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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1979/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○池端委員 まず最初に、たばこ専売事業の経営形態の問題についてお尋ねをいたします。 この問題につきましては、本法案審議の過程におきましてもすでにいろいろな意見が出されておりますが、改めてひとつお尋ねをしたいと思うのであります。 私も昨年四月十九日の本委員会におきまして、この問題について公社側の態度をお尋ねしたわけであります。その際泉総裁は、この種問題は政府並びに国会において決定する事柄ではあるが、こういう前提を置きながらも、「基本的に現…

日本社会党1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○池端委員 事は立法政策の問題であるとしながらも、基本的には現行専売制度、公社制度を維持することが適当であるというふうに公社はお考えになっておる、こういうふうに承ったわけでありますが、その専売制度、公社制度を維持することが適当であるというふうにお考えになっている理由をひとつ具体的に述べていただきたいと思います。

日本社会党1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○池端委員 そこで、大蔵大臣にお尋ねをしたいのであります。 いま総裁から専売制度を維持した方が適当だと思われる理由を何点かお話ありました。財政収入に寄与してきたという点、あるいは葉たばこ生産で農政上の役割りも果たしてきている、もしこれが民営ということになれば甚大な影響を受けるであろう、あるいは外国の巨大なたばこ企業との競争にはとうてい抗し得なくなるのではないか、あるいは重複投資のロスの問題等々いろいろお話がありました。その他まだまだ、二…

日本社会党1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○池端委員 この問題は私は、専売公社側の姿勢というものを支持する立場にあって、そういうことでいま大臣にもお尋ねをしたのであります。慎重に検討するということで必ずしも歯切れはよくありませんが、十分事情も御承知の上で御答弁になっていると思いますのでこれ以上お尋ねすることはやめますけれども、そういう事情を十分御勘案いただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 そこで、再び専売公社側にお尋ねをいたしますが、昭和五十二年に専売公社が…

日本社会党1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○池端委員 そこでまた大蔵省にお尋ねをするわけでありますが、こういう国による統制は必要最小限度にとどめて、可能な限り経営者の責任と創意が生かされるような自主的運営というものを保証してほしいという専売公社側の見解、これについて大蔵省としてはどういう御判断をお持ちなのか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○池端委員 日本専売公社法の第二十七条の二項に「公社は、大蔵大臣の認可を受けて、その業務に直接関連し、且つ、業務の運営に必要な事業に投資することができる。」こういう定めがあるわけであります。 そこで現在、公社はどのような事業に投資を行っているか、ひとつ具体的に事業の内容をお尋ねしたいと思う。

日本社会党1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○池端委員 先日来いろいろ議論がありますように、たばこ消費の停滞、輸入製造たばこに対する自由化の要請、こういう問題等で、いま公社を取り巻く環境というのは決してバラ色のものではなくて、きわめて厳しい状況にあると思うわけであります。そういう状況の中で、公社の経営基盤の強化を図っていく、ひいては、そこに働く労働者の雇用の安定を図り、関連産業に従事する人たちの生活の安定を図っていくということを考えていく場合には、日本専売公社法二十七条に定めるだ…

日本社会党1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○池端委員 赤字に悩む国鉄の例を引き合いに出して、専売公社としてはあるいはお門違いだというふうに言われるかもしれませんが、いまの状況のまま推移していくならば国鉄の二の舞になりかねない、そういう状況も出てくるのではないかということを私は危惧するわけです。国鉄の場合は、日本国有鉄道法の改正をいたしまして、「業務の運営に必要がある場合」のほかに「財政上必要がある場合」にも各種事業に投資することができる、そういう道が開けたわけでございます。いろ…

日本社会党1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○池端委員 ただいまの件について、大蔵省にもお尋ねをしたいのでありますが、私はやはりこの業務範囲の拡大についていま真剣に検討すべき時期に来ている、こう思うのであります。赤字になってからでは遅きに失すると私は思うのであります。したがって、この二十七条の改正の問題も含めてこの問題について、大蔵省としてはどういう御見解をお持ちなのか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○池端委員 ひとつこれは真剣に、具体的なものを詰めながら検討していただきたい、こう思います。 そこで、中期経営計画ですね、昭和五十一年度から昭和五十五年度までのいわゆる五一中計と呼ばれるものであります。ざっと見たのでありますが、「市場基盤の充実強化」、「原料計画」、「工場機能の充実」、「技術開発計画」、「経営の体制」というような項目等があります。しかし私は、現状は必ずしもこういう体制になっていないんではないか、やはり相当そごを来している…

日本社会党1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○池端委員 本会議の予鈴も鳴ったようでありますのではしょって申し上げたいのですが、専売公社の経営の民主化を図り、そして国民各界各層の広範な意見を公社経営に反映させるというためには、私は国鉄や電電のように社外理事であるとか経営委員、こういうようなものを専売公社にも導入したらどうか、こういうふうに考えるわけです。 大蔵大臣にお尋ねをしたいのですが、現在のような総裁の単独責任制より、経営委員会のようなものを設けて運営をするということが、より経…

日本社会党1979/04/27

87衆議院 大蔵委員会 第19号

○池端委員 それでは、私もう時間がございませんので要望を申し上げて終わりたいと思うのであります。 専売公社というのは公共企業体だ、文字どおり公共性と企業性両面を追求していくという、その調和を図っていくのが公共企業体であります。専売における公共性とは何かと私は考えますと、それは一つには、財政収入の安定的な確保、二つ目には、国民にどこでもいつでも同じ値段で安心してたばこを供給できるという問題、三つ目には、専売関連に従事する人たちがそのことに…

日本社会党1979/04/26

87衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員長代理 以上で説明は終わりました。

日本社会党1979/04/26

87衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員長代理 質疑の申し出がありますので、これを許します。湯山勇君。

日本社会党1979/04/26

87衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員長代理 天野光晴君。

日本社会党1979/04/26

87衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員長代理 災害対策に関する件について質疑を続けます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。米田東吾君。

日本社会党1979/04/26

87衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○池端委員長代理 薮仲義彦君。

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 財政特例法の質疑に入る前に一、二、法案の取り扱いの問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 さきの大蔵省の御説明によりますと、税理士法の一部を改正する法律案については今後提出を検討するということでございましたが、この改正案については今通常国会に提出されるのかどうか、その辺の事情を承りたいと思います。

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 きょうは、その内容について議論するという考えは毛頭ないわけでありますが、この問題については、各界各方面から広範多岐な意見が寄せられておりますので、十分大蔵省としてもこの問題について慎重に対処をしていただきたいということをお願いをしたいと思うのであります。 次に、これは提出を検討するという法案ではございませんでしたが、本委員会でもこれまでいろいろ問題になってまいりました例のサラ金の対策法案といいますか、法案の名前は貸金業法とか…

日本社会党1979/03/14

87衆議院 大蔵委員会 第12号

○池端委員 それでは次に、一般消費税の法案の問題についてお尋ねをいたします。 二月十五日の本会議におきまして、私はこの問題について反対の立場から総理並びに大蔵大臣の見解をただしたところでございます。その際総理は、「われわれも、いきなりこういう一般消費税のような大口の歳入確保をお願いする税制をすぐ御審議をいただこうとは思っていないのであります。歳出歳入を通じまして御理解をいただく十分の前提条件をつくり上げた上で、この問題についての御理解を…