池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 中小企業をめぐる問題は非常に山積をいたしておりまして、ここで短時間で論ずることはできませんから、また改めて機会を得ましてお尋ねもしたいと思うのでありますが、ともあれ、日本経済を支えているのは中小企業の皆さん方であります。中小企業がこけたら、もう日本はこけるわけでありまして、そういう意味でも、深刻な不況に悩んでいる下請中小企業者の保護育成、そしてまた、そこに働く労働者の労働条件の改善のためにも積極的な施策をひとつ打っていただき…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 局長は余り先走って答弁をしないでいただきたいと思うのでありますがね。 確認いたします。団結権、団体交渉権、争議権、いわゆる労働三権が完全に保障され、労働組合法の適用を受けている労働組合である、こういうふうに理解してよろしいですね。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 さらに確認をいたしますけれども、政労協所属の労働者は、労働条件が法律で決定をされている非現業の国家公務員の場合や、また公共企業体労働者に対して公労法第十六条という規定がございますが、この公労法第十六条のような協約の効力を制限する、そういう特別の法律上の根拠は何ら存在をしない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 承認制度が設けられているということは、労使の自主交渉を否定するものでありますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 いま御答弁ありましたように、労働三権が完全に保障をされている。承認制度という問題はございますけれども、賃金についても労使の自主交渉にゆだねられている。であるのに、政府関係特殊法人の職員の賃金決定について、政府が介入するのはなぜですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 その閣議決定が大変な問題だと私は思うのであります。今日まで、公務員の給与改定に関する取り扱いという閣議決定が毎年なされておりまして、その資料を私、ここに持ってきております。 昭和四十四年当時の閣議決定では、この特殊法人の問題については何ら言及をしておらない。何も触れておりません。 ところが、その後の経緯を見ますると、昭和五十一年の閣議決定であります。昭和五十一年という年は、人事院勧告で夏期手当が〇・一カ月分、年末手当が〇・一…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 内示ということを盛んに強調されますが、それでは、内示というのはどういう性格なんですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 その内示というものを金科玉条のように言われておるのでありますが、私は、ここに大きな問題がある。そのことをあなた方が主張すれば主張するほど、閣議決定や内示というものが労使の協定に優先をする、こういうことになるわけですよ。労使協定をほごにする、そういう思想につながっていくということを私は申し上げておきたいのです。 それで内示の問題について、たとえば昭和五十年の二月、中労委が「特殊法人理化学研究所事件に関する中労委命令書」というも…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 あなた、勝手な読み方をされるわけですが、その後をまた読んでいないでしょう、あなたはいま。その後に何と書いていますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 やはり、そういうふうに正確に読んでもらわなければ……。皆さん方、都合のいいところだけつまみ食いされてそれで答弁されたのじゃ、それが何か中労委の見解のようにとられますから、やはりもう少し正確に答弁はしてもらいたい、こう思うのであります。 しかし、私が申し上げたいことは、こういった閣議決定なり内示を行う——労働三権が保障され、協約の締結権もある。もうすでに夏期一時金については協約を締結しているのです。すでに協約を締結したものにつ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 従来の慣行ではないんですよ。従来の方針とは全く別の方針が昨年十一月二十七日の閣議で決定されているんですよ。だから私は問題にしている。従来のような態度で臨むのであれば、私は何もきょうここで議論しませんよ。従来と違った扱いをしているところに大きな問題があるわけであります。 ですから、いま皆さん方が言われたことを要約いたしますと、労働三権は完全に保障されている、こうは言うけれども、一たん内示が出れば、内示が優先をして労働協約は完全…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 重ねてお尋ねしますが、対応の方針ということは拘束力を持たない、こういうことですか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 先ほど大臣が言われましたように、今日、特殊法人をめぐる情勢はきわめて厳しいものがあります。しかし、それは一般の職員の問題ではないのです。きのうの新聞にも出ておりました。ここにも政労協の「天下り白書」、こういう本がございますが、この中にその実態が出ている。高級官僚の天下り、そして渡り鳥、退職金の二重取り三重取り、もうざらでしょう。こういうものに対する国民の世論というものはきわめて厳しい。しかし現場第一線でがんばっておられる職員…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 時間が参りましたので、終わります。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 私も、冒頭、今回の浦河沖地震によって被災された皆さん方に対し、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 さて、今回の浦河沖地震は、戦後では三回目の震度六という烈震でございました。しかし、先ほど御報告がございましたように、一人の死者もなく、二次災害で最も恐ろしい火災も発生しなかったということは、日ごろから町ぐるみで防災に取り組んできておること、そして住民の冷静な行動によるところが大きいと思うわけでございまして、今後の地震対…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 重ねて端的にお尋ねをしますが、いまのお答えは、現在の科学技術のレベルではマグニチュード七程度の地震予知は一〇〇%不可能、こういうことですか。それとも、北海道は東海地方や首都圏に比べて予知体制がおくれているので、今回は予知できなかったということなのですか、そのいずれですか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 政府はそういう言い方をするのですけれども、北海道内の学者や研究者の皆さんは、一様にそういう政府の考え方に対して否定的な見解をとっております。はっきり申し上げますが、たとえば地震予知連絡会の委員でもございます阿部勝征北大理学部助教授は、いま政府が言われたようなことは決してない、もし東海地震並みの観測体制がとられていれば今回の地震も予知できたということを、明快に言われているのであります。 また、北海道大学の地震予知観測地域センタ…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 いや、学問、技術の水準というものは非常に向上しているのですよ。だから、これらの先生方は、われわれの地震学の到達の段階ではもうこれは十分予知できる、しかし、問題はこの体制がおくれていることだ、しかも、全体的には北海道は東海地方や首都圏に比べて非常に関心が低い、こういうところに問題があるのだということを言われている。そのことを謙虚に受けとめて行政に反映してもらわなければ、北海道民は浮かばれないわけですよ。いや、北海道ばかりじゃな…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 巨大地震に結びつく可能性はないということで、いかにも大地震が起こらないような言い方をしているのですが、あなた、震度六の烈震というのは、関東大震災も震度六ですよ。関東大震災はあれだけの大災害が起こった。今回はたまたま、先ほどからいろいろお話があるように、住民の防災意識、あるいはすぐストーブの火をとめた、こういう生活の知恵とかいろんなことがあって大惨事を招かなかった。不幸中の幸いなことだと思うのです。しかし、巨大地震が起きないか…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○池端委員 先ほども言いましたように、震度六の烈震というのはあの関東大震災のときの規模と同じであります。国土庁にお尋ねをしますが、もしこの震度六の烈震が東京を襲ったとすれば、今日時点でどのような被害が発生したというふうに想定されておりますか。そういうような調査等がありましたならば、ひとつ明らかにしてもらいたい、こう思うのであります。