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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1981/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池端委員 今回の北海道における記録的な豪雨災害に際しまして、原国土庁長官を団長とする政府調査団がいち早く現地を視察されるとともに、被災住民を激励されましたことについて心から感謝を申し上げる次第でございます。 また、当員会におきましても、木島委員長を初め委員各位の皆さんには早速現地をつぶさに御視察いただきまして、これまた深く敬意を表するところでございますし、なお、この席をおかりいたしまして、被災されました道民の皆さん方に心からお見舞いを…

日本社会党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池端委員 山を治め、水を治める者が国を治めるというのは、昔も今も変わらないと私は思うのであります。治水事業は膨大な資金が要ることは確かであります。経済効果が目に見えないために置き去りにされているという面もございます。特に高度成長時代は道路や港湾のような直接生産に結びつくという事業が優先をされて、とかくこの治山治水事業というものが軽視をされているということも事実だと私は思うのであります。 そこで、私は建設省にこの際お尋ねをいたしたいと思…

日本社会党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池端委員 今回視察をされました各委員の方も、余りにも北海道の河川の改修整備がおくれているということに、率直なところ、大きな驚きを持ったのではないかというふうに思うわけであります。いまなお原始的な姿をとどめている無数の中小河川、大変な多さでございます。これら治水対策のより一層の強化というものが緊急の課題になっていると思うわけであります。 私はいまこの治水の問題を一つ例に取り上げましたけれども、治山においてもまたしかりでございます。 そこ…

日本社会党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池端委員 いまさら申し上げるまでもないのでありますが、いわゆる北海道特例と言われるものは、国の三全総で明確に示されておりますように、国としての目的に即して設けられているものでございまして、単なる北海道地域の経済振興、そのための特例というのと全く性質が違う、単なる地域振興策ではない、国の目的に即して設けられている、そのことは三全総ではっきり示されている、こういうふうに私は思うわけでございます。 しかも、いま長官からも言われましたように、…

日本社会党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池端委員 鈴木総理大臣や中曽根行政管理庁長官は、行政改革に政治生命をかける、こう言われたわけであります。私は原長官に、ぜひ北海道特例並びに災害特例の問題について、先ほど天野先生は災害は地域特例ではないと言われましたが、私もそうだと思うのであります。ですから、これらの問題についてぜひ政治生命をかけてがんばっていただきたい、このことを重ねて申し上げておきたいと思うのであります。 この北海道特例については、いま申し上げました一般的な特例のほ…

日本社会党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池端委員 ぜひ、その姿勢を最後まで堅持をしていただきたいということを強く申し上げておきます。 次に、臨調の第一次答申の中では、公団、公庫、事業団等については貸付金の金利の法定制の弾力化ということがうたわれておるわけでございます。法定金利の弾力化ということは、結局は金利引き上げにつながっていくものであります。金利引き上げにその道を開くものであると思います。これもきわめて重大な問題でございます。 特に災害関係にありましては、天災融資法によ…

日本社会党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池端委員 慎重に対処しているということでございますが、これは今日特に農民の側に立って見まするならば、災害救済の手だてというのは融資と共済制度、この二本柱しかないわけでございます。その中での融資、いわゆる借金でございます。この借金の金額はもう膨大になっている、負債は膨大な額に達しているわけでございます。これに金利の引き上げを図るというような追い打ちをかけるということは私はとうてい許さるべきことではない、こう思います。 いま慎重にというお…

日本社会党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池端委員 重ねて申し上げるようでありますが、この問題は、住民の暮らしにとっても国土を守るという点にとってもきわめて重大な問題でございます。財政の論理だけが先行するような、そういうことが許されてはならない性格のものでございますので、ぜひとも国土庁長官、政治生命をかけてもこの特例存続の問題について最大の努力を傾注していただきたい、このことを心からお願い申し上げる次第でございます。 もう時間もございませんが、この機会でございますので、北海道…

日本社会党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池端委員 終わります。

日本社会党1981/08/21

94衆議院 災害対策特別委員会 第10号

○池端委員長代理 次に、栗田翠君。

日本社会党1981/05/12

94衆議院 社会労働委員会 第14号

○池端議員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました雇用保険法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 最近では、景気が回復しても失業者が減少しないどころか、本年三月の完全失業者が百四十二万人に及ぶという事実からも指摘されるように、むしろ増加傾向がほとんど恒常化しております。 このような状況の中で、東北、北海道など、積雪寒冷の地では、ただでさえ狭隘な冬期の就労が、ますます困難になってお…

日本社会党1981/05/07

94衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第3号

○池端小委員 今度の豪雪は、関係住民に甚大なる被害を与えたことは御案内のとおりであります。 当委員会におきましても、いち早く、森林被害に対する救済、災害弔慰金等の引き上げなどの措置を講ぜられ、政府関係機関におきましてもそれぞれ適切な対策を進めてこられたところでありますが、現段階におきましては、個人災害救済の道はほとんど皆無といった状況でございます。除排雪費に対する雑損控除も、前進しておるとはいえまだ不十分でございますし、非課税世帯に対し…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○池端委員 去る四月十五日、愛媛県における異常気象による柑橘類の被害状況調査を行ってまいりました。 派遣団を代表いたしまして、私からその調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、木島委員長を団長として、自由民主党の逢沢英雄君、公明党・国民会議の岡本富夫君、民社党・国民連合の横手文雄君、日本共産党の栗田翠君、新自由クラブの石原健太郎君及び私、日本社会党の池端清一の七名で、ほかに地元選出議員の越智伊平君、森清君、藤田高敏君の御参加を得ま…

日本社会党1981/04/23

94衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○池端委員長代理 木間章君。

日本社会党1981/04/23

94衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○池端委員長代理 横手文雄君。

日本社会党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○池端委員 まず最初に、中小企業退職金制度の加入の状況、普及の実態についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 中小企業退職金制度が創設されましたのは昭和三十四年でございます。すでに二十二年を経過しておるわけでありますが、今日その加入の状況がどのようになっておるのか、お伺いしたいと思います。 また、特定業種といたしまして、昭和三十九年に建設業が、また四十二年に清酒製造業において、それぞれ退職金制度が設けられたわけでありますが、これらの…

日本社会党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○池端委員 いま加入の実態の御説明がございましたけれども、加入率という面からはどうでしょうか。特に一般の制度の従業員一人から四人ないしは五人から九人といったいわゆる零細企業における加入率はどのようになっているか、これが大きなポイントだと思いますので、あえてお尋ねをいたします。

日本社会党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○池端委員 いまの御説明によりますと、中小企業退職金事業団に加入している事業は、全体の中小企業に対する割合で見ると一〇%弱、一割にも満たない状況であるということでございます。特に、中小企業の中でも圧倒的多数を占める従業員一名から四名の規模の企業が五・五%と、きわめて加入率が悪い、こういう状況でございます。もちろん独自の退職金制度を持っておられるところ、あるいは他の制度に加入しているところもございますので、この数字だけで一面的に論じられな…

日本社会党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○池端委員 いま御答弁ありましたが、この共済制度が任意のものであって強制力を持たないという点にも、私は制度上の大きな問題もあると思います。それから中小企業の経営基盤の不安定というようなものもあるかと思うのでありますが、しかしそれは中小零細企業に対する政府の施策の不十分さに起因するものであるというふうに言わざるを得ないと思うのであります。 しかしながら、わが国の労働者の圧倒的多数はこの中小企業に働く人たちでございます。この人たちの生活の安…

日本社会党1981/04/14

94衆議院 社会労働委員会 第8号

○池端委員 大臣、ここに去年の九十一回国会の会議録があるわけですけれども、ここでもこの法案が審議をされているわけであります。ここで言われていることと、いま局長が答弁されたことは全く同じなんですね。本当に同じことを言われている。もちろん同じ制度だから同じことを言うのはあたりまえだというふうにおっしゃるかもしれないけれども、しかし私は全然進歩がないんじゃないかと思うのであります。強力にPR、加入促進を図ってまいりたいということも言われている…