池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1982/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 中労委、都労委の問題はそれぞれの機関で公正な審査が行われると思うのでありますからそれは別といたしまして、労基法違反の数々の実態、先ほどお話がありましたようなもののほかに、私どもの調査によりますと、すでに是正措置がなされたものではございますが、十三件ほどございます。非常に数多くの労基法違反の事実がある。しかも、中央労働基準監督署が是正勧告書を交付したけれども、ニュージャパン側は無視をし続けた。ことし一月末に労働基準署側が被疑者…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 本日はもう時間がございません。この問題は多くの問題を抱えておりますので、社会労働委員会の場を通して政府の見解等も改めて承ってまいりたい、このように思っておりますので、次の問題に移らせていただきます。 次の問題は豪雪対策でございます。 昨年のいまごろ、五六豪雪対策で当委員会の皆さん方も本当に東奔西走、政府もその対策に大変な御努力をされたというその記憶は生々しいわけでございます。五十七年度予算案において豪雪対策、雪害対策について…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 次の問題は、昨年当委員会におきまして熱心な御検討の結果、森林被害、特に折損木や倒伏木の救済措置を講ずるための激甚災の法律の一部改正を行ったわけでありますが、これはきわめて画期的なことであったわけであります。この法律はほぼ一年たったわけでありますが、その運用の状況は一体どうなっているか、特に問題点と思われるようなものは出ていないのか、その辺の状況について承りたいと思うのであります。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 次に、特別豪雪地帯の指定の問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 昭和四十五年の十二月に豪雪法の一部改正が行われまして、特別豪雪地帯の指定ということが決定をされました。四十六年の九月二十七日に第一回の地域指定が行われて、これまで四回この地域指定が行われているわけであります。間もなくこれは三年経過しようとしております。いままでのデータをとってみますと、大体二年ないし三年間隔で地域指定が行われている。佐藤先生も国土審議会…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 私の出身地であります北海道の一例を挙げますと、全道に二百十二の市町村がございますが、今日まで九十三の市町村が特別豪雪地帯の地域指定を受けて非常な恩恵を受けているわけでございます。 そこで、いま柴田局長からそういう御答弁がありましたが、私はちょっと長官にお尋ねをしたいと思うのであります。長官は幸いにも国土庁長官であると同時に北海道開発庁長官でもあられますので、この問題については十分事情も御承知だ。昨年の暮れも私は地元の代表と一…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 もう少し歯切れのいい答弁を期待しておったのでありますが、不十分でありますけれども、時間がありませんので、私はこの問題は繰り返し巻き返しこの委員会で申し上げることをいまから通告をいたしておきますので、御承知おきいただきたいと思うのであります。 次に、二年連続の冷害凶作で農村は重大な打撃を受けているわけでありますが、一体ことしの夏はどういう気温になるのだろうか、ことしもまた冷夏なんだろうか、こういう不安というものが農民の皆さん方…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 いまのところははっきりしないようでありますので、何とか三月十日を祈るような気持ちで迎えたい、こう思うわけであります。 最後になりましたが、有珠山の泥流対策でございます。 今日までいろいろ御努力をいただきましたことを感謝申し上げる次第であります。しかし、なお潜在土砂は数十万立方メートルとも言われている膨大なものでございまして、泥流の危険性なしとしない、こういう状況でございます。 そこで、具体的にお尋ねをしたいのでありますが、虻…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○池端委員 ありがとうございました。終わります。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 まず最初に、基本的なことをちょっとお尋ねをしたいと思うのでありますが、臨調の第一次答申の中にも「老人医療の特性を踏まえ」という文言がございます。さらにまた、当委員会においても、老人の心身の特性を踏まえてとか、あるいは老人医療の特性を配慮する必要がある、こういうようなことがしばしば言われておるわけでありますが、ここで言われております老人医療の特性という概念規定を明確にしておく必要があるのじゃないか。 厚生省としてはどのように押…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 そういういまお話のありましたような老人医療の特性に配慮して、それでは一体医療供給のシステムはどういうふうにしていかなければならないのか。私は、そういう意味での医療供給システムの確立が急務だというふうに考えておるわけでありますが、概括的で結構でございますけれども、その構想についてお尋ねをしたいと思うのであります。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 そのような老人医療の特性にかんがみまして、たとえば慢性的な疾患が多い、あるいは必ずしも入院を必要としないが在宅でのケアが必要だ、その他看護施設等々というのがありますが、そういうような特性を考えていきますと、現在の診療報酬というものの支払い方式を考えますと非常に大きな問題があるのではないかと私は思います。本委員会におきましても再三議論をされたところでございますが、診療報酬の支払い方式についても当然この特性が考慮されてしかるべき…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 それは支払い方式も含めてでございますか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 それでは、厚生省としては現在具体的にどのような方法をお考えになっておられるのか。 先般、十月十五日の本会議での村山厚生大臣の御答弁をお聞きしておりますと、決してこの審議会には私どもとしても白紙で臨むというものではない、ある程度具体案を持ちながらこの審議会で御相談を申し上げていきたい、こう言われておるわけであります。しからば、その具体案は、まだ固まったものはないでしょうけれども、たたき台とも言うべき試案というようなものがあると…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 しかし、この老人保健審議会というのは、この法律が通りましたら直ちに発足させる、こういうふうに予定されていると思うのであります。そういうことを踏まえますと、まだその具体案はございませんというのは、余りにも怠慢といいますか無責任といいますか、そのそしりを免れないのではないか。 どうも厚生省は消極的で、さわらぬ神にたたりなし、こういうような姿勢を持ち続けているのではないかという危惧を私は覚えるのでありますが、その点はどうですか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 現在の出来高払い方式は、実態的には昭和二年の健康保険法の施行以来、そして制度的には昭和十八年以来実施されてきたわけでありまして、その意味では、医療の側でもあるいは診療を受ける側でもこれはある程度定着してきた制度だ、こう思います。ですから、これを一挙に変更するというのは、いま御指摘のようになかなかむずかしい問題だとは思います。そのことは理解はいたします。さらに、諸外国のいろいろな制度をストレートにわが国に持ってきてそれでよしと…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 その中で、これは厚生省の立場ということで最初に断り書があるわけでありますが、「私どもとしては、新しい制度における診療報酬支払方式というのは、現在の健康保険制度で行っているその仕組みをそのまま持ってくるつもりはない。老人の心身の特性というものを踏まえた、老人にとって最も望ましいあるべき医療が実現できる新しい診療報酬の体系を考えたい。」こういうふうに述べたと伝えられておりますが、間違いございませんか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 そうしますと、ここでは「私どもとしては、新しい制度における診療報酬支払方式というのは、現在の健康保険制度で行っているその仕組みをそのまま持ってくるつもりはない。」こうおっしゃって、いるということは、現行方式を何らかの形で変更するんだ、その前提で審議会でいろいろ御検討してもらうんだ、こういう趣旨に理解してよろしゅうございますか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 よくわかりませんが、その当時におきましてとこう言われたのは、どういう趣旨でございますか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 「そのまま持ってくるつもりはない。」ということは、この形を変えるんだ、これは修正といいますか変更を前提としたものだ、こういうふうに理解するのが日本語として常識じゃないんでしょうか。そういうふうにいろいろな説明をしなければわからないという性格のものではないと思うのであります。その点どうですか。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 「そのまま持ってくるつもりはない。」ということは、何らかの形で手直しをする、こういうことですね。間違いありませんね。