池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 どうも苦しい答弁のようでありますが、私は時間がございませんので、大気汚染の調査についてもこういうような問題点があるということを指摘しておきますので、よく銘記をしていただきたいと思うのであります。 次に、水汚染の問題に関連してでございます。 先ほど、これも島本議員から、赤潮の発生の問題に関連して質問がありました。私もこの点についてさらにお尋ねをしたいと思うのでありますが、環境権裁判におきまして、北電側が昭和四十八年二月二十四日…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 だから心配ない、こういうお答えですか。それでは非常に問題があるわけでありますね。先ほど申し上げましたように、長流川の河口付近、ここでも赤潮が発生をいたしておるわけであります。しかも、この地域では赤潮の発生するおそれは全くないのだという前提のもとでなされているわけであります。明らかにこの前提が変わってきている、こう私は思うのであります。しかもその後、先ほど島本議員からもお話がありましたように、自然的な条件が著しく変容しているわ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 経過報告を聞いているわけではないのでありまして、この問題にどう具体的に対処をするのか、こういうことをお尋ねしておるわけであります。この赤潮発生という一つの例をとってみても、やはりいままでの調査というものはずさんであった、したがって、全面的な調査、見直しが必要である、こういうふうに私は思うわけであります。 ここでひとつ、大臣にお尋ねをしたいのでありますが、このようにいささかでも疑念があれば、この安全性の確保第一義、これを大前提…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 時間がございませんので、次の問題に進みます。 去る四月二十一日、パイプラインの埋設工事に反対する住民ら二人が公務執行妨害等で逮捕をされました。伊達火発の建設をめぐってこの種警察権力による住民運動の抑圧、何か問題があればすぐ北電側は機動隊の動員を要請する、こういう強権的な姿勢をとり続けているところに非常に大きな問題があると私は思うのであります。昭和四十七年に石油パイプライン事業法が制定をされた際に衆議院は、「石油パイプライン事…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 先ほど申し上げました通産省からの通知あるいはまた北海道知事の設置許可についての通知、これらのいずれの文書を見てみましても、そこには地元の理解と協力を得ることが最も重要なんだよ、いま部長が言われたようなことをるる述べてあるわけであります。ですから、言うなればいずれも条件つきの許認可だ、こういうふうに見てもいいんじゃないかと思うのです。それが大前提なんだよ、そういう性格を持っているものだと私は思うのでありますが、これが無視をされ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 この人たちは、電気料金の値上げや火力発電所の安全性、必要性に疑問を持って会社側に説明を求めた。そして、納得できればこれはもういつでも払う、こういう姿勢で説明を求めていたにもかかわらず、これに応じない。そして、支払い要求を繰り返して、ついに送電停止。しかも、二月の二日です。全くの厳寒期であります。こういう措置をとるということは、私は人権問題にもなりかねない、こう思うわけであります。地域の独占事業がこういう措置に出るということは…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○池端委員 時間も参りましたので、これでやめたいと思うのでありますが、ただ需要家と話し合うだけでは問題の具体的な進展にならないと私は思うのであります。それはいろいろ法律にあって、公平の原則とかなんとかいうようなことがあるでしょう。しかし何といったって、これは生活を脅かす大変な問題でありますから、いろいろな事情はあるし、いろいろな言い分はあると思いますけれども、まず送電を行う、送電停止を解除して電気をつけた上で、そしてお互いに胸襟を開いて…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 今度出されましたこの法案は、大規模地震対策特別措置法案、こういうふうに名称がなっておるわけであります。大規模地震とは、政府のこれまでの説明によりますと、マグニチュード八程度のものを指すのだ、こういう御説明がございましたが、このマグニチュード八程度のものを大規模地震というふうに押さえた、定義づけたその理由といいますか、根拠といいますか、そのことをまず最初にお伺いをしたいと思います。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 あくまでも予知技術の観点から押さえられておるようでありますが、実は建設省の国土地理院からちょうだいをいたしました「地震とその予知」という資料を見ましても、あるいはまた今日地震学界の定説にもなっておるようでありますが、マグニチュード七以上はもう大地震、それから七から五までは中地震、五から三までは小地震、三から一までは微小地震で、マグニチュード一以下は極微小地震、こういうふうに定義づけをしておるようであります。マグニチュード七以…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 マグニチュード八程度のものは前兆現象をとらえることができる、それ以下のものについてはまだそこまで技術の進歩が至っておらない、こういうお話で、そういうお話を聞けば聞くほどはだ寒い慄然とした気持ちにならざるを得ないわけでございます。 最近五十年間におけるわが国の地震発生の状況を見ましても、八以下のものでも、たとえば昭和二年三月の北丹後地震、家屋の全壊が一万二千五百八十四戸、死者が二千九百二十五人。あるいはまた昭和十八年の鳥取地震…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 地震対策というのは、確かにいま言われておりますように、東海地域、南関東地域、これはもう大変急がなければなりません。そういう意味でこれを重視するということについて、これは私どもも積極的に賛成であります。しかし、日本列島は火山列島とも言われ、地震列島とも言われている。地震大国日本、そういうことすら言われている状況でありますから、ほかの地域においても対策はゆめゆめ怠るべきではない、こういう観点から申し上げておるわけであります。 そ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 いまも審議官が例を挙げられましたけれども、東海地域あるいは南関東地域以外でも、昭和四十三年の五月の十勝沖地震、これはマグニチュード七・九であります。それから二十七年の十勝沖地震はマグニチュード八・一であります。昭和八年の三陸沖は八・三、それから昭和二十一年の南海地震はマグニチュード八・一、昭和十九年の東海地震は八・〇、やはりこの地域以外でもマグニチュード八程度の大地震が起こってそれぞれ大災害をもたらしている、こういうことであ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 これまでの研究の結果、巨大地震というのは同じ場所で繰り返して起こるということがかなりはっきりしておるわけであります。その繰り返しの周期も、およそ百年から二百年の程度、こういうふうにも言われております。したがいまして、私は、いま審議官からお話がありましたことで、もうこれ以上繰り返しはいたしませんけれども、特に、特定観測地域なりその他地震多発地帯の対策というものもひとつ強化をしていただきたいということを強く申し上げておきたい、こ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 七月ごろを目途に建議がなされるようでありますが、さて、この建議を受けた段階で政府としてどういう対処をするのかという問題であります。先般二月十六日の本委員会における萩原参考人の御発言にもありましたが、現在第四次の、測地学審議会でいろいろ立案計画をやっているようでございますけれども、いかに測地学審議会が計画を立てても、結局政府のそれに対する熱意がないのでどうにもならない状況なのだというような御発言等もあるわけであります。せっかく…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 これは萩原さんも先ほど引用いたしましたような発言をなさっておるわけであります。したがって、やはり政府としてもこういうような審議会の答申等が出た場合は、これを誠実に実施をする、こういう方向で力いっぱい、精いっぱいの努力をしていただきたいということを強く申し上げておきます。 次に、予知体制の問題でありますが、これもかねてからこの委員会でもいろいろ取り上げられている問題であります。さっき審議官は、この予知技術がまだ十分進歩しておら…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 長官はきわめて楽観的な見解をお述べになっているように思うのであります。私も今回何人かの先生方にもお会いをいたしましたし、わずかではございますが、いろいろな学者の皆さん方の書物も読ませていただきましたが、多くの皆さん方が異口同音に言われておりますことは、事は一種の国防の問題である、国を守る問題だ、したがってデータを集中的に分析をし判断を下す本部が絶対的に必要だ、現在の地震予知連絡会の機能では全く不足で、予算面、マンパワーの面、…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 その点はひとつよろしくお願いをしたいと思います。 次に、警戒宣言が発せられた段階でのいろいろな問題でありますが、伊豆大島近海地震の際の余震情報における県民パニックの問題等とも関連をいたしまして、アメリカ等では、国土地理院からいただいた資料によりましても、地質調査所を中心にして各種研究機関、大学が協力をして、地震予知の社会、経済などに与える影響について綿密な調査を行っている、そして事前の対策を十分強化をして、情報伝達に伴う混乱…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 時間が参りましたので、最後に一点だけ財政問題についてお尋ねをしたいと思います。 昨日の静岡県知事の本委員会における参考人としての御意見の中にもありましたように、財政的にも国の対策は非常に甘いというような御指摘もございました。今度の法案第二十九条を見ましても、これは単なる訓示規定にすぎない、具体的な財政対策がなされていないというところに、私も非常な不満を感ずるものであります。この法案が発表されるや、新聞報道等も一斉に、今度の地…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○池端委員 終わります。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○池端委員 私は、日本専売公社の特別納付金の納付に関連をして、幾つかの問題についてお尋ねをしたいと思うのであります。 まず、現行の専売納付金制度についてでありますが、この問題についてはかねてからいろいろな議論がございました。本委員会におきましても、昭和五十年のたばこの定価改定の際にもいろいろ議論があったわけであります。その結果、五十年四月二十四日の大蔵委員会においては、専売納付金制度について抜本的な検討を深める、こういう附帯決議も付され…