことをお答えしたように私は記憶をしておるわけであります。これほどきわめて重要な問題で、社会的にも非常に大きな問題になっていることを、計算の簡便性で済まされるのかどうかという疑念を一つ持ったのでありますが、お答えになった趣旨をもう一度お尋ねしたい、…

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 今回の措置はあくまでも、社会保険診療報酬課税の特例の是正でありまして、特例の廃止ではない、こう思うのでありますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 特例の是正であるということならば、これは臨時的な措置である、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 妥当な制度であるかどうかということを聞いているのじゃなくて、あくまでも特例措置であるならば、これは恒久的な制度ではございませんね、こう聞いておるわけです。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 当分の間というのはおおよそどの程度のことを想定されておりますか。

日本社会党1979/02/21

87衆議院 大蔵委員会 第5号

○池端委員 特別の期限を付さなかったから、昭和二十九年以来今日まで二十四年もかかって御苦労なさってきた、そういう先例があるわけです。ほかの租税特別措置を見ましても、適用期限は何年、こういうふうに明確に規定されておるわけであります。この適用期限を延長する場合は、何年延長するということが法律改正案でいつも出てくるわけですね。この種問題についてだけ適用期限を付さないというのはどういう理由ですか。