池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○池端分科員 強力な外交交渉を否定するものではないし、積極的にやっていただきたいと思うのでありますが、しかし、それにしても、もう私はおのずと限界が見えているのではないかと思うわけであります。韓国漁民を十分指導してもらうといっても、これまで何回もやってきたわけであります。しかし一向にらちが明かない。ですから、北海道の漁民は、ともかく十月末で期限切れになる状況、何としてでも二百海里を適用してもらうのだ、そうしてもらわなければわれわれの生活は…
第98回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○池端分科員 特段の御努力をお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池端委員長代理 関連質疑の申し出がありますので、これを許します。薮仲義彦君。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池端委員長代理 次に、小渕正義君。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池端委員長代理 次に、林百郎君。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池端委員長代理 関連質疑の申し出がありますので、これを許します。野間友一君。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池端委員長代理 次に、石原健太郎君。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池端委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十一分散会
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 私はまず最初に、先般のホテル・ニュージャパンの火災問題に関連をして、二、三お尋ねをしたいと思います。 三十二名というとうとい犠牲者を出しましたホテル・ニュージャパン火災の背景には、このホテルの横井社長の安全軽視、人命無視の経営姿勢があるというふうに私は思うわけでございます。また、ホテル従業員に対する徹底した人間性無視の労務政策、人減らし合理化の押しつけ、こういうようなきわめて前近代的な労務政策、これがあることも私は見逃してな…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 労働基準監督署としては、今日まで十数回にわたって監督指導をしておるということでございますが、私の承知する限りにおきましては、これは労働基準法第百四条に基づくところの労働者の申告によってこういう監督指導がなされた、こういうふうに承知をしておるのでありますが、この点についてはいかがでしょうか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 労働省として、これまでホテル・ニュージャパンに対して、法律第百一条に基づく独自の臨検や尋問等を行ったことはございますか。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 おおむねは申告に基づくものである。おおむねと言っても、私はほとんど九割以上が申告監督だと思っておるのでありますが、私が疑問に思いますのは、このように法律違反を次から次へと公然と行っている問題の事業所であります、この問題の事業所に対して、労働省が主体的に行政上、司法上の権限を行使したのではなくて、いずれも労働者の申告に基づいて行われている、こういう点でございます。 もちろん、労働基準監督官の数は圧倒的に少ない、そして事業所がこ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 次に、先ほど局長からもお話ありました退職金支払いの問題についてお尋ねをいたしますが、このホテル・ニュージャパンでは昭和五十五年の二月以降、退職金の支払いについては印紙代の要らない額面九万九千円、いわゆる九九手形というもので手形分割の支払い方式が行われておるわけであります。支払い期日は毎月月末、長い人では六年払いの六十六枚の手形が交付されるというまことに非常識きわまりない措置が行われているわけであります。 これは賃金支払いの方…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 そのうち、先ほど御報告ありましたように女性従業員一名の退職金四百四十七万四千六百二十二円未払いのために東京中央労働基準監督署は二月五日に東京地検に書類を送検をした、こういう手続を今日とられておるわけでありますが、退職金未払いはこれだけに限らないわけでありまして、あと二十三名分、約二千七百万円が未払いになっているわけであります。 一名分についてはこういう手続をとったわけでありますが、この二十三名分二千七百万円、これも明らかに法…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 同意した、こういうふうに言われましたけれども、実態は必ずしもそういう状況ではなくて、最終的にはやむなくといいますか、泣くに泣けない気持ちで同意せざるを得なかった、こういう状況なんです。しかし、法律違反であるという事実は厳然としておりますから、これについてはこれからの十分な監督をひとつやっていただきたいということを強く申し上げておきます。 次に、運輸省にお尋ねをいたしますけれども、ホテル・ニュージャパンは、昭和三十五年にオープ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 昭和二十四年に国際観光ホテル整備法という法律ができましたね。それを見ましてもきわめて今日の時点にそぐわない不備な点が多く見受けられるわけでございます。いまいろいろ委員会を設置をして検討している、こういうことのようでありますが、私はその際、人的な配置の問題も含めてひとつ抜本的な検討を行っていただきたい。そしてお客さんが本当に安心して泊まれるようなホテル、しかもそこに働く労働者、従業員が過酷な労働条件にさらされないで勤務できるよ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 それでは、次に問題を進めます。 中小企業に働く労働者の実態の問題でありますが、御承知のように八二春闘はまさに山場を迎えようとしているわけであります。ことしの賃金引き上げの要求は、二年連続の実質賃金の目減り、可処分所得の減少という中でその要求はきわめて切実なものになっているわけでございますが、とりわけ中小企業に働く労働者の置かれている環境というのは、この厳しい不況の中できわめて厳しい、特に厳しい、こういうふうに言わざるを得ない…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 労働省の毎勤統計からの発表があったわけでありますが、これは労働省の調査のみならず総評なりあるいは同盟、それぞれの組合で大企業と中小企業との賃金の比較を行っておりますが、大体同じような傾向が出ておるわけであります。高度成長期にあっては賃金格差は逐次縮小の傾向を見せておりましたけれども、オイルショック以降はまたこの格差が拡大をする、こういう方向をたどってきておるわけであります。これは単に賃金ばかりではございませんで、労働時間の問…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 最低賃金の問題を初めとしていろいろな重要な課題がございますので、この問題について積極的に労働省としても取り組んでいただきたいということを強く申し上げておきたいと思うのでありますが、中小企業の中でも特に現在苦しみが深刻であるのは下請の中小企業でございます。私は室蘭市という北海道の工業都市の出身でございます。鉄鋼や造船の町でございますけれども、いま深刻な不況の中で特に下請の中小企業が大変な苦しみ、塗炭の苦しみを余儀なくされている…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○池端委員 そういう状況の中で、下請中小企業を保護するという立場から、具体的に中小企業庁としてはどういう対策を進められようとしているのか。特にこのような、私に言わせれば買いたたきとも言うべき不当な下請単価を規制する具体的な措置が今日当然なされてしかるべきではないか、こう思うのでありますが、この点についてはどうでしょうか。