池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 当該労働組合の全国組織を考えておる、こういうことですか。 それで、その全国組織といっても、産別の全国組織には複数の場合があるわけですね。こういう複数の場合は、この複数の組合から意見を聞くというふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 次に、特定不況地域の件についてお尋ねをいたしますが、新法の対象となる特定不況地域については、どのような基準で指定されるお考えなのか、その点をお尋ねしたいと思います。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 具体的な地域は、今後中央職業安定審議会へ諮問されてそこで決定ということでありますが、具体的なケースでお尋ねをしたいのでありますが、たとえば北海道の場合、二百海里問題で北洋漁業に甚大な影響を受けておりまして、そういう漁業基地を多く抱えているわけであります。この地域は不況業種が集積をしている地域、こういうふうにみなして対象となるというふうにこれは理解してよろしいものか、その点をお尋ねしたいと思います。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 この特定不況地域を抱える公共職業安定所の役割りというものは今後ますます重要になってくると私は思うのであります。さらにこの業務量というのは一層増大をする、こう思うわけであります。現行の体制では、私どもが再三指摘をしておりますように定数その他の面で十分これにこたえられる体制になっていない、こういうふうに思うわけでございまして、この改善を強く求めてきておったところでございます。それで、この公共職業安定所の体制の強化拡充ということが…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 新法の施行に伴って、これに対応する担当職員を配置する予定だ、こういうお話しでございました。その数はどのくらいですか。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 私もときどき職業安定所へ参りまして職員の皆さん方といろいろ懇談する機会があるわけでございますが、現場の皆さん方の御苦労というのは局長御承知のように本当に大変なものでございまして、私は現状ではもうどうにもならないのではないか、こういうふうに思っているわけであります。今回新たに六名程度増員をされるようでございますけれども、特定不況地域というのは現行でも四十四地域ですね、不況業種四十業種、これに対応するにはまさに焼け石に水ではない…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 これはやはり既設の職業訓練施設にこだわらないで、いま御答弁がありましたけれども、各種学校や専修学校その他、いろいろな事業所への委託というようなものも積極的に活用して、離職者のニーズにこたえられる、あるいはその地域のニーズにこたえられるような機動的な対応というのはぜひ必要だと私は思いますので、ひとつそういう幅広いものに考えていっていただきたいということを強く申し上げておきたいと思います。 そこで、ちょっと問題を変えまして、シル…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 シルバー人材センター、名前だけは非常にいいのでありますが、内容はまだまだ不十分だと私は思うのであります。現在のような予算措置で実施をしているということに大きな問題点があるのではないか、やはりこれは何らかの法的な裏づけが必要ではないか、法制化について検討すべき時期にこの問題は来ている、こう私は思うのでございますが、これについての大臣のお考えをお聞かせ願いたいと思うのです。
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 シルバー人材センターの運営の問題について、それぞれの団体ではいろいろ御苦労をされておるわけでございますが、幾つかの問題点がございます。私はもう時間もございませんのでまた別の機会に申し上げたいと思うのでありますが、一つだけ、人口十万人以上という規模要件、これについてはやはり再検討すべきではないか。いま確かに弾力的に運用はされておるようでありますけれども、十万というものはどうしても一つの基準になっておりますので、これについて再検…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 次の問題は、中小企業関係における労働者の労働条件の切り下げの問題がいま幾つか発生をいたしております。不況の中で企業の減量合理化がいま急速に進められ、労働者は雇用不安と労働条件の切り下げという中でまさに悪戦苦闘をしているわけであります。とりわけ中小企業においてその傾向は顕著にあらわれております。ここに幾つかの資料を持ってきておりますが、これはまた別の機会に具体的に政府の見解等もお尋ねをしたいと思うのでありますが、中小の造船であ…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 実は法違反かどうかという問題以前の問題なのですよ。週休二日制、従来やってきておったものを中止ですか、中止したらそれじゃ即法違反になるかというと、そういう問題ではありませんね。労働時間の短縮、それを延長する、それも労基法の範囲内なら別にこれは法違反だということで問題にはできない問題であります。しかし、法違反ではないにしても、いま積極的に時短なり週休二日制というものを全体的に推進しようとしていくこの時期に、不況業種だから不況を乗…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 この問題、いま本当に重要な問題だと私は思うのですよ。具体的な事例等も私は、持っております。また別の機会にこれらについてお尋ねもし、私どもの考え方も述べてまいりたい、こう思います。 最後に、時間が参りましたので大臣にお尋ねをいたします。 冒頭申し上げましたように、完全失業率が二・七二%になった、こう言ってもまだまだ日本はいいや、欧米の一〇%台に比べてもまだまだ低いとあるいはお考えになっているかもしれないし、またそうおっしゃるか…
第98回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 以上で終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○池端分科員 私は、最近の韓国漁船の北海道近海における無謀操業の問題に関連をして、幾つかの問題についてお尋ねをしたいと思います。 このところしばらく鳴りをひそめておりました韓国の大型漁船が、本年一月に入ってまたもや北海道近海、渡島沖、胆振沖、日高沖にあらわれまして、自主規制ラインであります十五海里を越えて無謀な操業を繰り返す、そのためにスケソウ刺し網などの漁網、漁具に甚大な被害を与えておるわけであります。地元漁民、漁業者の怒りはまさに頂…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○池端分科員 違反操業、協定違反であるということはただいまの長官の御答弁でも明らかであります。被害件数も現在調査中ではあるけれども、五十五件、一千四百五十万円余、こういうことですね。私は、この被害というのは、単に漁網、漁具の被害にとどまらない、こう思うわけでございます。すでに御承知のように、スケソウの死魚の大量海中投棄問題というのが発生しているわけです。商品価値の高いモミジコの原料となる雌の卵巣を取るために、雌の腹を切って、そして残った…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○池端分科員 私の住んでおるところが室蘭の追直漁港のすぐ前でございまして、私の目の前でそういう目に余る無謀操業が行われておる。私も地元の一人として、実にはらわたの煮えくり返る思いがするわけでございます。先ほどの御答弁ですと、八杯の監視船を常時張りつけていろいろ監視をしている、外交交渉でもいろいろやっておるんだ、こういうお話でございますが、事態は遅々として進展をしておらない、こういう状況でございますね。私は、こういう無秩序な協定違反の操業…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○池端分科員 日韓政府間漁業暫定協定は旗国主義をとっておりまして、いわば紳士協定である、したがって、法的手段に訴えることができないという重大な問題点を内包しておる。そこが重大な欠陥だ、私はこう思うわけですが、長官は、三月十日に訪韓して交渉に当たるということのようであります。 外務省にお尋ねしますが、小倉北東アジア課長も二月二十七日に現地に行かれましたね。大変御苦労さまでございました。現地では、あなたは、外交ルートを通じてこれまでに計七回…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○池端分科員 小倉課長は、漁民との懇談の際に、先般の中曽根総理の訪韓の際に、マスコミ報道には明らかにされていないが、中曽根・全斗煥会談で最後までもめたのが漁業問題、韓国側は反対したが、今後両国間で話し合うべき課題の一つに組み入れてきた、こうおっしゃった、こういうふうに言われているわけです。なぜ漁業問題が最後までもめたのか。今後話し合う課題の一つに組み入れたとありますが、それはいつ、どのようなことを話し合うというのか。マスコミには報道され…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○池端分科員 先ほど、松浦水産庁長官は三月十日に訪韓されるということでございます。速やかに事態の解決に当たるべく努力をしていただきたいと思うのでありますが、これには外務省等からも同行されるわけですか。
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○池端分科員 大臣、この問題は実に長い歴史的な経過を経て今日に至っておるわけであります。先ほどもお話がありましたように、昭和五十五年十一月から日韓政府間暫定措置が実施されたわけでありますが、これまでに至る間、漁民の皆さんの血のにじむような御苦労があったわけであります。昭和四十六年以来、韓国漁船の無謀操業によって実に七億五千万円にも及ぶ漁具被害がございました。そういう塗炭の苦しみの中からこの措置が生まれてきたわけでありますが、それにしても…