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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1979/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 そのお答えはいままでもしばしばお聞きをしていることでありまして、私はもっと具体的にお尋ねしているわけであります。総理は十分な前提条件がつくり上げられて初めてこの問題について対処したい、こういうふうに言われておるわけなんで、いま格段の努力であるとか、精いっぱいの努力をしているということは言われました。現段階で果たして総理が言われておるような十分な前提条件が醸成されているというふうに御理解なさっているかどうか、端的にお尋ねをして…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 いま次官がいみじくも言われましたが、大変な法律のようですね。一般消費税という法案をつくるにしても、所得税法を一つつくるようなかなり大がかりな大規模なものになるというようなことでございます。そういうことであれば私どもとしては、今日まだ本当に国民のコンセンサスを得られるような前提条件というものはきわめて不十分だ、こう思うわけであります。しかもいま言われたように膨大な法律ということであれば、少なくとも今度の通常国会には、この一般消…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 再三総理の答弁を引用して恐縮ではございますが、いきなりこういう大口の歳入確保を図る税制についてすぐ審議をしてもらおうとは思っていない、十分な前提条件をつくり上げた上で理解を得たいと思っている、明年度までにそのような十分な前提条件をつくり上げたい、こう思っているのだ、こういう趣旨の答弁でした。この答弁を素直に解釈するならば、今度の国会にいきなり法案を提出するということはよもや考えておられないというふうに私どもは理解をするわけで…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 これ以上お尋ねをしても、ガードが固くて余り物を言わないようでありますから、これ以上この問題に突っ込んで申し上げるということは差し控えたいと思いますけれども、少なくともやはりこの種問題は、小細工を弄してやるべき問題ではない、こう思うのですよ。そういう意味から、態度をはっきりとしてこれは国民の前に明らかにしていくべきだということを私は強く申し上げておきたいと思います。 次に、この財政特例法の問題でございますが、これまた私はさきの…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 今回の〇・四%の金利の引き上げによりまして、国債費の増加額というのは幾らになるのでしょう。

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 五十四年度利子負担増は百五十億になる、こういうことでございますね。これはどういう扱いになるのでしょうか。もうすでに予算も衆議院段階では決まって、いま参議院で審議中でございますが、この国債費増加の扱いといいますか処理といいますか、その辺どういうふうにお考えになっておるのですか。

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 いろいろの変動要因があるので、いまの答えは率直に言って、やりくりでやるのだ、こういうふうにも受け取れるわけです。ただ、変動要因ということでいま局長が言われた中に金利の上下ということがあったわけです。上下、一般的に言葉としてはわかりますけれども、上下の下ということが事実問題としてあるのでしょうか。そうでなくとも今度の金利の引き上げでまだ不十分だというような声も強いわけです。そういう状況の中で、下がるという要因は事実上ないと私は…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 予算編成時の金利でやるということ、これはもうわかるわけでありまして、それでやるのは当然だと思うのです。だから、予算で決まっているのだから後はもう絶対がんじがらめですよなんて、そういう教条主義的なことを私は申し上げようと思っているわけではないのですよ。ただ、いまたまたま予算審議のさなかでございます。しかも今度の金利改定は、昭和四十九年十月以来の改定で、言うなれば国債管理政策の一つの転換でもあるのではないか、こう思うのです。それ…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 八日の参議院の予算委員会で、わが党の小柳委員のこの問題に対する質問に答えて大蔵大臣は、いま言われましたように、この程度であれば国債予算の範囲でやりくりができると考えられる、しかし場合によっては、同予算の予備費からの支出を要請することになるだろう、こうおっしゃっているのですね。もう予備費の支出を要請するということまで一応予定しているというのであれば、私はやはり疑義が出てくるわけです。 憲法第八十七条、予備費については、これは「…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 私は、必ずしもいまのお答えに全面的に同意いたしかねる点もございますが、時間の関係もございますので、次の問題に進ませていただきたいと思うのです。 かねてから国債の流通価格が発行価格を下回る、こういう現象が出て論議を呼んでおったところでございますが、去る三月の三日には、表面利率六・一%の十年ものの取引価格が九十四円十銭に暴落したということが報ぜられておるわけであります。こういう国債価格の暴落の背後には、金利の引き上げを催促すると…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 そうしますと、今回の〇・四%の改定幅というのは市場の実勢に見合ったもの、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 次に、五年もの割引国債の金利につきましても、いろいろ報道等を見てみますと、四月発行分から引き上げられる見通し、こういうふうに伝えられておるわけでありますが、この辺の事情についてはどうでしょうか。

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 国債の管理政策がきわめて不十分であるということは、かねてから指摘されてきたところであります。要は、国債をこれほど大量に発行するからこそ管理政策というものは大変になるわけでありまして、基本は国債を発行しないこと、これに尽きるわけでありますが、そう言ってしまえば身もふたもない議論になってしまいますから、そのことを言うつもりはございませんけれども、やはり国債の金利をできるだけ自由化する方向に持っていけば、これは金利負担がますます重…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 私はまた再度二月十五日の本会議の問題に移るわけでありますが、この本会議で、わが国の財政再建を図るためには、税制と財政支出両面にわたった大胆な財政改革を実現する以外にその方途を見出すことはできないということを述べまして、具体的にわが党が提案をいたしております土地増価税の問題と富裕税の問題を例に出して、こういった資産課税強化ということに大胆に踏み切るべきだということで大蔵大臣の見解を聞いたのでありますが、大蔵大臣は、こういった税…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 いま主税局長からお答えがありましたように、中期税制答申でもこの問題、税調は取り上げておるわけでありますが、この問題は、土地増価税の問題などとは違って、かなり消極的な意見はあったとは言いつつも、税調も前向きにこれは対処しようとしている問題だ、こういうふうに私はこの文面を読みながら実は理解をしておるわけであります。かつてわが国でも昭和二十六年から昭和二十八年、シャウプ勧告によって財産税制度が実施をされたという経緯もございますし、…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 ひとつこれは積極的に前向きに取り組んでいただきたいということを強く要望申し上げておきます。 次に、広告費課税の問題であります。これも五十年の税制調査会で意見が出され、なお今後検討を続けると検討事項になっておるわけであります。年間の広告費の実績は大蔵省としては大体どのくらいになっているのか、もし御調査がありましたらひとつお示しをいただきたいと思うのです。

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 五十二年度で広告費一兆六千億程度、そうしますと、現在では二兆円に及んでいるのではないかというふうに見込まれるわけであります。これに対してもわが党はかねてから一〇%の税率を課して広告費課税をすべきだということで、これでもざっと年間二千億円程度の増収が見込まれるわけでございます。この問題については、税制調査会で言っておりますけれども、政府としてはいまどういう検討の状況でしょうか。

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 一連の資産課税強化ということについては、ひとつ大胆に取り組んでいただきたいということを重ねてお願いを申し上げるわけであります。土地増価税の問題についてもいろいろお尋ねをしたいのでありますが、それはまた改めて議論することにいたしますが、今日、土地の含み資産、時価と簿価の差は、法人だけでも二百兆円に及んでいるというふうに言われております。したがってわが党としては、土地増価税という臨時財産課税というものを創設をして税制によって富の…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 確かに官報によって国民の皆さんに読んでもらいたいということで出しているということはございます。しかしはっきり申し上げて、どれほど多くの人たちが実際に官報を手にし読むことができるか。政府は官報で告示すればこれはいいんだとおっしゃるかもしれないけれども、現実の問題として、官報でやっているからわが国の財政の実情は国民に周知徹底させているんだということにはこれはならないと思うのですね。国会に対しても、「昭和五十三年度第一・四半期予算…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 私もあえて仮称財政白書と申し上げたので、別に白書というタイトルをつけなければならないというものではないと思うのです。ただ、官報で告示をしているから国民に報告をしたことになるのですよ、これで憲法九十一条のあれをやっているのですよということでは、私は真の国民の理解は得られない。したがって、財政の現状とあるべき方向等について国民の理解と協力、合意が得られるようなそういう状況を明らかにしていくべきだ、そのことについてひとつ前向きに検…