池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○池端分科員 ソ連側の姿勢がきわめてかたいということは私も十分承知しておるわけであります。それだけに外交努力というものが必要だというふうに考えますので、一層の御努力をお願いをしたいと思うわけであります。 次に、時間がありませんのではしょって申しわけございませんが、ソ連地域の抑留死亡者の遺骨送還の問題についてであります。 第二次大戦後ソ連に抑留されて亡くなられた方は、厚生省の推計によりますと約五万五千名、民間団体では六万二千名と直言われて…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○池端分科員 この問題については、厚生省援護局も密接なかかわりを持っておると思いますので、厚生省からもおいでであれば、ちょっと厚生省の見解も承りたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○池端分科員 この問題は外務大臣のところにも請願が参っていると思うのでありますが、いま本当にこれらの遺家族の方々を中心にいたしまして大きな運動となって盛り上がっております。強い願いとなっているわけでありますので、これらの問題の一日も早い解決をひとつ特段にお願いをしておきたいと思います。 最後に、貝殻島のコンブ漁の問題についてであります。 いみじくも先ほど大臣言われたように、伊東外相はかつて水産庁の長官もされておりました。漁民の心は痛いほ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○池端分科員 いまお話がありましたように、私はいろいろ知恵を出し合えば現実的な解決の方法はあり得る、このように思うわけであります。ともあれ、これは漁民の本当に切実な願いでございますので、一日も早い解決をこれまた特段に望んでおきたいと思います。 最後になりましたが、このほかソ連漁船による日本近海での操業に伴う漁業損害賠償問題もございます。ほとんどこの問題も解決しておらぬ。七億一千万円程度の被害に対して何万円か程度の損害補償が行われたという…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○池端分科員 質問を終わります。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 派遣委員を代表いたしまして、私から調査の概要を御報告申し上げます。 去る一月二十日から二十二日までの三日間、福井、石川、富山、新潟各県下の豪雪による被害状況調査のため派遣されました委員は、木島委員長を団長として、自由民主党の笹山登生君及び牧野隆守君、公明党・国民会議の薮仲義彦君、民社党・国民連合の横手文雄君、日本共産党の林百郎君、新自由クラブの石原健太郎君及び私、日本社会党の池端清一の以上八名でございます。 第一日目の二十日…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員長代理 横手文雄君。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員長代理 簑輪幸代君。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 先ほど来お話がありましたように、明年、一九八一年は国連の決議によって定められました国際障害者年でございます。政府も、総理を本部長とする障害者年推進本部を設け、民間でも国際障害者年日本推進協議会が発足をして、運動の推進を図っているところであります。このこと自体はきわめて意義のあることであり、われわれとしても大いに、この運動を推進していかなければならないと考えております。 しかし現実の問題として今日、障害者や障害児の置かれている…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 ただいまの御説明によりますと、国土庁を除き各省庁、三公社とも一応、法定雇用率は達成しておるようであります。そこで国土庁が法定雇用率の一・九%をはるかに下回っている一・一二%というのは、はなはだ問題ではないかと思うわけでありますが、なぜ国土庁だけが、このような数字になっているのか。身体障害者雇用について国土庁はきわめて消極的、こういうふうに思われるわけでありますが、この辺の理由について、お尋ねをいたしたいと思います。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 歴史が浅いということ、いかにも、もっともらしい理由のようにも思われますが、しかし私は、そのことは余り理由にならないのではないかと思うわけであります。身体障害者の雇用については政府みずからが率先し、他の範とならなければならない、こういう責務があるはずだと思うわけであります。身体障害者雇用促進法第十二条の二項では、労働大臣は「任命権者等に対して、その適正な実施に関し、勧告をすることができる。」こういう権限を持っているわけでありま…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 従わさせるという大臣の強い決意の表明がありましたので、ひとつ、その状況を見守っていきたいと思います。特段の努力を強く求めておきたいと思います。 そこで法定雇用率は一応、国土庁を除き達成をしている、その状況はわかりました。しかし問題はその内容であります。中身でございます。各省庁とも軽度の障害者だけを雇用して数字合わせをしているのであれば、これは法の趣旨にも反し、障害者の皆さん方の願いにも逆行する、こう思うわけであります。 そこ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 ただいまの御説明によりますと、雇用されている身体障害者の中で重度障害者の方の占める割合が一〇%、こういう数字でございます。これはいかにも、その占める割合が少ないと言わざるを得ないと思うのであります。厚生省の資料によりましても、全身体障害者の中で重度の障害者の占める割合は最近の数字で三二・八%、こういう調査の結果も出ております。実に三分の一の方々は重度の障害者なんであります。そういうような状況の中で、わずかに一〇%というのは、…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 抽象的に云々ということは、重度とか軽度とか中度というのは、いろいろ決まっておるわけでありますから、決して抽象的に物を申し上げているわけではないのですが、やはり障害者の中で重度の方が三二・八%を占めているという現状を踏まえて、しかも中央官庁では一〇%の雇用率しか達成しておらぬということを考えるならば、この雇用率の引き上げについては、さらに特段の努力をしていただきたいと強く申し上げておきます。 次に厚生省にお尋ねをいたします。 …
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 大変りっぱな見識であると思いまして、心から敬意を表する次第でございます。 そこで、私は一言だけお尋ねをしたいのでありますが、課長が前段で言われておりますように、身体障害者は家庭や地域で一般の人々と一緒に生活したいと望んでいるにもかかわらず云々ということがございます。私は、今日の身体障害者や障害児に対する政策というものは、全般的に見ますと、どうも地域社会から隔離をしてしまう、こういうような発想に立った政策が進められているのでは…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 ひとつ特段の御努力も心からお願いをしておきたいと思うわけでございます。 次に文部省にお尋ねをいたしたいと思います。 東京都足立区に住む脳性麻痺の少年金井康治君の転校問題というのがございます。同君は足立区立花畑東小学校への転校を希望しておるわけでありますが、この転校希望問題という件について、文部省は経過を御承知でございましょうか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 金井康治君は都立城北養護学校に在籍をしておったわけでありますが、地元の花畑東小学校への転校を強く希望し、二年有余にわたって自主登校までして、転校をぜひ実現してくれるよう訴え続けてきたわけであります。 なぜ金井君が、こうしてまで転校の希望を訴え続けていたか、それは彼が文字表を使って次のように言っております。「なぜ転校したいかというと、城北の二年間はつまらなかったのです。」城北というこの養護学校ですね。「つまらなかったのです。訓…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 昨年の四月に養護学校が義務化されました。しかし、この養護学校の義務化というものが、障害児の隔離や別学体制の固定化を図るものであったり、養護学校への就学強制であってはならない、このように考えます。あくまでも子供や両親の意思が最大限尊重されなければならないものというふうに考えるわけであります。 障害の重い子供でも普通学級に通っているケースというものは全国的に数多くあります。現に問題の足立区でも車いすなどで通学し、普通学級に学んで…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 いま課長は推測という言葉をお使いになったわけですが、これはどういうことでございましょうか。先ほど私が冒頭に、この経過について御承知かというふうにお尋ねをいたしましたら、十分承知をしております、こう言っておきながら、いま問題点は何かというふうにお尋ねをしたら、推測でございますがという話、これは一体どういうことですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 いま言われたような問題点は、もうすでに、この二年有余にわたって何回も話し合われてきたのですよ。その結果ことしの三月十五日、足立区教育委員会梅山教育長と金井さんとの間に二項目の確認事項が交わされる。その一つは「金井康治君は、昭和五十五年度一学期より都立城北養護学校に在籍して、足立区立花畑東小学校に週二日の交流を行う。それを進める際、足立区教育委員会は、事情により段階的に実施する。」第二項は「今後できるだけ早く足立区立花畑東小学…