池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1980/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 この問題は確かに区教委なり都教委の責任において解決すべき問題だと思います。しかし事柄は、障害を持った子供の学習権、教育権に関する問題でございまして、文部省としましても対岸の火災視して手をこまねいている問題ではない、私はこう思うのですよ。地方教育行政の組織及び運営に関する法律第四十八条にも、この種事柄についての文部大臣の指導、助言が規定されております。したがって文部省としても、この四十八条に基づいて適切な指導、助言を行うべきで…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 いまもお話がありましたが、期待をしておるだけでは、これはだめなんですよ。事柄は障害を持つ子供の学習権、基本的な問題でありますよ。したがって区教委なり都教委も、いま、いろいろ努力はしておるようでありますけれども、まだ具体的な解決のめどがついておらない。そうであるならば当然、文部省は指導、助言すべきではないか。単に都教委や区教委のやり方任せ、こういうようなきわめて傍観者的な態度では、この問題の解決にはならぬ、こういうふうに思うの…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 文部省は、たとえば教職員の処分問題等については措置要求権まで行使をして各都道府県教委を拘束し従わせる、こういうやり方を一方ではしておきながら、この障害児の切なる願い、こういう問題については、あなた任せという、この態度は私は全く承服できません。本当に、あなた方が障害児教育を重視しているというのであれば、もっと基本的な立場で、この問題に立ち向かう責任があると私は思うのですよ。どうですか、もう一回聞きます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 あなたは特殊教育課長なんですが、私は特殊教育という言葉自体にも問題があると思う。障害児教育を特殊なものだというふうにお考えになっておる、その発想が特殊教育課長なんという肩書きになってあらわれておると私は思うのですがね。しかし何回も言うようでありますけれども、この問題は障害を持つ子供の教育権、学習権に関する基本的な問題なんです。しかも今日まで、もうしばらく待ってほしい、夏休みまで待ってほしい、何月まで待ってほしい、もう延引に延…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 この課長と何ぼやり合ったって同じ答えしか返ってきませんので、また改めて文教委員会等で大臣の御出席を求めて、ひとつ大臣の見解等も承っていきたい、このように思うわけであります。 しかし私は最後に言っておきますが、障害児と健常児との共同教育こそが障害児の発達や生きる権利を保障する道である、同時に、これは健常児いわゆる健康な子供たちにも正しい人間関係を育てる大きな役割りを果たすんだということを私は確信して疑いません。そういう立場で障…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 Aさんは交通事故により植物人間同然になったから、本来は一級に該当する。一級というのは保険金は当時で千五百万円ですね。五十三年七月に改定されておりますので現在は二千万円ですね。ところが事故当時すでに三級程度の障害があったので、三級に支払われる保険金、すなわち当時一千百七十五万円、現在では一千五百六十七万円、これを差し引いた差額三百二十五万円だけを支払う、そしてその根拠は自動車損害賠償保障法施行令の第二条第二項だ、こういうことで…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 三級の障害者が事故で一級になった場合、損害賠償すべき額は、三級障害者が得べかりし利益と一級障害者が得べかりし利益、それとの差額であるというのでありますと、今度Aさんが一級の後遺障害になったのは、過去に三級程度の後遺障害があったためで、もし、その三級程度の後遺障害がなかったならば、今回のような、いわば植物人間同様の状態にならなくても済んだ、こういう御判断をなさっているのでしょうか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 加重された加重されたと言いますけれども、過去の後遺障害というのは本件交通事故とは関係のないことではないのですか。関係のない要素を持ってきて、機械的に一級から三級を差し引いて答えを出したって、これは正答にはならないと思うのですよ。関係のない要素なんです。過去の神経障害というのは五歳のときに、はしかの後遺症にかかって知恵おくれになったということでございます。交通事故との因果関係というものは、そこにはないと私は思うわけであります。…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 どうも、わからないのであります。納得できないのですが、私の持ち時間はあと三分しかございませんので、この問題の議論をさらに詰めることはできません。これは基本的な問題でありますので、改めて、これも運輸委員会等で大臣等にも直接お尋ねをしたいと思うのでありますが、そもそも私は、今日の自動車損害賠償保障法施行令第二条第二項、ここに問題があるような気がするのであります。やはり、ここを改正をしていかなければ、先ほど来から申し上げておるよう…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 そういう開き直りをするのであれば——もうここでやめようと思ったのでありますが、そういうような機械的な考え方、これがそもそも間違いだということだけは、はっきり申し上げておきます。時間がございませんので次の問題に移ります。 最後でございますが、実は新宿区戸山町にありました国立身体障害センター、この跡地利用の問題についてであります。 御承知のように所沢に国立身体障害者リハビリテーションセンターが完成いたしました。したがって従来、戸…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 この問題は、身体障害者の皆さん方の多年の要望、宿願でもございます。財政事情、厳しいということもよく承知しておりますが、ぜひとも特段の努力をひとつ、していただきたい。これは厚生省所管ではございますが、労働大臣、皆さん方の雇用促進にも、きわめて重要な関係を持つ施設でもございますので、ひとつ労働大臣の方でも側面的に、この問題をバックアップしていただきたい、このように強く要望を申し上げておきたいと思うのであります。 そこで、まだ建物…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○池端委員 終わります。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 私も、まず最初に冷害対策についてお尋ねをしたいと思います。 農林水産省が二十四日に取りまとめられました十月六日現在での被害状況は、金額にして実に六千九百十九億円、五十一年冷害をはるかに上回る戦後最大の冷害になったことは御案内のとおりでありまして、ただいまも同僚議員からいろいろ御質問があったわけであります。 そこで、天災融資法の適用と激甚災害の指定の問題についてただいまも御質問がありましたが、五十一年災害のときは十一月二十九日…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 自作農維持資金の融通の問題でございますが、これにつきましても、先ほどは要望に沿って処理をしていきたいということでございました。これも天災融資法の発動などと同時に行われるのではないか、こう思うわけであります。そうなれば、もうある程度のめどがついているのではないかというふうに考えられるわけであります。 五十一年災害のときには、北海道の場合は百万円の上積み、東北地方は五十万円の上積みというふうにも聞いております。これは各県いろいろ…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 次に、農業共済の水稲損害評価の特例の問題でありますが、これにつきましても、先ほど二十四日に通達を出したという御答弁でございましたが、具体的に今回特に配慮した点、五十一年災害とは違って、今回特にこういう点について措置を講じたという点を具体的にお答えいただきたいと思います。
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 規格外米の買い入れの問題でございますが、実はこの問題について、私どもが北海道に調査に行っておりましたとき、たまたま北海道議会の冷害対策特別委員会が開かれておりまして、そのやりとりを新聞で承知いたしましたところによりますと、道の理事者は、政府の規格外米の買い入れについてはきわめてむずかしい状況にある、という答弁があったという報道がございまして、現地の被災農家からも、これでは困るという強い訴えがあったわけであります。いまお聞きし…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 先ほどからもいろいろ御指摘がありましたが、私もどうしても、第二期水田利用再編問題について触れざるを得ないわけであります。 先般の委員会でも、そうしてまた、本日も各委員から異口同音に、この問題についての特段の配慮が求められたところであります。減反と冷害は別だという御意見もあるようでありますが、私は決して別個なものだとは思っておりません。 先ほどもありましたが、私は北海道出身でありますけれども、北海道の場合、ことしは激変緩和措置…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 農林省内部では、第二期対策の全体像はともかくとして、五十六年度についてはどうしても減反目標を緩和するしかないだろう、しかし、この五十六年度に緩和した分は残りの五十七年度、五十八年度の二年度に上積みをして、当初の計画はあくまでも変更しない、全体像は変更しないんだ、こういうようなことも一部に言われているというふうにお聞きをしておるわけであります。これでは被災農家を救済することにはならないと私は思うわけであります。むしろ五十七年度…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 後刻当委員会の決議が出されるわけであります。この決議の内容についてもいろいろ検討した結果のものでございまして、ここにわれわれの意思が反映をしておるわけでありますから、ぜひこの趣旨を体して、さらにまた被災農家の立場、生産者の立場に立って農政を進めるという観点から、この問題については特段の配慮を求めておきたいと思います。 次に気象庁にお尋ねをいたしますが、気象庁の気象研究所に藤田敏夫主任研究官という方がいらっしゃいますが、この方…
第93回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池端委員 時間がございませんので、それ以上お尋ねはいたしませんけれども、ひとつ十分こういう科学的分析を深められていただきますよう、お願いを申し上げます。 次に、有珠山の問題についてお尋ねをいたします。 これも、先日十月二十五日、新潟で開かれました日本火山学会で、金沢大学の守屋助教授と北海道大学の岡田講師のグループの一連の研究発表によりますと、有珠山に崩壊の危険性ありと、こういうきわめてショッキングな研究内容が発表されたわけであります。…