池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1981/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 それでは大臣にお尋ねをしたいのでありますけれども、大臣も再三見直すというような表現で言われておりました。場合によっては見直すかどうかも含めて審議会でひとつ検討してもらいたいというような趣旨のことも言われたようなんで、いろいろな使い分けをされておるのであります。 また日本語の解釈になって恐縮でございますが、見直すというのは見て思い直す、考え直す、こういうことでございますので、そういうふうに、これは新しい立場に立ってこの制度を全…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 支払い方式をどうするかということはすぐれて国民の権利と義務にかかわる問題であります。したがって、本来ならばこれは法定化するべき性格のものだと私は思います。私は乏しい知識で諸外国の事情を調べてみましたけれども、各国においてもこういう支払い方式制度は法律の中で明確にうたっておる、そういう状況がございます。しかし残念ながら、今度は審議会の中でその問題を検討するということについては、私どもとしてはどうも納得はいきません。しかし、いま…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 私は北海道出身でございまして、北海道の医療問題について日ごろから不安を感じている者なんですが、ここに昭和五十五年三月北海道で策定をいたしました「北海道保健医療基本計画」という冊子がございます。 実はここでうたわれておりますことは、北海道の、なかんずく僻地の医療体制がきわめて危機的な状況にあるということでございます。北海道には北大、札幌医大あるいは旭川医大というような医科大学がございますけれども、医師問題はきわめて深刻でござい…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 僻地医療対策の強化というものは叫ばれてから久しいわけでございます。しかし、五十七年度の厚生省の概算要求を見ましても四十六億八千七百万円。五十六年度が四十五億八千五百万円でありますから、わずかに一億円の増額にすぎない。ゼロシーリングという制約下にある、こう言えばそれでおしまいでありますけれども、しかし私はいま局長が言われたようなことではきわめて不十分だと思うのであります。いまやられておることは、中核病院の整備であるとか、あるい…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 確かに大臣言われるように、献身的な努力をされて多くの成果を上げているという地域もございます。しかし、この問題は単に担当者の情熱の問題だけで解決してしまうということは問題であって、超勤手当も一銭も受け取っておらないということだけで、この問題をよしとすべきではないと思うのです。やはり制度的にきちっと確立をしていく、それが行政の責任であろう、こう思うのでありますから、そういう立場からひとつ推進をしていただきたいと思うのであります。…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 五十七年度は当初の五カ年計画の残事業を完成させるということで、五十八年度以降についてはまた新たに考えていきたい、こういうことのようでありますが、御承知のように、残念なことではありますけれども、たらい回しという状況は依然として後を絶っておらないわけであります。事柄は人の生命に関する問題であります。確かに臨調、財政再建下という問題はございます。しかし、これはいま申し上げましたように人の生命に関する問題でもございますので、これらに…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 急激な措置をとる考え方はないということは、臨調がいっているように、あるいは現在行政管理庁でも作業を進めておるようでありますが、こういう統廃合等については、厚生省としてははっきり言えば反対をしていく、そういう態度であるというふうに理解してよろしゅうございますか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 国立病院なり国立療養所の果たしている役割りはきわめて大きいわけでありますから、厚生省もそのことは自信を持って対処すべきだと思うのであります。 特に、今度の第六次の国家公務員の定員削減計画、これは去る九月十二日に発表されたわけでありますが、それによりましても、いままで定員削減の対象にならなかったお医者さんであるとか、各種訓練士の皆さんあるいは看護婦の皆さんがこの定員削減の対象になっている。これは平均五%という目標から見ると低い…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 国立病院、療養所の問題については非常に多くの問題が山積いたしておりますし、きょうの限られた時間ではとても全部を申し上げることはできませんので、機会を見て改めて厚生省の御見解もお聞きをしたい、こう思いますが、たとえば看護婦さんの看護体制の問題にいたしましてもきわめて劣悪であり、労働条件は非常に強化をされている、他の民間病院と比較いたしましても本当に比較にならないような状況にあるということだけを申し上げて、こういうような国民の命…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 私に与えられた質問時間は十五分でございますので、ひとつ答弁は簡潔にお願いをいたしたいと思います。 一つは、農水省に内水処理の問題についてお尋ねをしたいと思います。 私は前回の当委員会におきましても申し上げたところでございますが、今度の北海道における豪雨被害を見ますと、本流はよく持ちこたえたものの、支流が非常にもろかった、中小河川が大暴れに暴れた、そしてまた同時に、内水処理対策がきわめて不十分であった、このことがこの被害を一層…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 わかりました。ひとつこれはよろしくお願いを申し上げたい、こういうふうに思います。 次に、農地の災害復旧について、これも農水省にお尋ねをいたします。 今回の災害によって、農地も激甚なる被害を受けました。その復旧はきわめて困難な状況にございます。たとえば当委員会で御視察をいただきました日高管内の門別町のごときは、山腹の崩壊によって大量の土石流が流入をする、あるいは流木が農地に流れ込む、こういうような状況で、農地は全くその面影をな…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 非常に奥歯に物のはさまったような答弁で、ちょっと理解しがたいのでありますが、私が申し上げました特段の配慮をこの際ぜひ講ずべきだということについて前向きに検討されている、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 総合的な復旧計画を立てるということで理解をいたしましたが、ひとつこの問題について、本当に大変な状況でございますので、ぜひ実情御賢察の上、前向きの措置を講じていただきたいということを強く要望しておきます。 次に、先ほども同僚委員から御質問がございました昭和五十七年度の転作目標の面積について、今回のこの水害に被災された方については、昨年の冷害に準じた特例措置をぜひ講ずべきだということを私も強い要求として持っておりますし、これは北…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 全国的なものなら特例は認めるけれども、地域的なものなら認めるわけにはいかぬというその論理は、私は全く納得できないのでございます。しかも、北海道というのは御案内のように日本の食糧基地で、全国民の二六%の食糧を供給している、こういう状況のところで、まさに農業は壊滅的な打撃を受けたわけであります。したがって今回もそのような措置を講ずべきが当然だ、私はこう思うのでございますが、時間もございませんので私はもうこれ以上質問はいたしません…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 次に、国鉄当局にお尋ねをいたします。 日高本線の復旧の問題であります。先ほども、十一月中には全線開通ということをはっきり言われた。この間の委員会でも私にそういうことを土木課長さんは言われました。安心しておりました。ところが^現地へ行って札鉄局の発表を聞きますと、十一月はとっても無理だ、そんなことはできるしろものでない、十二月にずれ込むことはもう間違いない、あるいは年内開通は無理かもしれないというようなことを札鉄当局が発表して…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 確かに難工事であるということは私も十分理解しております。その上で申し上げているわけでありますから、ひとつその点は御理解をいただきたいと思うのでありますけれども、この日高本線というのはあの地域の住民にとっての唯一の足なわけであります。本当に地域の住民の生活の上でも地域経済の上でもこれは甚大な影響を与えているわけでありますので、非常に苦しいことはわかるけれども、むずかしいことはわかるけれども、ぜひ当初の目標どおり十一月いっぱいに…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 最後に、長官にお尋ねもし、またお願いも申し上げたいと思うのでありますが、最初に申し上げました内水排水の問題であります。 これは長官も北海道に行かれたとき、もう各地の陳情会場でこの話が出ておって、私も同席しておりましたから長官も十分事情は理解されておると思うのであります。確かに受益者負担その他のいろいろな問題等もございますけれども、水害常襲地帯ではこれは切実な問題になっておりますので、この問題の対策についてぜひ、長官は北海道開…
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 内水の問題は……。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 終わります。 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員長代理 栗田翠君。