池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 火口原内に堆積した火山灰は八十五万立方メートルというふうに推定をされているわけであります。この土砂が外輪山を越えて流れ出すのは時間の問題ではないかというふうにも言われているわけであります。私はいたずらに不安をあおるという気持ちはございませんけれども、そういうような状況もあるわけであります。したがって、いま地盤変動を続けている最中でありますので、そこに工作物を建造するというようなことは逆にこの危険性を増すことになるということは…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 ひとつ、これこそ万全の対策を講じていただきたいということを心からお願いを申し上げておきます。 次に地盤変動問題でございますが、一般民家が地盤変動の影響によって大変な被害を受けているということは、これはもう国土庁の皆さんもつぶさに視察されておりますので、よく御存じのとおりであります。私どもも見てまいりました。この間行った西村さんのお宅では、実はきょうで十八回目の視察がお見えになっております。みんな道議会だ、国会だといろいろ見に…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 ひとつ、いまの言葉に期待をいたしております。また、きょうは時間もございませんのでこれ以上申し上げることはできませんが、機会を改めてお尋ねをしたい、こういうふうに思います。 最後になりましたが、この地盤変動で住宅建設が不適当になった土地、これを買い上げて公園として活用するというような方法も私は考えられると思うのでありますが、建設省、これについてはいかがでしょうか。 さらにまた、個人住宅の被害に対する救済制度の一つとして災害復興…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 有珠山噴火以来満三年を経過いたしました。この間における政府関係機関の迅速にして、かつ、手厚い対策については私は本当に心から敬意を表する次第であります。 しかし、先ほども申し上げましたように、この地盤変動問題の解決なくして有珠の解決はあり得ないということでございますので、ひとつ特段の御努力をお願いをしたい。 最後に、きょうは大臣お見えでございませんが、政務次官がいらっしゃいますが、実は歴代長官は全員有珠山の視察に来られて、状況…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○池端委員長代理 午後一時五十分に委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時十八分休憩 ————◇————— 午後一時五十分開議
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 共済組合法の一部を改正する法律案につきましてただいま提案理由の説明がございましたが、今回の改正では、共済年金の支給開始年齢を現行の五十五歳から六十歳に引き上げるなどの制度改正が提案をされているわけであります。 私は今度の提案は、昭和三十一年に公共企業体、昭和三十四年に国家公務員、昭和三十七年に地方公務員のそれぞれの共済組合法が施行されて以来の共済制度の大改正である、このように考えるものでございますが、今回このように突如として…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 いまいろいろな理由が挙げられたわけでありますが、その一つに、ことしが年金財政の再計算期に当たるということを挙げられました。確かに国家公務員共済は本年の十月、地方公務員共済は本年の十二月、いわゆる五年目の再計算期に当たるわけであります。しかし、公共企業体は一体どうでしょうか。私が承知しているところでは、公共企業体の再計算期は明年、明年が五年目に当たる、来年が五年目だ、こういうことでございます。ですから、いま御答弁がありました五…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 その再計算期に当たるということを金科玉条のように言われておったのですが、実は違うということを私はいま申し上げた、その事実だけはひとつはっきりさせておいていただきたいと思うのです。 そこで、今回のこの改定の理由として、ここ数年来大きく言われておりますいわゆる官民較差という問題でございますね。この問題については、政府としてはどういうふうな考え方に立っておられるのか、その辺の見解を承りたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 共済年金制度というのは、一つには社会保障の役割り、もう一つには企業年金的な性格、さらに三つ目は福祉の代行、四つ目に公務員制度の一環、こういうような側面を持っている、私はこういうふうに思うわけであります。 そこで、この公務員制度という観点からひとつこの問題を考えてみますると、これは国家公務員共済組合法の第一条にもそのことがはっきりうたわれておるわけでありまして、「公務の能率的運営に資することを目的とする。」というふうに規定をさ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 人事院は基本的に異議はない、こういうお話だったということでありますが、私どもが聞いておる話とはちょっとその辺が違うわけであります。さらにこの問題については後ほど、同僚委員が人事院に対してもお尋ねをすることになっておりますので、その際にまた改めて同僚委員からお尋ねをしたいと思っております。 そこで、公務員制度の一環であるということであるならば私は当然に、任用制度あるいは賃金体系、退職手当、そして年金という問題を一元的に把握をし…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 退職手当の問題だとか定年制導入の問題というのは今日的な課題になっておりまして、いまもうその結論が目前に出ようとしておる、こういう状況であるわけです。何も遠い将来の問題ではないわけであります。やはりこういう問題と切り離してこの問題を考えるわけにはまいらないのではないか、私はこう思うのであります。 しかし、時間の関係もありますので次に進みますけれども、共済年金制度は、いま申し上げました公務員制度の一環である、同時に、社会保険制度…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 共済組合審議会の意見を聞いたからこういう制度改正に踏み切った、それはまあ私は、審議会の意思を集約するということもきわめて重要なことであると思うのであります。私は決してこれを否定するものではありません。しかし、それがオールマイティーだというふうにお考えになる、それによって全組合員の理解と協力を得られたのだというふうに判断するのは早計ではないかと思うのであります。確かに国家公務員の場合は今井メモというものが出されて、かなりの時間…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 いま次長が読まれた実は後段の部分ですね、これは無条件にこの年齢引き上げオーケー、こう言っているわけじゃないのです。同時並行的にこういう条件整備にも努めなさいよ、そのことは明白でありますよという付帯条項を付しての賛意を表している。ですからあなたが言われるように、これでもって国家公務員共済組合の審議会がすべてこの政府提案を了解したというふうにならないと私は思うのですよ。 それじゃ次にお尋ねします。地方公務員共済組合審議会はどうい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 地方公務員の審議会におきましても、「組合員の生活に深い関係があるにもかかわらず、関係組合員の十分な理解を得ないままに引き上げることについては見合わせるべきとの強い反対意見があった。よって、今回の改正については慎重であるべきである。」こういう答申ですよ。そのほか、私がいろいろ調べましたところ、各省庁関係の共済組合の運営審議会でも、それぞれ表現の違いはありますけれども、同様な意見、建議書というものが出ております。 ここに公立学校…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 財政事情が厳しければ厳しいほど政府は、率直に組合員に向かってその実態を明らかにして、理解と協力を得る手だてをぜひともとるべきだ、そういう手続、手だてが全くなされていないところに、重ねて申し上げますが、本改正案の致命的な欠陥がある、私はあえて申し上げておきたいと思うのであります。 そこで、最近の年齢別退職状況はどうなっておるのか、退職時の年齢分布の状況ですね、これをひとつ承りたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 ただいまの説明によりましても、昭和五十二年度の退職の状況では、五十九歳以前の退職者が全体の四四・六%、そうですね、そういう約四五%に近い数字です。 私が国税職員の皆さんにいろいろお聞きしたところによりますと、国税職員の場合は大体、六十歳未満の退職者が全体の九九%、ほとんどが五十五歳前後で退職をしている、もっときつい言葉で言うと退職をさせられている、こういう状況だというお話も聞いて、多くの方が年金受給という実態だということも聞…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 雇用と年金の接続ということは必要最低限の条件整備だ、こう私は思うのであります。その条件整備すら準備されていない本改正案というのは、大変大きな問題を内包しておるということを率直に言わなければならないと思うのであります。 そこで次に、これはかねてからいろいろ問題になっておりました懲戒処分者に対する給付制限の問題、最高二割カットの措置がいまなされているわけであります。社会保障という観点からの年金の性格を考えてみる場合、懲戒処分者に…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 検討を重ねていきたいというのですが、どういう方向で検討するというお考えですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 この問題は、古くて新しい問題でございまして、相当以前から議論をされております。社会保障としての年金の性格から言って、これは全く不当なことだと思うのであります。ですからこの給付制限については、ぜひとも撤廃する方向でひとつ前向きに検討していただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 最後に、大臣にひとつお尋ねをしたいのでありますが、先般の本会議でわが党の山田議員からも質疑がなされましたように、今度の改正案は三つの柱…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○池端委員 ちょうど時間になりましたので、これで終わらせていただきますが、私はやはり再三申し上げておりますように、当事者であります組合員の合意といいますか理解と納得が前提にならなければ、こういう大改正というものはスムーズにいかない、こう思うわけであります。したがって私は、今後ともこの理解と納得、合意を得るための努力をやはり政府は最大限に行うべきだということを強く申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ————◇—————