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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党1982/04/02

96衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池端委員 そういう大変な惨事を惹起する結果にもなるわけでありまして、もう一回、今度の地震予知連絡会の総会でございますか、この中で、今度の浦河沖地震というものをもうちょっと重視をしていただいて、予知体制の強化、観測体制の強化に努める方向での結論をぜひ私はお願いをしたい、こう思います。これはひとり私、池端だけの個人の問題ではなしに、この間浦河に視察に行かれました皆さん方のお気持ちでもあろうかと思いますので、そういう点を十分体してひとつ御検…

日本社会党1982/04/02

96衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池端委員 大臣、私は、東海沖地震対策あるいは大都市における地震対策、これはもうゆるがせにできないと思うのであります。しかし、目がそういうところにばかり向いておって、地方がどうも切り捨てられがちではないか、こういうふうに思うのですね。先ほどから言っておりますように、M七程度の地震というのは日本列島のどこでもいつでも起きても不思議でないと言われているわけでありますから、東海沖地震に対する対策ももちろん強化しなければならないけれども、それぞ…

日本社会党1982/04/02

96衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池端委員 大臣はまだ食事もされておらないようですから、私、一応大臣に対する御質問を終わりましたので、どうぞお食事をなさってください。 必ずしも答弁は十分でありません。また改めてこの問題をやることにいたしまして、次の問題に移らせていただきます。 次は、北海道日高地方における幹線道路の建設の問題でございます。 日高地方唯一の幹線ルートであります国道二百三十五号線は、御承知のように、昨年夏の集中豪雨の際に随所で寸断されました。完全に麻痺した…

日本社会党1982/04/02

96衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池端委員 道議会としては、六月の道議会でも道道昇格の議決をするようにも聞いております。建設省はこの問題については前向きに対処してもらいたい。二百三十五号線一本だけが日高の住民にとっての生命線になっておるわけであります。今度のように、道路も寸断される、それから国鉄も浦河までは開通したけれども様似まではまだ四月いっぱいかかる、こういう状況でございます。したがって、あの生命線を確保するためにも、幹線道路の建設について建設省としては前向きに取…

日本社会党1982/04/02

96衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池端委員 御承知のように、あの地域は日本の七割の軽種馬を生産する地域でございまして、いま種つけのシーズンでございます。これからあの悪路によって一頭数千万円もする馬を運ぶということになれば、生産者にとっても大変なことなのであります。そういうことから、決して軽種馬農家の皆さん方だけではございませんが、一日も早い開通をというのが住民の悲願でございますので、昼夜兼行とは言いませんけれども、全力を傾注して一日も早い復旧を心から期待をいたしますの…

日本社会党1982/04/02

96衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池端委員 八・二%ではどうにもなりませんので、激甚災に準じた措置をこれまでもとってきた経過が幾つもございますので、それらも十分参考にしながら、被災商工業者に対する十分な配慮をひとつお願いをしたい、こう思います。 時間が来ましたので、あと要望だけにとどめておきます。 公立学校の災害復旧。この間も三石小学校を見せていただきました。大変な被害状況であります。四月七日の新学期には応急措置で何とか間に合うようではございますけれども、あの際、川俣…

日本社会党1982/04/02

96衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○池端委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1982/03/11

96衆議院 災害対策特別委員会災害対策の基本問題に関する小委員会 第1号

○池端小委員 法第十四条及び第十五条の十年間期間延長は、関係地方自治体、関係地方住民のひとしく熱望しておるところのものであり、わが党としても全面的に賛成の意を表するものであります。 しかしながら、第十四条の道路代行制度については、その第五項によって後進地域負担特例法の適用を受けるわけでありますが、この部分について行革特例法による縮減の措置が講ぜられることについては、基本的にも、またこの法律が災害関連の法律であるという性格からいっても、率…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○池端分科員 私はスモンの問題にしぼってお尋ねをしたいと思うのであります。 昭和三十六年に北海道の釧路市で、当時は風土病ではないかと言われておりましたスモンの患者が多発をいたしました。その後、昭和四十七年の三月にスモンの原因が整腸剤キノホルムであることが確定いたしましてから、ことしの三月でちょうど十年目を迎えようとしているのであります。この間における患者や家族の皆さん方の苦しみはもう筆舌に尽くせぬものがあったというふうに考えますし、また…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○池端分科員 二月二十七日現在、きょう現在、提訴患者数の八五%に当たる方の和解が解決をしたということでございますが、なお、きょう現在九百二十五人の方が未解決のままとなっておるわけであります。確かに八五%の解決という数字をお聞きすれば、問題は前進しているなという感じを受けるわけであります。そのことは否定をいたすものではありません。しかしまだ未解決の九百人の方にとってみれば、これは文字どおり一〇〇%解決しておらないわけでありまして、何らの救…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○池端分科員 未解決の中には原告の事情による者、すなわち和解を拒否されている者もいらっしゃる、あるいは最近鑑定が出た者もあるということですが、すでに鑑定が出ておって未解決の多くは、証拠資料が十分でないということですね。察するにいずれの会社の製品か特定できない、いわゆるノーブランド患者というのですか、こういうものだと思うのであります。しかし、局長、実際問題として初期に発見されたスモンの患者は、キノホルム剤を飲んだのはもう二十年以上も前の話…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○池端分科員 患者が投薬証明書を手に入れる苦労はそれこそ並み大抵のものではないわけであります。このことは局長も十分御承知のところであります。 ここに一つのケースがございます。これは現在札幌地裁に提訴しているAさんの場合でございますが、この方は昭和三十五、六年当時入院しておりました病院が火災に遭いまして、カルテ等はすべて焼失をいたしました。担当の医師も昭和四十四年に死亡ということで全く手がかりがつかめなかったわけであります。ところが、その…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○池端分科員 昭和五十四年九月十五日には、あの画期的な、歴史的なともいうべき確認書が取り交わされたわけであります。その後も、一昨年昭和五十五年十月二十二日、当時の厚生大臣は園田さんでございましたが、園田元大臣と患者代表との会見の席上でも、園田当時の厚生大臣は、製薬三社に対して東京地裁、札幌高裁の勧告を無条件で受諾するよう求めている。遅くとも今国会の会期中——これは九十三臨時国会でございます。今国会の会期中に回答を取りつけ、年内にも——こ…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○池端分科員 先ほど札幌高裁の和解状況の御報告がありましたが、確かに前進はしておるものの、なお二件が未解決のままでございます。原告の一人であります風端イソさんは現在八十五歳、もう一人の佐伯茂さんは七十五歳、いずれも高齢の方々でございまして、一日千秋の思いで解決の日を待ち望んでいるというのが今日の状況でございます。 そもそも和解の手続というのは、これは札幌高裁の石崎裁判長も言っておられるようでありますが、黒白をはっきりする手続ではない。黒…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○池端分科員 時間が参りましたので、最後に、森下厚生大臣にお尋ねをしたいと思うのであります。 厚生大臣は、薬事二法の際も社会労働委員会の委員長として大変な御苦労をされましたし、患者の苦しみというものは痛いほど御承知のはずでございます。昨年の暮れには解決の時期に来ているというようなことも言われておるわけでありますが、私は、このスモン問題というのはいまや一刻の猶予も許されない、そういう状況に来ているというふうに思うわけであります。患者の皆さ…

日本社会党1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○池端分科員 厚生省の強力な行政指導、製薬会社に対する強力な説得、これをもう本当に心から私は期待をし、一日も早く患者の皆さん方に対する朗報が届けられますように御努力いただきたいことを最後に重ねてお願いを申し上げまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

日本社会党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○池端委員 私も、まず最初に、今回のホテル・ニュージャパンの火災問題についてお尋ねをいたします。 犠牲者の皆さん方に心から哀悼の誠をささげたいと思うのでありますが、今回三十二名という痛ましい犠牲者を出したホテル・ニュージャパンの火災についてのその後の調査が進むにつれて、数多くの人命を預かるホテルがまことに大変な欠陥ホテルであったということを知らされて、慄然たる思いに駆られたのは、決して私一人ではないと思うのであります。 これまで明らかに…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○池端委員 先ほど申し上げましたように、同じことを災害の後に聞くわけであります。たとえば一昨年、昭和五十五年十一月の川治温泉のプリンスホテルのあの大災害の場合でも、当局は何と言っておったか。藤原町消防本部が査察を実施し、防災上多くの欠陥があったため、防火区画を設けること、あるいは消防計画を作成することなど八項目にわたって改善命令を出していたのに、一年たっても実行されずにあの大災害を惹起するに至りました、まことに遺憾なことでございました、…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○池端委員 事は人命に関する問題でございます。したがって、いまお話がありましたが、ひとつ毅然とした態度で措置をしていただきたいということを強く申し上げておきます。また、法律に問題があるなら、われわれも立法府の一員としてやはりその問題に真剣に取り組んでいかなければならない責務を持っておるわけでありますから、われわれ自身も当委員会において真剣に検討を重ねることをお約束するものでありますけれども、行政当局としてもみずから大胆に問題を提起するこ…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○池端委員 きょうは災害一般について御質問いたしますので、ニュージャパンの問題だけ深く突っ込むことはできないのを遺憾とします。また別途その機会を設けてやらせていただきたいと思うのでありますが、いまお話がありましたように、四十五名の届け出があった、それを信頼しておったというのであれば、何のための査察かということになるのであります。何も私は毎晩毎晩やれというようなことを言っているのじゃないのであります。査察というものは、そういう計画が出てい…